映画-Movie Walker > 人物を探す > リリアン・ロス

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1956年 まで合計10映画作品)

1956年

明日泣く(1955)

  • 1956年5月10日公開
  • 原作

トーキー初期のミュージカルのスターとして可憐な魅力を銀幕に発散させて人気のあったリリアン・ロスの半生を描いたもの。原作はマイク・コノリーとジェロルド・フランクの共著、脚色は「リリー」「ガラスの靴」のヘレン・ドイッチェとジェイ・R・ケネディ。監督は「バラの刺青」のダニエル・マン。主演は「征服者(1955)」のスーザン・ヘイワードでこの作品でアカデミイ主演女優賞にノミネイトされた。共演は「暴力団(1955)」のリチャード・コンテ。「ローマの休日」のエディ・アルバート。撮影は「ガラスの靴」ノアーサー・E・アーリング、美術も「ガラスの靴」のセドリック・ギボンズ。スーザンが唄う4つの主題歌の編曲及び指揮はチャールズ・ヘンダースン。尚この映画はアカデミー衣装デザイン賞を獲得した。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード リチャード・コンテ エディ・アルバート ジョー・ヴァン・フリート
1933年

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Wanda 役)

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス

女囚の生活

  • 1933年公開
  • 出演(Linda 役)

「母」「たそがれの女」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、ドロシー・マッケイとカールトン・マイルス合作の舞台劇に基づいて「仮面の米国」のブラウン・ホームズがウィリアム・マクグラスおよびシドニー・サザーランドと共同して脚色し、「五里霧中」「逃走の島」のハワード・ブレザートンがウィリアム・ケイリーと共同して監督に当たった。カメラは「女性に捧ぐ」「十三号室の女」のジョン・サイツの担任である。助演者は「海底マラソン」「ドクターX」のブレストン・S・フォスター、「春なき二万年」のライル・タルボット「ラスカ」「タクシー」のドロシー・バージェス、「放浪の王者(1930)」「凸凹海軍」のリリアン・ロス、デウィット・ジェニングスス等である。

監督
ハワード・ブレザートン ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック プレストン・S・フォスター ライル・タルボット ドロシー・バージェス
1931年

マダム・サタン

  • 1931年3月5日公開
  • 出演(Trix'e 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」「破誡」のセシル・B・デミルが「ダイナマイト(1929)」に次いで監督にあたった映画で、原作、脚色は例によってジェニー・マクファースン、台詞はグラディス・アンガーとエルシージャニスが執筆し、「南海の薔薇」「アビーの白薔薇」のハロルド・ロッソンが撮影している。主なる出演者は「ダイナマイト(1929)」のケイ・ジョンソン、ユ社から転じたレジノルド・デニー、「放浪の王者(1930)」のリリアン・ロス、ローランド・ヤング、エルザ・ピーターソン等である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ケイ・ジョンソン レジナルド・デニー リリアン・ロス ローランド・ヤング
1930年

海上散歩

  • 1930年公開
  • 出演(Adrienne 役)

「極楽島満員」「パラマウント・オン・パレイド」のジャック・オーキーが主演する映画で、「極楽島満員」「スウィーティー」等のジョージ・マリオン・ジュニアの原作から、「駄法螺成金」「令嬢暴力団」のマリオン・ディックスがシナリオを執筆し、「けだもの組合」のヴィクター・ヒアマンが監督するもの。「ラヴ・パレイド」「放浪の王者(1930)」のリリアン・ロス、「アイスクリーム艦隊」「駄法螺成金」のハリー・グリーン、「喰人島征服」「国境の狼群(1930)」のユージーン・パレット「モンテカルロ」のアルバート・コンティ、ジャン・デル・ヴァル、アンドレ・シュロン、チャールズ・セロン、トム・リケッツ等が助演。カメラは「快走王」「夫無き妻」のアーレン・シーグラーが担任である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
ジャック・オーキー リリアン・ロス ハリー・グリーン ユージン・ポーレット

けだもの組合

  • 1930年公開
  • 出演(Arabella_Rittenhouse 役)

「ココナッツ」とおなじくグルーチョ、ハーポ、チコ、ゼッポのマルクス4人兄弟主演喜劇で、同じくジョージ・カウフマンほか三氏合作の舞台喜歌劇を映画化したもの、「ココナッツ」と同じく原作者の1人モリー・リスキンドが脚色し、「ピストル嬢」「壁の穴(1929)」のピエール・コリングスが台本を作り、「おしゃれ哲学」「ぬき足さし足」のヴィクター・ヒアマンが監督し、「喝采」「ココナッツ」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「放浪の王者(1930)」「ラヴ・パレイド」のリリアン・ロス、「ココナッツ」 のマーガレット・デュモン、ハル・トンプスン、ルイス・ソリン等である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ゼッポ・マルクス

ハニー

  • 1930年公開
  • 出演(Cora_Falkner 役)

「スイーティー」に次ぐナンシー・キャロル嬢主演のミュージカル・ファースで、アリス・デュアー・ミラー女史とA・E・トーマス氏合作の喜劇を映画化したもの。「ダミー」「崩るる天地」のハーマン・J・マンキーウィッツ氏が脚色並びに台詞を執筆し、「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズ氏が監督、「サンダーボルト(1929)」「君恋し」のヘンリー・ジェラード氏が撮影した。助演者は「スイーティー」のスタンリー・スミス氏、「レヴュー結婚」のスキーツ・ギャラガー氏、「楽屋行進曲」のハリー・グリーン氏、パ社短編トーキー出演のブルース歌手リリアン・ロス嬢、舞台から来たジョビナ・ハウランド嬢、新進の名子役ミッチー・グリーン嬢及び「ダミー」のザス・ピッツ嬢、「スイーティー」のチャールズ・セロン氏等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ナンシー・キャロル スタンリー・スミス スキーツ・ギャラガー リリアン・ロス

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年公開
  • 出演

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト

放浪の王者(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Huguette 役)

ジャスティン・ハントリー・マッカーシー氏作の「我れ若し王者なりせば」及びそれに基づくウィリアム・H・ポスト氏、ブライアン・フーカー氏合作ルドルフ・フリムル氏作曲のオペレッタ「放浪の王」を発声映画化したもの。「摩天楼の巨人」「男の正体」のハーマン・J・マンキーウィッツ氏が脚色して台詞を書き加え、「ワルツの夢」「父と子」「最後の歌」のルドウィヒ・ベルゲル氏が監督した。キャメラは「サンダーボルト(1929)」「人生の乞食」のヘンリー・ジェラード氏とレイ・レナハン氏とが担任した。主役はジーグフェルドの舞台にこの役を勤めた喜歌劇俳優デニス・キング氏で、助演者は舞台出身のジャネット・マクドナルド嬢、「ハニー」「パラマウント・オン・パレイド」のリリアン・ロス嬢、「フーマンチュー博士」正続編に出演したO・P・ヘギー氏及びワーナー・オランド氏でローフォード・デヴィッドソン氏、アーサー・ストーン氏等も出演している。全編テクニカラーで彩色されているトーキー・オペレッタである。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
デニス・キング ジャネット・マクドナルド O・P・ヘギー リリアン・ロス
1929年

ラヴ・パレイド

  • 1929年公開
  • 出演(Lulu 役)

「レビューのパリっ子」に次ぐモーリス・シュヴァリエ氏主演映画で、ジュールス・チャンセル氏とレオン・ザンロフ氏合作の舞台劇に基いてガイ・ボルトン氏が喜歌劇に脚色したものを、エルネスト・ヴァイダ氏が脚本化し、「思い出」「禁断の楽園」のエルンスト・ルビッチ氏が監督したもの。助演者は「放浪の王者(1930)」のジャネット・マクドナルド嬢を始めとして「素晴らしいかな人生」のルピノ・レーン氏「ハニー」のリリアン・ロス嬢で、その他ライオネル・ベルモア氏、ユージーン・パレット氏、カールトン・ストックデール氏、エドガー・ノートン氏、ヴァージニア・ブルース嬢、マーガレット・フィーリー嬢等も出演している。キャメラは「アイスクリーム艦隊」「テキサス無宿」のヴィクター・ミルナー氏で、この映画の歌詞はクリフォード・グレイ氏が新たに書き下ろし、ヴィクター・シェルツィンゲル氏が作曲した。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド ルピノ・レーン リリアン・ロス
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