映画-Movie Walker > 人物を探す > エリザベス・アラン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1937年 まで合計12映画作品)

1937年

大帝の密使(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Nadia 役)

「たそがれの維納」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクが渡米してアントン・ウォルブルックと改名しての第一回主演映画である。ジュール・ヴェルヌ作の小説に基いて「男装」のモーティマー・オフナーと「女性の反逆」のアンソニー・ヴェイラーが協力して台本を作り、「紅雀」のジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「男装」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演俳優は「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「三銃士(1935)」のマーゴット・グラハム、舞台に名あるフェイ・ベインター、「目撃者(1936)」のポール・ギルフォイル、「大学の人気者」のエリック・ブローア、「情無用ッ」のエドワード・ブロフィー、ポール・ハーヴェイ、ドリス・ロイドその他である。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エリザベス・アラン エイキム・タミロフ マーゴット・グラハム

椿姫(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Nichette 役)

「アンナ・カレニナ」「彩られし女性」のグレタ・ガルボと「愛怨二重奏」「小都会の女」のロバート・テイラーが主演する映画で、アレクサンドル・デュマ・フィリスの原作により「勝利の朝」のゾー・エイキンス、「港に異常なし」のフランシス・マリオン、「失はれた地平線」の原作者ジェームズ・ヒルトンとが協力脚色し「男装」「ロミオとジュリエット」のジョージ・キューカーが監督に当たり、ガルボ映画を全部受持つウィリアム・ダニエルスが「巨星ジーグフェルド」を分担したカール・フロイントと協力撮影した。助演者は「噫初恋」のライオネル・バリモア、「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「小公子」のジェシー・ラルフ、かつて「嫉妬」に出演したヘンリー・ダニエル、舞台に名高いレノーア・ウルリック、「逢瀬いま一度」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のレックス・オマリー等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
グレタ・ガルボ ロバート・テイラー ライオネル・バリモア エリザベス・アラン

奴隷船(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Nancy_Marlowe 役)

「密林の復讐」「永遠の戦場」のワーナー・バクスターと「ガルシアの伝令」「噫初恋」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ウィリアム・フォークナーがジョージ・S・キング作の小説を改作し、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンがサム・ヘルマン及びラマー・トロッティと協力脚色し、「支那海」「恋は特ダネ」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「恋は特ダネ」「二国旗の下で」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「嵐の三色旗」「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「腕白時代」「我は海の子」のミッキー・ルーニー、「勝鬨」のジョージ・シルドクラウト、「八点鐘」のアーサー・ホール、ミナ・ゴンベル等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ワーナー・バクスター ウォーレス・ビアリー エリザベス・アラン ミッキー・ルーニー
1936年

女性の反逆

  • 1936年公開
  • 出演(Flora 役)

「乙女よ嘆くな」「男装」のキャサリン・ヘップバーンと「愛情無限」「晩春」ハーバート・マーシャルが主演する映画で、ネッタ・サイレット作の小説を「一対二」「愛情無限」のアンソニー・ヴェイラーと「メリイ・ウイドウ(1934)」「白い蘭」のエルネスト・ヴァイダが協力脚色し、「トップ・ハット」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督にあたり、「乙女よ嘆くな」「聖林裸道中」のロバート・デグラスが撮影した。音楽指揮は「有頂天時代」のナサニエル・シルクレットの担当である。助演者は「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、新人ドリス・ダッドリー、「幻の合唱」のデヴィット・マナース、新顔のヴァン・ヘフリン、「脱線僧正」のルシル・ワトスン等の面々である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ハーバート・マーシャル エリザベス・アラン ドナルド・クリスプ
1935年

嵐の三色旗

  • 1935年公開
  • 出演(Lucie_Manette 役)

「孤児ダビド物語」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作したチャールズ・ディケンズ名作の映画化で、「モンテカルロの銀行破り」「戦う巨象」のレナルド・コールマンが主演するもの。脚色には「噫無常」「戦う巨象」のW・P・リプスコームと「風来坊」「クリスチナ女王」のS・N・ベールマンが協力し「ギャングの花嫁」「わたし純なのよ」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「孤児ダビド物語」「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」に共演したエリザベス・アラン、エドナ・メイ・オリヴァー及びバジル・ラスボーン、映画初出演の舞台女優ブランシュ・ヤーカ、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「いとしのアデリン」のドナルド・ウッズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、ヘンリー・B・ウォルソール、フリッツ・ライバー、H・B・ワーナー、イザベル・ジュウェル等

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリザベス・アラン エドナ・メイ・オリヴァー レジナルド・オーウェン

古城の妖鬼

  • 1935年公開
  • 出演(Irena 役)

「宝島(1934)」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主役を勤める映画で、ガイ・エンドアとバーナード・シューバートが協力して脚本を書き、「怪物団」「街の伊達男」のドッド・ブラウニングが監督に当たり、「影無き男(1934)」「奇傑パンチョ」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「白衣の騎士」のエリザベス・アラン、「黒猫」のベラ・ルゴシ、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「猫と提琴」のジーン・ハーショルト、「空の軍隊」のヘンリー・ウォズウォース、「俺は善人だ」のドナルド・ミーク、「復活(1934)」のジェシー・ラルフ、「巌窟王(1934)」のホームズ・ハーバート等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア エリザベス・アラン ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル

孤児ダビド物語

  • 1935年公開
  • 出演(Mrs._Copperfield 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス

楊夫人の死

  • 1935年公開
  • 出演(Nettie_Vollar 役)

「朱金昭」「上海特急」のアンナ・メイ・ウォン、「奴隷船」「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン「十三日の金曜日」「男装」のエドモンド・グウェン、「来るべき世界」「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソン、ジョン・ローダー、ジョージ・カーゾン等が共演する映画で、ジョセフ・ハーゲシーマー作の小説に基づいて劇作家からハリウッドへ移った故マーティン・ブラウンがゴードン・ウェルズリーと協力脚色し、「港に異常なし」「男性No.1」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たり、ロバート・G・マーティンが撮影したものである。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン エリザベス・アラン エドモンド・グウェン ジョン・ローダー
1934年

殺人魔X

  • 1934年公開
  • 出演(Jane 役)

「舗道の雨」「夜間飛行」のロバート・モンゴメリーが主演する映画で、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルド作の探偵小説を作者自ら潤色し、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し「時計は踊る」「男子戦はざるべからず」のエドガー・セルウィンが監督に当り、「夜間飛行」「ダンシング・レディ」のオリヴァ・マーシュが撮影した。助演者は「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、「人生の高度計」のラルフ・フォーブス「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「ターザンの復讐」のフォーレスター・ハーヴェイ、レナード・ムーディー、アレック・B・フランシス等である。

監督
エドガー・セルウィン
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー エリザベス・アラン ルイス・ストーン ラルフ・フォーブス

白衣の騎士

  • 1934年公開
  • 出演(Barbara 役)

「夜る夜の出来事」「ダンシング・レディ」のクラーク・ゲーブルが「世界拳闘王」「カイロの一夜」のマーナ・ローイを相手に主演する映画で、シドニー・キングスレー作の舞台劇を「坊やはお休み」のウォルデマー・マングが脚色し、「第三の恋」「暁の暴風」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当り、「暁の暴風」「紐育・ハリウッド」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「晩餐八時」のジーン・ハーショルト、「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「時計は踊る」のオット・クルーガー、「暁の暴風」のC・ヘンリー、ゴードン、「肉騨鬼中隊」のウォーレス・フォード、ラッセル・ハーディー、ラッセル・ホプトン、ヘンリー・B・ウォルソール等である。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ ジーン・ハーショルト エリザベス・アラン
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