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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1924年 まで合計25映画作品)

1925年

勝利者(1925)

  • 1925年
  • 出演(Torrini 役)

「十誡(1923)」に続くセシル・B・デミル氏の監督作品で、原作はサタデイ・イヴニングポースト誌上に連載されたメイ・エジントン女史の小説、これを例のジャニー・マクファースン女史が脚色したもので、主役は「十誡(1923)」現代篇と同じくリートリス・ジョーイ嬢とロッド・ラ・ロック氏、それにハンガリー生れの新進俳優ヴィクター・ヴァルコニ氏が加わり、その他贅澤なオール・スター・キャストである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
リートリス・ジョーイ ロッド・ラロック ヴィクター・ヴァルコニ チャールズ・オーグル
1924年

火焔の船

  • 1924年
  • 出演(Capt._Ferguson (later) 役)

新しく組織されたチャドウィック映画で本邦に於て最初に封切りされる作品である。原作はハーキンス氏及びバーバー氏合作の舞台劇をハント・ストロンバーグ氏が自ら監督製作したもので、主役には「愛国の喇叭」のマッジ・ベラミー嬢、「ポンジョラ」「夜の怪鳥」等出演のジョニー・ハロン氏、「危険なる処女時代」等出演のヘレン・ジェローム・エディー嬢等が扮しその他チャールズ・マレイ氏、ビリー・フラネー氏等の喜劇俳優が消防船の乗組員に扮して大活躍をしている。

監督
ハント・ストロンバーグ
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン William Jeffries ディッキー・ブランドン ジャック・リチャードソン

愛?金?

  • 1924年
  • 出演(Ephraim_Brewster 役)

ギルバート・フランコー氏の小説からエドモンド・グールディング氏が脚色し「巖窟王(1922)」「或る愚者有りき」と同じくエメット・J・フリン氏が監督製作した社会劇で、主役は「豪勇ボッブ」「干潮」等出演のジェームズ・カークウッド氏と「ユーモレスク(1920)」「天界へ挑戦」等出演のアルマ・ルーベンス嬢で「結婚愛」「嫉妬の創痕」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「虎狼の群」「スザンナ」等出演のウォルター・マッグレイル氏等が助演している。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アルマ・ルーベンス ウォルター・マッグレイル J・ファーレル・マクドナルド
1923年

メリー・ゴー・ラウンド(1923)

  • 1923年
  • 出演(Minister_of_War 役)

「愚なる妻」に続いてエリッヒ・フォン・シュトロハイムが原作及び脚色し、自ら監督のもとに製作を始めたのを、製作中途で氏が退社したので、青島時代の名監督ルパート・ジュリアンがその後を襲って、多少脚色等も改めて完成した。主役は「人類の心」「燈台守の妻」等に端役を演じて認められ一躍抜擢されてスターの地位を与えられたメアリー・フィルビンと、「暗黒の妖星」「雁」に出演したノーマン・ケリーとで、「愚なる妻」出演のケーザー・グラヴィナやデール・フラー等も出演する。「三銃士(1921)」「オリヴァー・トウィスト」等出演のジョージ・シーグマン、「人類の心」「小牧師(1922)」等出演のジョージ・ハッカソーンの42人も重要な役を勤める。1914年から18年迄のオーストリア首都ウィーンを背景とした悲しい恋の物語である。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム ルパート・ジュリアン
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー チェザーレ・グラヴィナ エディス・ヨーク
1922年

ヤング・ラジャー

  • 1922年
  • 出演(Caleb 役)

「血と砂(1922)」「巨巌の彼方」等に世界的人気を走らせたルドルフ・ヴァレンティノ氏主演のパ社映画である。ジョン・アメス・ミッチェル氏の小説とアレセア・ルース女史の劇「アモス・ジャッド」から、ジューン・メイシス女史が脚色したもので、監督は「大陸突破」「世界的選手」等のフィリップ・E・ローゼン氏である。相手役はワンダ・ホウリー嬢、其他パット・ムーア君ジョセフ・スウィッカード氏バートラム・グラスビー氏スポッティスウッド・エイケン氏等老巧者が大分見える。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ワンダ・ホウリー パット・ムーア チャールズ・オーグル

漂白の孤児

  • 1922年
  • 出演(Rabert_Peebles 役)

「恋を求めて」等と同じくグラディス・ウォルトン嬢主演のユ社映画で、ルイス・ドッヂ氏の原作、ヒュー・ホフマン氏の脚色、「人類の心」等同様キング・バゴット氏監督である。相手役はロバート・エイニュー氏で、其他老巧連が多い。

監督
キング・バゴット
出演キャスト
グラディス・ウォルトン スポッティスウッド・エイケン オットー・ホフマン ローザ・ゴア

雪靴の跡

  • 1922年
  • 出演(Herbert_Lounsbury 役)

チェスター・ベネットの監督製作したジェーン・ノヴァック主演映画で、「テルマ」「離婚」「子守唄(1924)」等の前に作られたものである。原作はエディソン・マーシャルの筆になり、これを「涙の街」等と同じくマリオン・フェアファックスが脚色した。ノヴァックの対手は「電波王」「享楽の夢」等主演のロイ・スチュアートで、その他「生に勝つ力」「彫刻家の妻」等出演のロイド・ウィトロック、「可愛い悪魔(1922 Badger)」「馬蹄千塵」等出演のハーバート・プライアー等が共演する。雪深き北国を背景のロマンスである。

監督
チェスター・ベネット
出演キャスト
ジェーン・ノヴァック ロイ・スチュアート ロイド・ウィトロック ハーバート・プライアー

巌窟王(1922)

  • 1922年
  • 出演(Abbe_Faria 役)

有名なアレクサンドル・デュマ原著の「モンテ・クリスト伯爵」をバーナード・マッコンヴィルが脚色し、「死線突破」等と同じくエメット・J・フリンが監督したもので、「強敵一蹴」主演のジョン・ギルバート、「或る愚者有りき」のエステル・テイラー、「奇傑ゾロー」のロバート・マッキム等が主演する。因みに同じ原作がフランスのパテー・ダール映画として12篇の連続劇に作られ、大正10年12月31日キネマ倶楽部で封切りされた事がある。比較するのも面白い事であろう。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ジョン・ギルバート エステル・テイラー ウィリアム・V・モング ロバート・マッキム

狼の心

  • 1922年
  • 出演(The Factor 役)

ジョージ・C・ハルが原作および脚色をしたカナダを背景のロマンスで、「狐」などを監督したロバート・ソーンビーが監督である。主役は「法の外(1921)」「天罰」そのほかで性格役を演じたロン・チャニー。フランク・メイオ夫人のダマール・ゴドウスキーや「吹雪の道」に出演したアイリーン・リッチが共演し、子役スタンリー・ゴールサルスが大活躍する。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ロン・チャニー アラン・ヘイル ダマール・ゴドウスキー スタンリー・ゴールサルス
1921年

名声(1921)

  • 1921年
  • 出演(Karl 役)

「法の外(1921)」に次ぐプリシラ・ディーン嬢の主演劇で、今度は「死の極印」等の監督スチュアート・ペイトン氏が監督している。ディーン嬢は3役を巧みに演じている。女優生活の悲劇である。ウァールド誌は「原作、監督、脚色、演技一つとして可ならざるなく、真に大作品としてはずかしからぬものである」と賞賛している。

監督
スチュアート・ペイトン
出演キャスト
プリシラ・ディーン Mea Giraci Harry Van Meter ハリー・カーター
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2020/7/12更新
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