映画-Movie Walker > 人物を探す > A・P・ヤンガー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1931年 まで合計27映画作品)

1931年

青空狂騒曲

  • 1931年
  • 脚色、台詞

「50年後の世界」「恋愛即興詩」その他で知られたデ・シルヴァ、リュー・ブラウン、ヘレンダースン三人組が「海上ジャズ大学」のジョン・マックゴーワントと共力して合作、舞台に上演したことのあるミュージカル・コメディーを映画化したもので、A・P・ヤンガーが脚色及び台詞を執筆、「ゴルフ狂時代」のチャールズ・F・ライズナーが監督にあたっている。キャストは舞台上演冬至と同じくバート・ラールが主演し、助演者として「キートンの恋愛指南番」のサーロット・グリーウッド、「小間使(1931)」のパット・オブライオン、「令嬢暴力団」のカスリン・クローフォード、チャールズ・ウィニガー、ヘッダ・ホッパー、ガイ・キッビー等が登場。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バート・ラー シャーロット・グリーンウッド パット・オブライエン キャスリン・クロフォード
1930年

盗んだ結婚

  • 1930年
  • 原作

「世界の与太者」「エロチック艦隊」と同じくウィリアム・ヘインズが主演する映画で原作はA・P・ヤンガーが執筆、脚色は「ブロードウェイ・メロディー」のサラ・Y・メイソンがあたり、「鴛鴦の舞」のサム・ウッドが監督を受け持った。主演者を助けて「ビッグ・ハウス」「世界の与太者」のリーラ・ハイアムス、「世界の与太者」のポリー・モーラン、「アンナ・クリスティ」のマリイ・ドレスラー、フランシス・X・ブッシュマン・ジュニア、その他が助演。カメラは「海魔」「グレイト・ガッポ」のアイラ・モーガンが担任している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ リーラ・ハイアムス ポリー・モーラン マリー・ドレッスラー
1929年

侠盗ヴァレンタイン

  • 1929年
  • 脚色

「スピードウェイ」「若殿頑張る」と同じくウィリアム・ヘインズが主演する映画で、ポール・アームストロング原作の戯曲から「アンクル・トムス・ケヴィン」「天使の顔」のA・P・ヤンガーが脚色し、「ブロードウェイ・メロディー」のサラ・Y・メイソンが撮影台本を執筆し、「大学のブラウン」「密輸入者の恋」のジャック・コンウェイが監督した。助演者は「ザンジバルの西」「ホリウッド・レビュー」のライオネル・バリモア「キートンの結婚狂」「遙かなる叫び」のリーラ・ハイアムス、「俺は曲芸師」のカール・デーン、タリー・マーシャル等でカメラは「知られぬ人」「俺は曲芸師」のメリット・B・ガースタッドが担任している。ちなみにこのストーリーは1920年にも1度映画化されたことがあるものである。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ ライオネル・バリモア リーラ・ハイアムス カール・デーン
1928年

天使の顔(1928)

  • 1928年
  • 脚本

「思い出」「ホリウッド・レビュー」出演のノーマ・シアラー嬢が主演する映画で、ルロイ・スコット氏の原作から「悪魔の日曜日」「巴里(1926)」の監督者エドモンド・グールディング氏が脚色し、「滑れケリー」「アンクル・トムス・ケヴィン」のA・P・ヤンガー氏が脚本化し「歓楽の唇」「娘弁護士」のロバート・Z・レナード氏が監督したもの。主演者のほかに「踊る娘達」「海の王者」のジョン・マック・ブラウン氏、「愛欲の人魚」「ホリウッド・レビュー」のグウェン・リー嬢、「楽園に帰る(1928)」「女心を誰か知る」のローウェル・シャーマン氏、「スピードウェイ」「サンダーボルト(1929)」のユージェニー・ベッセラー夫人、「高速度娘ジャズの巻」のバディー・メッシンジャー氏等が助演。キャメラは「破戒」「シカゴ」「キング・オブ・キングス(1927)」のペヴァレル・マーレー氏が担任である。音響版8巻、無声版8巻がある。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー ローウェル・シャーマン グウェン・リー ジョン・マック・ブラウン
1927年

密輸入の恋

  • 1927年
  • 脚色

「ビッグ・パレード」「剣侠時代」等出演のジョン・ギルバート死の主演する映画で、ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏の舞台劇に基づき、A・P・ヤンガー氏が脚色の筆を執り、「大学のブラウン」等と同じくジャック・コンウェイ氏が監督した。「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「人罠」等出演のアーネスト・トーレンス氏、「踊る英雄」等出演のジョーン・クローフォード嬢等が相手役を演ずる外、アイリーン・パーシー嬢、ポーレット・デュヴァル嬢、ドロシー・セバスチャン嬢、グウェン・リー嬢、エドワード・アール氏等の腕利きが助演する。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジョン・ギルバート アーネスト・トーレンス ジョーン・クロフォード アイリーン・パーシー

滑れケリー

  • 1927年
  • 脚本、原作

「囁きの小径」「大学のブラウン」等出演のウィリアム・ヘインズ氏主演の野球劇で、テイ・ピイ・ヤンガー氏のオリジナル・ストーリーによってエドワード・セジウィック氏が「海上将軍」「燃ゆる戦線」等と同じく監督したものである。ヘインズ氏の相手役は「雷親爺」「競売台」出演のサリー・オニール嬢で、そのほか「ビッグ・パレード」出演のカール・デーン氏、昔時ユ社で鳴らしたハリー・ケイリー氏、ワーナー・リッチモンド氏、ジュニアー・コーラン君、グィン・ウィリアムス氏等が出演する。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ サリー・オニール ハリー・ケイリー カール・デーン

ワイルド・ギース(1927)

  • 1927年
  • 脚色

マーサ・オステンソ女史の有名な小説を映画化したもので、A・P・ヤンガー氏が脚色し、フィル・ストーン氏が監督した。「マザー・マクリー」出演のベル・ベネット嬢、「野次喜多空中の巻」出演のラッセル・シンプソン氏、「ガウチョウ」出演のイヴ・サザーン嬢「東は東、西は西」出演のアニタ・スチュアート嬢等が重要な役を演ずる外、ドナルド・キース氏、ジェイソン・ロバーズ氏、ウェズリー・バリー氏なども出演している。

監督
フィル・ストーン
出演キャスト
ベル・ベネット ラッセル・シンプソン イヴ・サザーン ドナルド・キース

アンクル・トムス・ケヴィン

  • 1927年
  • 脚本

ハリエット・ビーチャー・ストウ女史の世界に名高い小説「アンクル・トムス・ケヴィン」の映画化。ハリー・ポラードが映画向きに一度書き直したものを基に、ハーヴェイ・シュウとA・P・ヤンガーが撮影台本を作り、「加州目指して」「鵜の目鷹の目」と同じくポラードが監督。一昔前のアメリカ映画の花形として人気者だったマーガリータ・フィッシャーが、久々に復帰してエリザに扮し、トムにはジェームズ・B・ロウが抜擢された。共演に「ある男の過去」のアーサー・エドモンド・カリュー、「君が為め命捧げん」のジョージ・シーグマン、映画初出演のヴァージニア・グレイ。その他ユーラリー・ジェンセン、ルシアン・リトルフィールド、モナ・レイ、ジャック・モワー、ジョン・ローシュ、ディック・サザーランドが総出演する。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
マーガリータ・フィッシャー アーサー・エドモンド・カリュー ジョージ・シーグマン ジェームズ・B・ロウ
1926年

大学のブラウン

  • 1926年
  • 脚色

リダ・ジョンソン・ヤング女史作の有名な舞台劇を映画化したもので、A・P・ヤンガー氏とドナルド・オグデン・スチュワート氏とが脚色し、「奔流恋を乗せて」「奇略縦横」等と同じくジャック・コンウェイ氏が監督した。主役は「青春の美酒」等出演のウィリアム・ヘインズ氏が演じ、「バット」「鷲鳥飼う女」等出演のジャック・ピックフォード氏、「可愛いフランス娘」「ジョニー大勝利」等出演のメアリー・ブライアン嬢が共演するほか、フランシス・X・ブッシュマン・ジュニア氏、メアリー・アルデン嬢、デイヴィッド・トーレンス氏、エドワード・コネリー氏等が助演する愉快なる大学生劇である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ ジャック・ピックフォード メアリー・ブライアン フランシス・X・ブッシュマン・ジュニア

深夜の太陽

  • 1926年
  • 原作

ローリッド・ブラン氏作の小説を骨子にしてエイ・ビー・ヤンガー氏が書下した台本により、「嘆きの白百合」「煉獄の花」等と同じくディミトリ・ブコウェツキー氏が監督したユニヴァーサル社1926年度特作映画である。主役は「えくぼ御用心」「スキナーの夜会服」等出演のローラ・ラ・プラント嬢と「細君御注意」「厄介娘」等出演のパット・オマリー氏とで新たに抜擢されたレイモンド・キーン氏と悪役名優ジョージ・シーグマン氏とが重要な役を演じている。その他アーサー・ホイト氏、アール・メトカルフ氏、ミハイル・ヴィヴィッチ嬢等が助演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント パット・オマリー レイモンド・キーン アール・メトカルフ
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