映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・ロンドン

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1992年 まで合計19映画作品)

1992年

ホワイト・ファング

  • 1992年8月29日(土)公開
  • 原作

アラスカの大自然を舞台に、少年とホワイト・ドッグの交流を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化。監督は「ナビゲイター」のランダル・クレイザー、製作は「ブルースが聞こえる」のメアリーケイ・パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイク・ロベルとアンドリュー・バーグマン、脚本はジーン・ローゼンバーグ、ニック・ティール、デイヴィッド・ファロンの共同、撮影は「眺めのいい部屋」のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽は「ベルーシ=ブルースの消えた夜」のバジル・ポールドゥリスが担当。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー イーサン・ホーク シーモア・カッセル スーザン・ホーガン
1989年

ジャック・ジョンソン

  • 1989年6月1日(木)公開
  • 出演

黒人初のヘビー級チャンピオンとなり、いわれのない人種差別にさらされた伝説のボクサー、ジャック・ジョンソンの生涯を、当時のニューズ・リールで綴ったドキュメンタリー映画。製作はジム・ジャコブス、監督はウィリアム・ケートン、脚色はアル・ボーディアン、撮影はラリー・ガリンジャー、音楽はマイルス・デイヴィスが担当。出演はジャック・ジョンソンほか。ジョンソンの声はブロック・ピーターズがあたっている。

監督
ウィリアム・ケートン
出演キャスト
Jack Johnson ブロック・ピーターズ Tommy Burns ジャック・ロンドン
1974年

海の狼(1974)

  • 1974年当年公開
  • 原作

海に生きる男の暴力と死、人間性と非人間性をめぐる葛藤を描く海洋映画。製作はアーサー・コーンとウォルター・ウルブリッヒ、監督は「三文オペラ」のヴォルフガング・シュタウテ、脚本はウォルター・ウルブリッヒ、原作はジャック・ロンドン、撮影はアンドレ・ザラ、音楽はハンス・ポセガが各々担当。出演はエドワード・ミークス、ライモンド・ハームストロフ、ブァトリス・カードン、エメリッヒ・シェファー、ペーター・コックなど。

監督
ヴォルフガング・シュタウテ
出演キャスト
エドワード・ミークス ライモンド・ハームストロフ ブァトリス・カードン エメリッヒ・シェファー
1973年

野性の叫び(1972)

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 原作

1896年のゴールド・ラッシュ時代を背景に正義感あふれた男と勇敢なシェパード犬との友情を描いた、アメリカの文豪ジャック・ロンドンの同名小説の映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「モンテカルロ・ラリー」のケン・アナキン、脚本はピーター・ウェルベック、ウィン・ウェルズ、ピーター・イェルダムの3人。撮影はジョン・カブレラ、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はチャールトン・ヘストン、、レイモンド・ハームストルフ、ジュアン・ルイス・ギャリアルド、ミシェル・メルシェ、ホルスト・ヘウック、フリードヘルム・リーマン、マリア・ローム、リク・バッタリア、ジョージ・イーストマンなど。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ミシェル・メルシェ レイモンド・ハームストルフ フアン・ルイス・ガリアルド
1969年

世界殺人公社

  • 1969年5月30日(金)公開
  • 原作

イギリスの作家ジャック・ロンドンの小説をベースにマイケル・レルフが脚本を書き、「カーツーム」のバジル・ディアデンが監督したコミカルなタッチの冒険劇。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はロン・グレイナーが担当した。美術監督はロイ・スミス、フランク・ホワイト、編集はテディ・ダーバスの担当。出演は「脱走山脈」のオリヴァー・リード、テレビ出身のダイアナ・リグ、「特攻大作戦」のテリー・サヴァラス、「ロード・ジム」のクルト・ユルゲンスほか。製作は脚本執筆しているマイケル・レルフ。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
オリヴァー・リード ダイアナ・リグ テリー・サヴァラス クルト・ユルゲンス
1948年

海の狼(1941)

  • 1948年11月公開
  • 原作

「まごころ」のアイダ・ルピノ、「赤い家」のエドワード・G・ロビンソン、「四人の姉妹」のジョン・ガーフィールド、「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルド、「世界の母」のアレクサンダー・ノックス等が共演する映画で、ジャック・ロンドン作の小説をロバート・ロッセンが脚色し、「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督、「三人姉妹(1942)」のソル・ポリートが撮影した。音楽はエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アイダ・ルピノ エドワード・G・ロビンソン ジョン・ガーフィールド アレクサンダー・ノックス
1939年

真紅の森

  • 1939年当年公開
  • 脚本

「平原児」「北半球SOS」のチャールズ・ビックフォードと「幽霊西へ行く」「テキサス決死隊(1936)」のジーン・パーカーが主演するもので、ジャック・ロンドンの原作をマイケル・シモンズが脚色し「医者の日記」「死の警告」のチャールズ・ヴィダーが監督、アレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は新顔のゴードン・オリヴァーを始め、パット・オマリー、アラン・ブリッジ、アン・シューメイカー、ロイド・ヒューズ等である。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ジーン・パーカー ゴードン・オリヴァー アラン・ブリッジ
1936年

白牙(1936)

  • 1936年当年公開
  • 原作

「野生の叫び」の姉妹編たるジャック・ロンドン作小説の映画で、「テンプルの福の神」「五ツ児誕生」のマイケル・ウェーレンと「真夏の夜の夢」「最初の接吻」のジーン・ミューアが主演する。脚色は「ガルシアの伝令」のジーン・ファウラーと「シュヴァリエの巴里っ子」のハル・ロングがS・G・ダンカンと協力してあたり、「テンプルの灯台守」「テンプルの愛国者」のデビィッド・パトラーが監督し、「可愛いオディ」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のスリム・サマーヴィル、「ショウボート(1936)」のチャールズ・ウィニンジャー、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダイン、「テンプルの福の神」のジェーン・ダーウェル、トーマス・ベック、犬のライトニング等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
マイケル・ウェーレン ジーン・ミューア スリム・サマーヴィル チャールズ・ウィニンジャー

闘争の丘

  • 1936年当年公開
  • 原作

「超速大陸闘争」「沿岸警備船」と同じくジョン・ウェインが主演する映画で、「魔の航空路」「国際探偵X9号」のジーン・ロジャースが相手役を演じている。ジャック・ロンドン作の小説を「西部の掟」のチャールズ・ローグが脚色し、「仮面の人(1937)」「大陸の快男児」のデイヴィッド・ハワードが監督に当たり、「西部の旋風」「山塞の荒鷲」のアーチー・スタウトが撮影した。助演者は子役トミー・バップ、「黒地獄」のワード・ボンド、「有閑火遊び」のフランク・シェリダン、エディ・ボーデン、ハリー・ウッド、ブライヤント・ウォッシュバーン等である。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジーン・ロジャース トミー・バップ エディ・ボーデン

流血船エルシノア

  • 1936年当年公開
  • 原作

ピエール・シュナールの「罪と罰(1935)」に次ぐ監督作品で、ジャック・ロンドンの小説を映画化したもの。製作顔触れは「罪と罰(1935)」と殆ど同じで、即ち、ピエール・シュナールとクリスチャン・スタンジェルが協力して脚本を書き、マルセル・エーメが台詞を執筆、アルテュール・オネガーが作曲、そしてマンドヴィレが撮影を担任した。但し、撮影に関してはセットをマンドヴィレ、クリスチャン・マトラの二人が担任、エキステリアをマトラ、バックの二人が担任したことを附言する。主演者は「夜の空を行く」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラー、新人のウィンナ・ウィンフリード、最近物故した性格俳優アンドレ・ベルレーの三人で、「ゴルゴダの丘」のリュカ・グリドゥー、「最後の戦闘機」のルネ・ベルジュロン、「地の果てを行く」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて出演するほか、「ミモザ館」のモーリス・ラグルネ、「吼えろ!ヴォルガ」のジャック・ベルリオーズ、マックス・ダルバン、「母性の秘密」のグージェ、レイモン・セガール、邦人バリトン歌手たる牧嗣人、等が助演している。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ジャン・ミュラー ウィンナ・ウィンフリード アンドレ・ベルレー ロベール・ル・ヴィギャン
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