映画-Movie Walker > 人物を探す > バスター・キートン

年代別 映画作品( 1923年 ~ 2014年 まで合計33映画作品)

1926年

キートン将軍

  • 1926年12月31日(金)
  • 監督、脚本、出演(Johnnie_Gray 役)

南北戦争のアメリカで、北軍スパイに機関車と恋人をさらわれた機関士が孤軍奮闘の末取り戻す様を描くアクション・コメディ。製作・監督・主演はバスター・キートン。別邦題に「キートンの大列車追跡」「キートンの大列車強盗」がある。

監督
バスター・キートン クライド・ブラックマン
出演キャスト
バスター・キートン マリオン・マック チャールズ・スミス フランク・バーンズ

拳闘屋キートン

  • 1926年
  • 監督、出演(Alfred_Butler 役)

「キートンの栃面棒」「キートンの西部成り金」に続いて製作されたバスター・キートン氏監督主演映画で、スタンリー・ブライトマン氏オーステイン・メルフオード氏合作のミユウジカル・プレイに基づいてポール・ジェラルエオ・スミス氏、アル・ビースバーグ氏並びにチャールズ・スミス氏が共同して映画脚色した。相手女優は「電親爺」出演のサリー・オニール嬢で、スニッツ・エドワーズ氏、フランシス・マクドナルド氏、トム・ウイルソン氏等が助演している。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン サリー・オニール スニッツ・エドワーズ フランシス・マクドナルド

キートンの栃面棒

  • 1926年7月15日(木)
  • 監督、出演(James_Shannon 役)

「海底王キートン」に次ぐバスター・キートン氏主演映画でロイ・クーパー・メグルー氏とジョー・ミッチェル氏との合作舞台劇を骨子として、ジャン・ハヴェズ氏とクライド・ブラックマン氏とが書き卸した台本によりキートン氏が監督した。キートン氏の相手役はルース・ドワイヤー嬢で、T・ロイ・バーンズ氏、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて邦題を「キートンのセブン・チャンス」と改題して公開。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン T・ロイ・バーンズ スニッツ・エドワーズ ルース・ドワイヤー
1925年

キートン西部成り金

  • 1925年
  • 脚本、監督、出演(The_Drifter 役)

「キートンの栃面棒」に次いで製作されたバスター・キートン氏主演喜劇で氏自身原作脚本監督したものである。相手女優はキャスリーン・マイアース嬢が勤めている。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン Howard Truesdale キャスリーン・マイアース
1924年

忍術キートン

  • 1924年12月10日(水)
  • 監督、出演(Buster 役)

バスター・キートン氏がメトロ社において「恋愛三代記」「荒武者キートン」に続いて製作した第三回長編喜劇で、原作はジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン、ジョー・ミッチェルの三氏が合作し、キートン君自ら監督の任に当たったものである。対手役は「笑王ベンターピン」「紐育の十字路」等出演のキャスリン・マクガイア嬢である。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて邦題を「キートンの探偵学入門」と改題して公開。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア Horace Morgan ジョセフ・キートン

海底王キートン

  • 1924年
  • 監督、出演(The_Sap 役)

「忍術キートン」に続くバスター・キートン氏の喜劇で、例によってジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン氏、ジョー・ミッチェル氏等の原作脚色に成り、キートン氏自身が「ドン・Q」を監督したドナルド・クリプス氏と共に監督の任に当たった。相手役は「忍術キートン」の時と同じくキャスリン・マクガイア嬢である。常に新しい滑稽味を考え出す事に努力しているキートン氏は、この映画に於ても奇想天外な喜劇を見せてくれる。

監督
バスター・キートン ドナルド・クリスプ
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア フレデリック・ブルーム ノーブル・ジョンソン
1923年

滑稽恋愛三代記

  • 1923年
  • 監督、出演(The_Hero 役)

「荒武者キートン」の前にバスター・キートン氏が作った長編喜活劇でメトロから発売された氏の長編喜劇ではこれが第一回の作品である。原作はジャン・ハヴェズ氏、ジョー・ミッチェル氏、クライド・バックマン氏の合作品を、キートン氏とエドワード・クライン氏が共同で監督した。キートン氏の相手には新進のマーガレット・リーヒー嬢、敵役にはもの凄いウォーレス・ビアリー氏が活躍する。石器時代、ローマ時代、及び現代の三時代を通じて同じ顔ぶれで出演し、「イントレランス」式に三時代の物語をカット・バックで見せる。

監督
バスター・キートン エドワード・クライン
出演キャスト
バスター・キートン マーガレット・リーヒー ウォーレス・ビアリー ジョー・ロバーツ

荒武者キートン

  • 1923年
  • 監督、出演(William_McKay 役)

バスター・キートンが「三時代」に続いて製作した第2回の長篇喜劇で、ジャン・ハヴェズ、ジョー・ミッチェル、クライド・バックマン3人の原作脚色を、キートンとジャック・ブリストーンの2人が監督した。キートンの対手役にはキートンの妻であるナタリー・タルマッジが出演する。活劇味と喜劇と混合した痛快な映画である。

監督
バスター・キートン ジャック・ブリストーン
出演キャスト
バスター・キートン ナタリー・タルマッジ バスター・キートン・ジュニア ジョセフ・キートン
1973年

警官騒動

  • 1973年6月16日(土)
  • 監督、脚本、出演

爆弾魔と間違われ警官たちに追われる貧乏青年の騒動を描く短編無声映画。監督・脚本はバスター・キートンとエディ・クライン。出演はバスター・キートン。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて日本初公開。(「キートンのセブン・チャンス」の併映)

監督
バスター・キートン エドワード・F・クライン
出演キャスト
バスター・キートン
1977年

悪太郎

  • 1977年4月23日(土)
  • 監督、脚本、出演

殺人犯と間違えられた男の逃走劇を描く短篇ドタバタ喜劇。監督・主演はバスター・キートン。無声。「キートンの大列車追跡(キートン将軍)」のリバイバル公開時の併映作。別邦題「キートンの強盗騒動」。

監督
バスター・キートン マルコム・セント・クレア
出演キャスト
バスター・キートン ヴァージニア・フォックス ジョー・ロバーツ マルコム・セント・クレア
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
スキャンダル
スキャンダル

2016年に実際に起きたスキャンダルの裏側を描いたシャーリーズ・セロン主演の物語

1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

チャーリーズ・エンジェル
チャーリーズ・エンジェル

2000年、2003年に公開されたアクションシリーズの出演者を一新したリブート版

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > バスター・キートン