映画-Movie Walker > 人物を探す > レナート・バルディーニ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1968年 まで合計10映画作品)

1968年

バラカX13号

  • 1968年4月13日(土)公開
  • 出演(Lupesco 役)

フランスの現代作家エディ・ギランの小説を監督にあたったモーリス・クロシュとオデット・クロシュが共同脚色したスパイ・アクション。撮影はスペイン映画界の新鋭ファン・ジェルピ、音楽は「皆殺しのバラード」のジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「剣豪パルダヤンの逆襲」のジェラール・バレー「ベニスの出来事」のシルヴァ・コシナ、カトリーヌ・スパークの妹アニエス・スパークほか。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ジェラール・バレー シルヴァ・コシナ アニエス・スパーク ホセ・スアレス
1966年

大酋長ウィネットー

  • 1966年11月17日(木)公開
  • 出演(Oberst J. F. Merril 役)

西部小説作家カール・メイの原作をハラルト・G・ペターソンが脚色し、ハラルト・ラインルが監督した西部劇。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はマルティン・ベッチャーが担当した。出演はレックス・バーカー、ピエール・ブリス、アンソニー・スティール、カリン・ドールなど。総指揮はホルスト・ヴェンドランド、製作はボルフガング・キューンレンツ。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
レックス・バーカー ピエール・ブリス アンソニー・スティール カリン・ドール
1963年

黄金の矢

  • 1963年4月27日(土)公開
  • 出演(Prince of Bassora 役)

「バグダッドの盗賊」のブルーノ・ヴァイラーティ、アウグスト・クラッシネーティ、フィリッポ・サンユストと「終着駅」のジョルジョ・プロスペリ、ジョルジョ・アルロリオの五人が共同で脚本を書き、アントニオ・マルゲリーティが監督した古代スペクタクル。撮影は「ふたりの女(1960)」のガボール・ポガニー、音楽は「放浪の剣豪」のマリオ・ナシンベーネ。出演者は「結婚泥棒」のタブ・ハンター、「復讐の血戦」のロッサナ・ポデスタ、「闘将スパルタカス」のレナート・バルディーニ、ウンベルト・メルナティなど。製作はジョッフリー・ロンバルト。テクニカラー・テクニラマ七〇ミリ。

監督
アントニオ・マルゲリーティ
出演キャスト
タブ・ハンター ロッサナ・ポデスタ ウンベルト・メルナティ Giustino Durano
1961年

鞄を持った女

  • 1961年10月24日(火)公開
  • 出演

「激しい季節」のヴァレリオ・ズルリーニが監督作。ズルリーニ自身とベンヴェヌーティ、ベナッティの三人がシナリオを共作している。撮影を受けもっているのはティノ・サントーニ。音楽をマリオ・ナシンベーネが担当している。出演するのは「若者のすべて」のクラウディア・カルディナーレ、新人ジャック・ペラン、ルチアナ・アンジェリッロ、レナート・バルディーニ、リカルド・ガローネ、コラド・パニ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、ロモロ・バリなど。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャック・ペラン ルチアナ・アンジェリッロ レナート・バルディーニ

快傑白魔

  • 1961年2月5日(日)公開
  • 出演(Akmei Kahn 役)

帝政時代のロシアを舞台に、雪のコーカサス平原に出没する白馬にまたがり白いマントに身を包んだ怪人をヒーローとした伝奇冒険ドラマ。レオ・N・トルストイの原作を「テオドラ」のリカルド・フレーダが脚色・監督したものである。撮影を担当したのは「マラソンの戦い」のマリオ・バーヴァ。出演するのは「ポンペイ最後の日(1960)」のミスター・アメリカ出身であるスティーヴ・リーヴスをはじめ、「静かなアメリカ人」のジョルジア・モル、「テオドラ」のレナート・バルディーニ、シーラ・ガベル、ジェラード・ハーターなど。撮影はユーゴのロブセンとイタリアのマジェスティックの両撮影所でおこなわれ、山岳戦の場面はイタリア・アルプスにロケされている。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジョルジア・モル レナート・バルディーニ シーラ・ガベル

ペルシャ大王

  • 1961年1月27日(金)公開
  • 出演(Klidrates 役)

旧約聖書のエステル書に取材してつくられた史劇映画である。「たくましき男」「裸者と死者」のラウール・ウォルシュが製作・監督を担当し、ウォルシュとマイケル・エルキンスが共同してシナリオを書いている。イタリア・ロケによって作られたためイタリア映画のスタッフが加わりマリオ・バーバが撮影を、フランチェスコ・ラヴァニーノとロベルト・ニコロージが音楽をそれぞれ受けもっている。ロケはローマの南45マイルのフォグリアノとナポリで大々的におこなわれた。出演するのは「賭場荒らし」のジョーン・コリンズ、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガンをはじめデニス・オディア、セルジオ・ファントーニ、リック・バッタリア、レナート・バルディニなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョーン・コリンズ リチャード・イーガン デニス・オディア セルジオ・ファントーニ
1955年

混血児アンジェロ

  • 1955年9月20日(火)公開
  • 出演(Matteo Bilfiole 役)

ロベルト・ロッセリーニの先輩であるフランチェスコ・デ・ロベルティスが脚本を書き自ら監督、撮影はカルロ・ベレロ、音楽はアニバレ・ビツェーリが担当した。主なる出演者は「街は自衛する」のレナート・バルディーニ、「紅薔薇は山に散る」のウンベルト・スパダーロ、女優はイオーレ・フィエロ、子役にはリトル・アンジェロなどでF・マグリが製作する。

監督
フランチェスコ・デ・ロベルティス L. de Mitri
出演キャスト
レナート・バルディーニ ウンベルト・スパダーロ イオーレ・フィエロ リトル・アンジェロ

大いなる希望

  • 1955年9月3日(土)公開
  • 出演(The Captain 役)

「人間魚雷」のドゥイリオ・コレッティが一九五四年に監督した作品で、イタリア国産のフェラニアカラー色彩方式により、第二次世界大戦におけるイタリア潜水艦のヒューマニスティクな活躍を描くもの。「人間魚雷」のマルカントニオ・ブラガディンの原案から、ブラガディン、「懐かしの日々」のオレステ・ビアンコリ・コレッティの三人が共同で脚色した。撮影は「越境者」のレオニダ・バルボーニ、音楽は「マンボ」のニーノ・ロータである。「テオドラ」のレナート・バルディーニ、「明日では遅すぎる」のロイス・マックスウェル、「ナポリの饗宴」のフォルコ・ルリ、アール・キャメロン、ホセ・ハスペ、アルド・ブフィ・ランディらが出演する。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
レナート・バルディーニ ロイス・マックスウェル フォルコ・ルリ ホセ・ハスペ
1954年

戦車を駆る女王 テオドラ

  • 1954年12月13日(月)公開
  • 出演(Arcal 役)

イタリアとフランスの両ルックス社が合作した一九五四年作品で、東ローマ帝国を背景にした色彩のスペクタクル史劇。監督はイタリアでこの種の作品を専門に手がけているリカルド・フレーダである。「青ひげ」の脚色者アンドレ・ポール・アントワーヌとフレーダ監督が協力して書きおろした原作を、「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレル、クロード・アキュルシ、ラニエーリ・コケッティ、それにフレーダ監督の四人が脚色した。撮影はロドルフォ・ロンバルディ、音楽は「ヨーロッパ一九五一年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。主演は新人のジャンナ・マリア・カナーレと「モロッコ守備隊」のジョルジュ・マルシャルで、ロジェ・ピゴー、レナート・バルディーニ(「街は自衛する」)、新人イレーネ・パパス、カルレット・スポジート(「純愛」)、アンリ・ギゾールらが助演する。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ アンリ・ギゾール ロジェ・ピゴー
1952年

街は自衞する

  • 1952年9月1日(月)公開
  • 出演(Paolo Leandri 役)

「無法者の掟」のピエトロ・ジェルミが監督する一九五一年度作品で、「戦火のかなた」のフェデリコ・フェリーニ以下、トゥリオ・ピネリ、ルイジ・コメンチーニが書卸した原案を、ジェルミ、フェッリーニ、ピネッリ及びジュゼッペ・マンジョーネが脚本にした。撮影は「自転車泥棒」のカルロ・モントゥオーリ、音楽はカルロ・ルスティケリの担当である。出演者は「白い国境線」のジーナ・ロロブリジーダ他、レナート・バルディーニ、ポール・ミュラー、ファウスト・トッツィ、コゼッタ・グレコ、エンツオ・マッジョら。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ レナート・バルディーニ ポール・ミュラー ファウスト・トッツィ
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