映画-Movie Walker > 人物を探す > トニー・リチャードソン

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1995年 まで合計15映画作品)

1995年

ブルースカイ(1994)

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 監督

情緒不安定な軍人の妻と彼女を愛する夫の心理的葛藤を、米軍の機密事項を背景に描いた異色の家族ドラマ。90年に撮影されたが、監督の死や製作会社の倒産などが重なりアメリカでも4年間オクラ入りとなっていた。監督はこれが遺作となった、「長距離ランナーの孤独」「ホテル・ニューハンプシャー」のトニー・リチャードソン。テレビ畑で活躍する脚本家ラマ・ローリー・ステグナーの半自叙伝的な原案を、彼女と「ペギー・スーの結婚」のコンビ、アーレン・サーナーとジェリー・レイクトリングの共同で脚色。製作は「ウィンター・ピープル」のロバート・H・ソロ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「薔薇の素顔」のジョン・G・ウィルソン。撮影は『キャビン・ボーイ』(V)のスティーヴ・ヤコネッリ。音楽は「恋する人魚たち」のジャック・ニッチェ。美術はリチャードソン演出のテレビドラマ『オペラ座の怪人』も手掛けたティミアン・アルセイカー、編集は監督とは「ボーダー」以来のコンビ、ロバート・K・ランバートが担当。主演は本作で94年度アカデミー主演女優賞を受賞した「ナイト・アンド・ザ・シティ」のジェシカ・ラングと、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「三銃士(1993)」のクリス・オドネル、「トゥームストーン」のパワーズ・ブース、「ハードロック・ハイジャック」のエイミー・ロケインら。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジェシカ・ラング トミー・リー・ジョーンズ パワーズ・ブース キャリー・スノッドグレス
1986年

ホテル・ニューハンプシャー

  • 1986年7月12日(土)公開
  • 監督、脚色

3つのホテル・ニューハンプシャーを舞台に、ベリー一家の不思議な体験を描く。製作はニール・ハートリー。ジョン・アーヴィングの同名原作(集英社刊)を基にトニー・リチャードソンが監督・脚色。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はレイモンド・レパードが担当。出演はジョディ・フォスター、ロブ・ロウなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジョディ・フォスター ロブ・ロウ ボー・ブリッジス ナスターシャ・キンスキー
1982年

ボーダー(1981)

  • 1982年6月12日(土)公開
  • 監督

アメリカ合衆国とメキシコ共和国の国境の町エルパソを舞台に、国境警備員となった1人の男と彼をめぐる様ざまな事件を描く。製作総指揮はニール・ハートリー、製作はエドガー・ブロンフマン・ジュニア、監督は「大本命」(73)のトニーリチャードソン、脚本はデリク・ウォッシュバーン、ワロン・グリーン、デイヴィッド・フリーマン、撮影はリック・ウェイト、音楽はライ・クーダー、編集はロバート・K・ランバート、製作デザインはトビー・ラフェルソンが各々担当。出演はジャック・ニコルソン、ハーベイ・カイテル、ヴァレリー・ペリン、ウォーレン・オーツ、エルピディア・カリーロ、マニュエル・ビエスカスなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ハーヴェイ・カイテル ヴァレリー・ペリン ウォーレン・オーツ
1974年

大本命

  • 1974年11月23日(土)公開
  • 監督、脚本

八百長や陰謀がからみ殺人事件まで起こる競馬界の裏側を描いたディック・フランシスの推理小説の映画化。製作はニール・ハートレイ、監督は「太陽の果てに青春を」のトニー・リチャードソン、脚本はリチャードソンとジョン・オークシー、撮影はフレディ・クーパー、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演はスコット・アントニー、ジュディ・デンチ、ニーナ・トーマス、マイケル・ウィリアムス、マーク・ディグナム、ジュリアン・グローヴァーなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
スコット・アントニー ジュディ・デンチ マイケル・ウィリアムス ニーナ・トーマス
1971年

太陽の果てに青春を

  • 1971年10月2日(土)公開
  • 監督、脚本

史上に名高いネッド・ケリーの生涯を、大自然の雄大さの中に描きこんだ作品。製作はニール・ハートレイ、監督は「悪魔のような恋人」のトニー・リチャードソン、脚本はリチャードソンとイアン・ジョーンズの共同、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はシェル・シルバースタイン、編集はチャールズ・リースが各々担当。出演はローリング・ストーンズのボーカリスト、ミック・ジャガー、アレン・ビックフォード、ジョフ・ギルモア、マーク・マクマナス、ダイアン・クレイグなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ミック・ジャガー アレン・ビックフォード ジョフ・ギルモア マーク・マクマナス
1969年

悪魔のような恋人

  • 1969年5月31日(土)公開
  • 監督

「ロリータ」のウラジミール・ナボコフの小説を「欲望」のエドワード・ボンドが脚色「遥かなる戦場」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影はTV出身のディック・ブッシュ、美術はジュリア・オーマン、編集はチャールズ・リーズが担当。出演はイギリスの舞台俳優ニコル・ウィリアムソン、「異邦人」のアンナ・カリーナ、「幸福」のジャン・クロード・ドルオー、他にピーター・オトゥール夫人のシアン・フィリップスなど。製作は「遥かなる戦場」のニール・ハートレイ。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ニコル・ウィリアムソン アンナ・カリーナ ジャン・クロード・ドルオー ピーター・ボーレス
1968年

遥かなる戦場

  • 1968年8月17日(土)公開
  • 監督

チャールズ・ウッドのシナリオを、「ジブラルタルの追想」のトニー・リチャードソンが監督したクリミア戦争の物語。撮影は「マドモアゼル」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョン・アディソンが担当している。出演は、「トリプルクロス」のトレヴァー・ハワード、「キャメロット」のヴァネッサ・レッドグレイヴとデイビッド・ヘミングス、「妖婆の家」のジル・ベネットなど。製作はニール・ハートレイ。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
トレヴァー・ハワード ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジョン・ギールグッド ハリー・アンドリュース
1967年

ジブラルタルの追想

  • 1967年11月18日(土)公開
  • 監督、脚色

「夏の夜の10時30分」を書いたマルグリット・デュラスの小説『ジブラルタルから来た水夫』をクリストファー・イシャーウッド、ドン・マグナー、トニー・リチャードソンの三人が共同で脚色し「ラブド・ワン」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影はラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「マドモアゼル」のジャンヌ・モロー、「丘」のイアン・バネン、「欲望」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウェルズほか。製作はオスカー・リュウェンスティン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー イアン・バネン ヴァネッサ・レッドグレイヴ オーソン・ウェルズ

ラブド・ワン

  • 1967年4月29日(土)公開
  • 監督

イブリン・ウォーの同名の小説を、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンと、イギリスの小説家・劇作家のクリストファー・イシャーウッドが共同で脚色し、フィルム・ウェイズ社のリーダー、マーティン・ランソホフが、トニー・リチャードソンにすべてをまかせ、自由に作らせたという作品。撮影は「アメリカ アメリカ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョン・アディソンが担当した。出演は「南極ピンク作戦」にでていたブロードウェイの俳優ロバート・モース、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のジョナサン・ウィンタース、「ドクトル・ジバゴ」のロッド・スタイガー、舞台出身で、「南極ピンク作戦」のアンジャネット・カマーほか。製作は「シンシナティキッド」のジョン・コーリーと、撮影担当のハスケル・ウェクスラー。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ロバート・モース ジョナサン・ウィンタース アンジャネット・カマー ロッド・スタイガー
1966年

マドモアゼル(1966)

  • 1966年12月3日(土)公開
  • 監督

異色の作家ジャン・ジュネが、映画のために初めて書いたストーリーを「雨のしのび逢い」のマルグリット・デュラスが脚本、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影は「ナック」のデイヴィッド・ワトキンで、音楽は一切使われていない。出演は「ビバ!マリア」のジャンヌ・モロー、イタリアの活劇スターで、本格的ドラマへの主演はこれが初めてというエットレ・マンニほか。製作は「ナック」のオスカー・リュウェンスティン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー エットレ・マンニ キース・スキナー ウンベルト・オルシーニ
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