映画-Movie Walker > 人物を探す > ベッシー・ラブ

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1970年 まで合計23映画作品)

1970年

裸足のイサドラ

  • 1970年5月1日公開
  • 出演(Mrs. Duncan 役)

世界一の美女でありダンサーである、と謳われたイサドラ・ダンカンの、栄光と失意の一生をつづった愛の物語。監督は「土曜の夜と日曜の朝」のカレル・ライス。脚本はメルヴィン・ブラッグとクライヴ・エクストンの共同執筆。美術はマイケル・セイモア、撮影はラリー・ピザー、振付はリッツ・ピスク、衣裳はジョン・ブリッグスとジャッキー・ブリード、音楽はモーリス・ジャール、編集をトム・プリーストリーが担当。出演は「遥かなる戦場」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「モダン・ミリー」のジェームズ・フォックス、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ、イバン・チェンコ、ジョン・フレーザー、ベッシー・ラブ、ウラジミール・レスコバ、トニー・ボーゲル、リビー・グレンなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジョン・フレーザー ジェームズ・フォックス ジェイソン・ロバーズ
1954年

裸足の伯爵夫人

  • 1954年11月11日公開
  • 出演(Mrs.Eubanks 役)

「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが主宰するフィガロ・プロの第1回作品である。マンキーウィッツ自身が脚本を書き下ろし監督にあたったもので、テクニカラー色彩の撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフ、音楽は「O・K・ネロ」のマリオ・ナシンベーネ。「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガート、「円卓の騎士」のエヴァ・ガードナー、「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエン、「路上の夜」のマリウス・ゴーリング、「女の獄舎」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「噴火山の女」のロッサノ・ブラッツィ、エリザベス・セラーズ、ウォーレン・スティーヴンスなどが出演する。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エヴァ・ガードナー エドモンド・オブライエン マリウス・ゴーリング
1930年

禁酒天国

  • 1930年公開
  • 出演(Ellen 役)

「岡惚れハリー」「初陣ハリー」のハリー・ラングドンと「西部戦線異状なし」のスリム・サマーヴィル共演映画で、「高速度尖端娘」のエドワード・ラディーと、ヴィン・ムーアとが原作と台詞を書き、ジェローム・ホーウィンが脚色、「海浜狂騒曲」「娘喜べ水兵上陸」のウィリアム・ジェームズ・クラフトが監督した。主演者を助けて、「ハリウッド・レヴュー」のベシー・ラヴ、「結婚行進曲」「硝子箱の処女」のマシュー・ベッツ、ルロイ・メイソン、ミチェル・ルイズ等が出演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ハリー・ラングドン スリム・サマーヴィル ベッシー・ラブ ミッチェル・ルイス

有頂天時代(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Babe 役)

ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ

虹を追って

  • 1930年公開
  • 出演(Carlie 役)

「ブロードウェイ・メロディー」と同じくベシー・ラヴとチャールズ・キングの共演映画で原作は「女の秘密」「恋多き女」の脚色者ベス・メレディス、それを「嵐」のウェルズ・ルートが脚色し、「ホリウッド・レビュー」「俺は渡り鳥」のチャールズ・F・ライズナーが監督した。助演者は「ホリウッド・レビュー」のジャック・ベニー、「俺は渡り鳥」のジョージ・K・アーサー、ポリー・モーラン、グウェン・リー、ニタ・マルタン、エディ・フィリップス等で、カメラは「グレイト・ガッポ」「海魔」等のアイラ・モーガンが担任。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ベッシー・ラブ チャールズ・キング ジャック・ベニー ジョージ・K・アーサー
1929年

ブロードウェイ・メロディー

  • 1929年公開
  • 出演(Hank 役)

「アンナ・カレーニナ」「三人の踊子」等の監督者エドモンド・グールディング氏が書下ろしたストーリーに基づきサラー・メーソン女史が撮影基本を作り「踊る娘たち」「本町通り」のハリー・ボーモン氏が監督したもの。主役を演ずるのは「踊る娘たち」「世界に告ぐ」のアニタ・ペイジ嬢と「情焔の曲」「人類の破滅」のベッシー・ラブ嬢とニューヨークミュージカル・コメディーの俳優チャールズ・キング氏の3人で、他にジェッド・プラウティー氏、ケネス・トンプソン氏、エドワード・ディロン氏、メアリー・ドーラン嬢、エディ・ケーン氏が助演している。カメラは「風」「活動役者」のジョン・アーノルド氏が担任。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
アニタ・ペイジ ベッシー・ラブ チャールズ・キング ジェッド・プラウティー

ホリウッド・レビュー

  • 1929年公開
  • 出演

発声映画創始以来最初の純粋なレビュー映画でメトロ・ゴールウィン・メイヤー社のスターが総出演している。即ちマリオン・デイヴィース嬢、ジョン・ギルバート氏、ノーマ・シアラー嬢、ウィリアム・ヘインズ氏、ジョーン・クローフォード嬢、バスター・キートン氏の6大スターをはじめ、ベシー・ラヴ嬢、チャールズ・キング氏、ライオネル・バリモア氏、アニタ・ペイジ嬢、マリー・ドレッスラー嬢、ガス・エドワード氏、ディーン及びアーサー、アルバーティナ・ラッシュ・バレー団、ナターシャ・ナットーヴァ一座が出演する。全2部に分けられ約20場面のレヴューが演ぜられる。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ジョン・ギルバート ノーマ・シアラー ウィリアム・ヘインズ
1928年

君を尋ねて三千里

  • 1928年公開
  • 出演(Jeanette 役)

「ジャズの酒場」 出演のトム・ムーア氏と「陸軍士官学校」出演のベシー・ラヴ嬢とが共演する映画で、レイ・ジェイスン氏が同名の小唄に暗示を得て書き卸したストーリーからジョン・ビー・クライマー氏が撮影台本を執筆し、それによって新進のウィリアム・ワイラー氏が監督したものである。主役二人を助けて「私のパパさん」出演のトム・オブライエン氏やケイト・プライス夫人、アルフレッド・アレン氏が出演している。

監督
ハリー・O・ホイト
出演キャスト
トム・ムーア ベッシー・ラブ トム・オブライエン ケイト・プライス

瞳を刺す足

  • 1928年公開
  • 出演(Sally_Rand 役)

「陸軍士官学校」「陽気な踊子」「君を尋ねて三千里」のベシー・ラヴ嬢の主演する映画で、エニッド・ヒバード女史の原作ならびに脚色したものによりリン・ショアース氏が監督したものである。ラヴ嬢の相手役は「踵の魅惑」「珍サーカス王」のアラン・フォレスト氏であるが、そのほかに「鳥なき里のお姫様」「ニューヨーク」のマーガレット・クィンビー嬢、ジェリー・マイリー氏、アイリーン・ラムバート嬢等も出演している。

監督
リン・ショアース
出演キャスト
ベッシー・ラブ アイリーン・ラムバート アラン・フォレスト マーガレット・クィンビー

陽気な踊子

  • 1928年公開
  • 出演(Ginger_Bolivar 役)

「陸軍士官学校」出演のベシー・ラヴ嬢と「戦艦くろかね号」出演のジョニー・ウォーカー氏とが共演する映画である。ロバート・ロード氏とアーネスト・パガノ氏との合作した原作を、エルマー・ハリス氏が潤色し、さらにそれからピーター・ミルン氏が台本を作成した。監督は「呑気な商売」と同じくフランク・キャプラ氏である。ライオネル・ベルモア氏、アーネスト・ヒリアード氏、等が助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ベッシー・ラブ ジョニー・ウォーカー ライオネル・ベルモア アーネスト・ヒリアード
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