映画-Movie Walker > 人物を探す > アレハンドロ・ホドロフスキー

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

エンドレス・ポエトリー

  • 2017年11月18日(土)公開
  • 監督、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー、プロダクションデザイン

アレハンドロ・ホドロフスキーの自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。ホドロフスキー一家は、故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住。青年に成長したアレハンドロは、若きアーティストたちとの出会いを経て、自分の道を見つけ出してゆく……。若き日のホドロフスキーを演じるのは、「リアリティのダンス」にも出演した末の息子アダン・ホドロフスキー。その父親を長男ブロンティス・ホドロフスキー(「リアリティのダンス」)が演じる。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
アダン・ホドロフスキー パメラ・フローレス ブロンティス・ホドロフスキー レアンドロ・ターブ

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン

  • 2017年7月8日(土)公開
  • 出演

常に世界を挑発し賛否両論を浴びてきた鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督を追ったドキュメンタリー。「ドライヴ」の次に手がけた問題作「オンリー・ゴッド」撮影現場に、妻で女優のリブ・コーフィックセンが密着。レフンの苦悩や葛藤をつぶさに映し出す。出演は、ニコラス・ウィンディング・レフン、「オンリー・ゴッド」のライアン・ゴズリング、クリスティン・スコット・トーマス、「エル・トポ」「リアリティのダンス」の監督アレハンドロ・ホドロフスキー。

監督
リブ・コーフィックセン
出演キャスト
ニコラス・ウィンディング・レフン ライアン・ゴズリング クリスティン・スコット・トーマス アレハンドロ・ホドロフスキー
2016年

ホドロフスキーの虹泥棒

  • 2016年11月12日(土)公開
  • 監督

「サンタ・サングレ 聖なる血」のアレハンドロ・ホドロフスキー監督のファンタジー。製作から26年の時を経て、日本初公開。昏睡状態の大富豪ルドルフの遺産を相続する可能性があることを知った甥メレアーグラ。姿を消した彼はコソ泥のディマと暮らしながら、ルドルフの死を待ちわびていたが……。出演は、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリーフ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのクリストファー・リー。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
ピーター・オトゥール オマー・シャリーフ クリストファー・リー ジョアンナ・ディケンズ
2014年

リアリティのダンス

  • 2014年7月12日(土)公開
  • 監督、製作、原作、脚本

「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ/聖なる血」でカルト的な人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、「The Rainbow Thief」(未)以来23年ぶりにメガホンを取った人間讃歌。同名の自伝(文遊社・刊)をもとに、監督の生まれ故郷であるチリの田舎町トコピージャにウクライナから移り住んだある家族の生活を描く。シュールレアリスティックな演出や残酷さも交えた本作には、詩人やパフォーマー、舞台演出家、コミック作家、タロットカード研究者といった多彩な顔を持ち、禅や瞑想、心理療法にも造詣が深い監督の美学が詰まっている。主演は監督の息子であり「エル・トポ」に出演したブロンティス・ホドロフスキー。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
ブロンティス・ホドロフスキー パメラ・フローレス クリストバル・ホドロフスキー アダン・ホドロフスキー

ホドロフスキーのDUNE

  • 2014年6月14日(土)公開
  • 出演

ホドロフスキー監督が進めていたSF小説「デューン」の映画化が、いかに衝撃的な企画であったか、そしていかに中止に追い込まれたかを振り返る、驚きと爆笑と感動と勇気のドキュメンタリー。本年カンヌ映画祭最大の話題作の1本。『エル・トポ』(69)『ホーリー・マウンテン』(73)でカルト的な人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督は、1974年にSF小説「デューン」の映画化を企画するが、撮影に至る前に中止となってしまう。映画史上最も有名な「実現しなかった映画」の顛末を、ホドロフスキー自身が解説する本作は、映画作りへの情熱と勇気の衝撃の記録である。その計画の壮大さや、予定されたスタッフやキャストの豪華さは驚異的であり、いかにこの企画がその後の映画界に影響を与えたかは必見である。同時に、終盤のホドロフスキーのメッセージほど、現代人に勇気を与えるものはないだろう。プレミア上映されたカンヌ映画祭では会場が驚愕と爆笑に包まれ、映画祭最大の話題作となった。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。

監督
フランク・パヴィッチ
出演キャスト
アレハンドロ・ホドロフスキー ミシェル・セイドゥー ニコラス・ウィンディング・レフン クリス・フォス
2010年

ホーリー・マウンテン

  • 2010年11月20日(土)公開
  • 監督、脚本、音楽、出演(The Alchemist 役)

「聖なる山」をめざす9人の男女の姿を描く。製作はアレン・クライン、監督・脚本・音楽・出演は「エル・トポ」のアレハンドロ・ホドロフスキー、撮影はラファエル・コルキディが担当。出演はほかにホラシオ・サリナスなど。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
アレハンドロ・ホドロフスキー ホラシオ・サリナス Ramona Saunders Juan Ferrara
1990年

サンタ・サングレ 聖なる血

連続殺人に手を染める青年の異常心理をオカルト・タッチで描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはアンゲロ・イアコノとルネ・カルドナ・ジュニア、製作はクラウディオ・アルジェント、監督は「ホーリー・マウンテン」のアレハンドロ・ホドロフスキー、原案・脚本はA・ホドロフスキーとロベルト・レオーニ、共同脚本はアルジェント、撮影はダニエレ・ナヌッツィ、音楽はサイモン・ボスウェルが担当。出演はアクセル・ホドロフスキー、ガイ・ストックウェルほか。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
アクセル・ホドロフスキー ガイ・ストックウェル ブランカ・グエッラ セルマ・ティゾー
1987年

エル・トポ

  • 1987年3月25日(水)公開
  • 監督、脚本、音楽、美術、出演(El Topo 役)

黒ずくめガンマン、エル・トポが活躍する。残酷なヴァイオレンス・メキシコ・ウェスタン。製作はアレン・クライン、監督はアレハンドロ・ホドロフスキーで、主演、脚本、音楽、衣裳、美術と一人六役をこなしている。撮影はラファエル・コルキディ、編集はフレデリコ・ランデロスが担当。出演はアレハンドロ・ホドロフスキー、マーラ・ロレンツィオほか。日本版字幕は岡枝慎二。カラー、スタンダード。一九七〇年作品(一九七四年アボリアッツ映画祭審査員特別賞受賞)。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
アレハンドロ・ホドロフスキー ブロンティス・ホドロフスキー マーラ・ロレンツィオ ロバート・ジョン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アレハンドロ・ホドロフスキー