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年代別 映画作品( 1923年 ~ 2014年 まで合計33映画作品)

1930年

キートンのエキストラ

  • 1930年12月31日公開
  • 出演(Elmer 役)

「キートンのカメラマン」「キートンの結婚狂」と同じくバスター・キートン氏が主演する映画で、原作並びに脚色は「大飛行艦隊」「ハレルヤ」のリチャード・スカイヤー氏。それをポール・ディッキー氏が潤色し、アル・ボースバーグ氏が台詞をつけ、「キートンの結婚狂」「キートンのカメラマン」のエドワード・セジウィック氏が監督した。助演者には「踊る娘達」「大飛行艦隊」のアニタ・ペイジ嬢、「スポーツ王国」のロバート・モンゴメリー氏、トリクシー・フリガンザ夫人のほか監督として有名なフレッド・ニブロ氏やM・G・Mの名スター連が顔を並べているキャメラは「スポーツ王国」のレナード・スミス氏が担任している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン アニタ・ペイジ トリクシー・フリガンザ ロバート・モンゴメリー
1929年

キートンの結婚狂

  • 1929年公開
  • 出演(Elmer 役)

「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「キートンのカメラマン」につぐバスター・キートン氏の主演喜劇で「カメラマン」と同じくルー・リプトン氏の原作をアーネスト・パガノ氏が改作し「大飛行艦隊」「カメラマン」のリチャード・スカイヤー氏が撮影教本を作り「滑れケリー」「カメラマン」のエドワード・セジウィック氏が監督したもの。俳優としては主演者のほかに「冒険狂」「踊る娘たち」のドロシー・セバスチャン嬢、「遥かなる叫び」のリーラ・ハイアムス嬢、「風」のエドワード・アール氏その他が出演している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン ドロシー・セバスチャン エドワード・アール リーラ・ハイアムス

ホリウッド・レビュー

  • 1929年公開
  • 出演

発声映画創始以来最初の純粋なレビュー映画でメトロ・ゴールウィン・メイヤー社のスターが総出演している。即ちマリオン・デイヴィース嬢、ジョン・ギルバート氏、ノーマ・シアラー嬢、ウィリアム・ヘインズ氏、ジョーン・クローフォード嬢、バスター・キートン氏の6大スターをはじめ、ベシー・ラヴ嬢、チャールズ・キング氏、ライオネル・バリモア氏、アニタ・ペイジ嬢、マリー・ドレッスラー嬢、ガス・エドワード氏、ディーン及びアーサー、アルバーティナ・ラッシュ・バレー団、ナターシャ・ナットーヴァ一座が出演する。全2部に分けられ約20場面のレヴューが演ぜられる。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ジョン・ギルバート ノーマ・シアラー ウィリアム・ヘインズ
1928年

キートンのカメラマン

  • 1928年公開
  • 出演(Buster 役)

「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「キートンの大学生」と同じくバスター・キートン氏の主演になる喜劇で原作はクライド・ブラックマン氏とリュウ・リプトン氏の合作。「シンガポール」「大飛行隊」のリチャード・スカイヤー氏の撮影脚本によって「ブリキ帽」「滑れケリー」のエドワード・セジウィック氏が監督したもので出演者は前記バスター・キートン氏の他に「俺は新兵」「キートンの大学生」のマーセリン・デイ嬢の他にハロルド・グッドウィン氏、シドニー・ブレイシー氏、ハリー・グリボン氏等が出ている。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン マーセリン・デイ ハロルド・グッドウィン シドニー・ブレイシー

キートンの蒸気船

  • 1928年公開
  • 出演(Steamboat Bill Jr. 役)

スラップスティック喜劇の王様、バスター・キートンのサイレント晩期の代表的傑作。クライマックスの大暴風雨による町の崩壊シーンと、その中を逃げまくるキートンのパフォーマンスによって、キートン映画の中でも特に知られている作品。監督は「ベター・オール」のチャールズ・F・ライズナー、脚本はカール・ハーボー、撮影はデヴ・ジェニングズとバート・ヘインズ、技術監督はフレッド・ガブリー、助監督はサンディ・ロスがそれぞれ担当。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バスター・キートン アーネスト・トーレンス トム・ルイス トム・マクガイアー
1926年

拳闘屋キートン

  • 1926年公開
  • 監督、出演(Alfred_Butler 役)

「キートンの栃面棒」「キートンの西部成り金」に続いて製作されたバスター・キートン氏監督主演映画で、スタンリー・ブライトマン氏オーステイン・メルフオード氏合作のミユウジカル・プレイに基づいてポール・ジェラルエオ・スミス氏、アル・ビースバーグ氏並びにチャールズ・スミス氏が共同して映画脚色した。相手女優は「電親爺」出演のサリー・オニール嬢で、スニッツ・エドワーズ氏、フランシス・マクドナルド氏、トム・ウイルソン氏等が助演している。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン サリー・オニール スニッツ・エドワーズ フランシス・マクドナルド

キートン将軍

  • 1926年12月31日公開
  • 監督、脚本、出演(Johnnie_Gray 役)

南北戦争のアメリカで、北軍スパイに機関車と恋人をさらわれた機関士が孤軍奮闘の末取り戻す様を描くアクション・コメディ。製作・監督・主演はバスター・キートン。別邦題に「キートンの大列車追跡」「キートンの大列車強盗」がある。

監督
バスター・キートン クライド・ブラックマン
出演キャスト
バスター・キートン マリオン・マック チャールズ・スミス フランク・バーンズ

キートンの栃面棒

  • 1926年7月15日公開
  • 監督、出演(James_Shannon 役)

「海底王キートン」に次ぐバスター・キートン氏主演映画でロイ・クーパー・メグルー氏とジョー・ミッチェル氏との合作舞台劇を骨子として、ジャン・ハヴェズ氏とクライド・ブラックマン氏とが書き卸した台本によりキートン氏が監督した。キートン氏の相手役はルース・ドワイヤー嬢で、T・ロイ・バーンズ氏、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて邦題を「キートンのセブン・チャンス」と改題して公開。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン T・ロイ・バーンズ スニッツ・エドワーズ ルース・ドワイヤー
1925年

キートン西部成り金

  • 1925年公開
  • 監督、脚本、出演(The_Drifter 役)

「キートンの栃面棒」に次いで製作されたバスター・キートン氏主演喜劇で氏自身原作脚本監督したものである。相手女優はキャスリーン・マイアース嬢が勤めている。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン Howard Truesdale キャスリーン・マイアース
1924年

海底王キートン

  • 1924年公開
  • 監督、出演(The_Sap 役)

「忍術キートン」に続くバスター・キートン氏の喜劇で、例によってジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン氏、ジョー・ミッチェル氏等の原作脚色に成り、キートン氏自身が「ドン・Q」を監督したドナルド・クリプス氏と共に監督の任に当たった。相手役は「忍術キートン」の時と同じくキャスリン・マクガイア嬢である。常に新しい滑稽味を考え出す事に努力しているキートン氏は、この映画に於ても奇想天外な喜劇を見せてくれる。

監督
バスター・キートン ドナルド・クリスプ
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア フレデリック・ブルーム ノーブル・ジョンソン
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