映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョー・ヴァン・フリート

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2005年 まで合計8映画作品)

2005年

エデンの東(デジタル・リマスター版)

  • 2005年11月3日(木)公開
  • 出演(Kate 役)

伝説のスター、ジェームズ・ディーンの代表作にして青春映画の金字塔がデジタル・リマスター版で登場。家族の愛に飢える孤独な青年の姿を、哀感たっぷりにつづる。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ジュリー・ハリス ジェームズ・ディーン レイモンド・マッセイ バール・アイヴス
1969年

太ももに蝶

  • 1969年3月7日(金)公開
  • 出演(Harold mother 役)

テレビ『モンキーズ・ショー』で知られるポール・マザースキーとフリー・タッカーのオリジナル・シナリオを、「ニューヨークの大停電」のハイ・アヴァーバックが監督したヒッピーの生態を素材にしたコメディ。撮影は「フィニアンの虹」のフィリップ・ラスロップ、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は、「無責任恋愛作戦」のピーター・セラーズ、テレビ「ペイトンプレイス物語」のリー・テイラー・ヤング、「暴力脱獄」のジョー・ヴァン・フリート、新星ジョイス・ヴァン・パッテンほか。製作指揮は脚本担当のポール・マザースキーとラリー・タッカーの2人。製作はエリア・カザンの前作品の共同製作者として知られたチャールズ・H・マグワイアー。

監督
ハイ・アヴァーバック
出演キャスト
ピーター・セラーズ ジョー・ヴァン・フリート リー・テイラー・ヤング ジョイス・ヴァン・パッテン
1968年

暴力脱獄

  • 1968年8月3日(土)公開
  • 出演(Arl_ta 役)

実際に牢獄生活を送ったことのあるドン・ピアーズの小説を、彼自身とフランク・R・ピアソンが脚色、テレビ「裸の町」「アンタッチャブル」などの演出をしていたスチュアート・ローゼンバーグが監督した脱獄もの。撮影はコンラッド・ホール、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のポール・ニューマン、「夕陽よ急げ」のジョージ・テネディ、「エデンの東」のジョー・ヴァン・フリートとディック・ダバロスほか。なお、原作者のドン・ピアースが技術顧問を買ってでているが、彼は囚人の一人に扮して経験者ならではのリアルな芝居もしている。製作はゴードン・キャロル。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョージ・ケネディ J・D・キャノン ルー・アントニオ
1958年

海の壁

  • 1958年3月5日(水)公開
  • 出演(Madame_Dufrense 役)

マルグリット・デュラスのベスト・セラー小説の映画化で、仏領インドシナに水田地帯を切拓く一家の姿を描いた1篇。「海の荒くれ」のアーウィン・ショウと「居酒屋」のルネ・クレマンが共同脚色、クレマン自ら監督した。撮影は「道」のオテッロ・マルテッリ、音楽は「カビリアの夜」のニーノ・ロータ。主演は「人間と狼」のシルヴァーナ・マンガーノ、「驀走二万哩」のリチャード・コンテ、「胸に輝く星」のアンソニー・パーキンス、「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ、「OK牧場の決斗」のジョー・ヴァン・フリート、それにネーミア・パーソフなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ リチャード・コンテ アンソニー・パーキンス アリダ・ヴァリ
1957年

OK牧場の決斗

  • 1957年7月3日(水)公開
  • 出演(Kate_Fisher 役)

保安官ワイアット・アープが、医者からヤクザに身を持ちくずしたドク・ホリデイの助太刀でOKコラールに仇敵クラントン一家と死闘を交えたという西部の歴史に語り伝えられる事件の映画化で、1946年、ジョン・フォードが「荒野の決闘」として以来今回が2度目の映画化である。ジョージ・スカリンの原案からレオン・ユーリスが脚本を書き「六番目の男」のジョン・スタージェスが監督した。撮影監督は「雨を降らす男」のチャールズ・ラング、作曲指揮は「友情ある説得」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨を降らす男」のバート・ランカスター、「赤い砦」のカーク・ダグラス、「オドンゴ」のロンダ・フレミング、「ながれ者」のジョー・ヴァン・フリート、「誇りを汚すな」のジョン・アイアランド。他に「雨を降らす男」のアール・ホリマン、「ローンレンジャー」のライル・ベトガーなど。フランク・フェイレンが主題歌を歌う。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
バート・ランカスター カーク・ダグラス ロンダ・フレミング ジョー・ヴァン・フリート

ながれ者

  • 1957年5月31日(金)公開
  • 出演(Ma_McDade 役)

マーガレット・フィッツの原作をフィット自身とリチャード・アラン・シモンズが共同脚色、「たくましき男たち」のラウール・ウォルシュの監督した西部活劇。主な出演者は「たくましき男たち」のクラーク・ゲーブルをめぐって「黄金の腕」のエレノア・パーカー、それにジーン・ウィレス、バーバラ・ニコルズ、サラ・シェーンの新人。「明日泣く」のジョー・ヴァン・フリートが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エレノア・パーカー ジョー・ヴァン・フリート ジーン・ウィレス
1956年

明日泣く(1955)

  • 1956年5月10日(木)公開
  • 出演(Katie_Roth 役)

トーキー初期のミュージカルのスターとして可憐な魅力を銀幕に発散させて人気のあったリリアン・ロスの半生を描いたもの。原作はマイク・コノリーとジェロルド・フランクの共著、脚色は「リリー」「ガラスの靴」のヘレン・ドイッチェとジェイ・R・ケネディ。監督は「バラの刺青」のダニエル・マン。主演は「征服者(1955)」のスーザン・ヘイワードでこの作品でアカデミイ主演女優賞にノミネイトされた。共演は「暴力団(1955)」のリチャード・コンテ。「ローマの休日」のエディ・アルバート。撮影は「ガラスの靴」ノアーサー・E・アーリング、美術も「ガラスの靴」のセドリック・ギボンズ。スーザンが唄う4つの主題歌の編曲及び指揮はチャールズ・ヘンダースン。尚この映画はアカデミー衣装デザイン賞を獲得した。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード リチャード・コンテ エディ・アルバート ジョー・ヴァン・フリート

バラの刺青

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 出演(Bessie 役)

「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
アンナ・マニャーニ バート・ランカスター マリサ・パバン ベン・クーパー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョー・ヴァン・フリート