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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1993年 まで合計8映画作品)

1993年

白い足

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 脚本

人間嫌いの伯爵と彼を囲む人々の姿を描く人間ドラマ。全編にバロックの風味をキかせている。監督は「この空は君のもの」のグレミヨン。最初はシナリオを担当したジャン・アヌイが監督するはずだったが、急逝したため、代わりを努めることになった。音楽は一九三〇年にローマ賞を受賞した女流作曲家のエルザ・バレーヌ。撮影はフィリップ・アゴスティニ。美術はレオン・バルザック。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
フェルナン・ルドウ シュジ・ドレール ポール・ベルナール ミシェル・ブーケ
1968年

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日(水)公開
  • 潤色、台詞

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン
1964年

輪舞(1964)

  • 1964年12月26日(土)公開
  • 脚色、台詞

アルトゥール・シュニッツラーの同名戯曲をジャン・アヌイが脚色、「スエーデンの城」のロジェ・ヴァディムが演出した艶笑譚。撮影は「黒いチューリップ」のアンリ・ドカエ、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「突然炎のごとく」のマリー・デュボア、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリ、「危険がいっぱい」のジェーン・フォンダ、ほかにモーリス・ロネ、クロード・ジロー、カトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。イーストマンカラー・フランスコープ、一九六四年作品。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
マリー・デュボア クロード・ジロー アンナ・カリーナ ジャン・クロード・ブリアリ

ベケット

  • 1964年9月25日(金)公開
  • 原作戯曲

ジャン・アヌイの戯曲をエドワード・アンハルトが脚色、「可愛い妖精」のピーター・グレンヴィルが演出した宗教ドラマ。撮影は「スージー・ウォンの世界」のジョフリー・アンスワース、音楽はローレンス・ローゼンタールが担当した。製作は「バラの刺青」のハル・B・ウォリス。出演は「クレオパトラ(1963)」のリチャード・バートン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール、「リチャード三世」のジョン・ギールグッド、「炎の人ゴッホ」のパメラ・ブラウン、「生きる歓び」のパオロ・ストッパ、マーティタ・ハント、ショーン・フィリップスほか。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
リチャード・バートン ピーター・オトゥール ドナルド・ウォルフィット ジョン・ギールグッド
1953年

浮気なカロリーヌ

  • 1953年12月2日(水)公開
  • 脚色、台詞

ベストセラー小説『いとしのカロリイヌ』の映画化が大当りを収めたのでその続篇として一九五三年に製作されたテクニカラー色彩冒険恋愛ドラマ。セシル・サン・ローランの原作をサン・ローランと「アンナ・カレニナ」のジャン・アヌイが共同で脚色、アヌイが台詞もかいた。監督は「お尋ね者」のジャン・ドヴェヴルである。撮影は「奇襲作戦命令」のアンドレ・トーマ、音楽は「花咲ける騎士道」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「いとしのカロリーヌ」で肉体女優の名をたかめたマルティーヌ・キャロル(「火の接吻」)で、「宝石館」のジャック・ダクミーヌ、「夜は我がもの」のマルト・メルカディエ、「奇襲作戦命令」のヴェラ・ノルマン、期待される新人ジャン・クロード・パスカルのほか、ジャン・パキ、ドニーズ・プロヴァンス、ジャン・ティシェ、クリスティーヌ・カレエルなどが出演している。

監督
ジャン・ドヴェヴル
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ジャック・ダクミーヌ マルト・メルカディエ ヴェラ・ノルマン
1951年

第三の接吻

  • 1951年8月7日(火)公開
  • 脚本、台詞

「レ・ミゼラブル」三部作よってわが国にも知られたレイモン・ベルナールが監督した戦前の作品で「聖バンサン」のジャン・アヌイと「北ホテル」「乙女の星」のジャン・オーランシュが脚本を共同執筆、アヌーイが台詞を書いたもの。撮影は「ジブラルタルの鮫」のロベール・ルフェーヴル、装置は「しのび泣き」のセルジュ・ピメノフで、音楽はダリウス・ミロオ、アルテュール・オネガーの二大作曲と指揮者として知名のロジェ・デゾルミエールが分担作曲している。出演俳優は「乙女の湖」「誘惑の港」のシモーヌ・シモン、「格子なき牢獄」「美しき争い」のコリンヌ・リュシェール、制作当時の新人で「俳優の門」ジャニーヌ・ダルセー、「旅路の果て」「山師ボオトラン」のミシェル・シモン、古くからの二枚目クロード・ドーファン、三枚目の名優ルヴィル、「流血の港」のブランシェット・プリュノア、その他サテュルナン・ファーブル、マグドレーヌ・ベリュベー、ピエール・ラブリ、ミリー・マチス等すばらしいキャストである。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
ミシェル・シモン クロード・ドーファン コリンヌ・リュシェール シモーヌ・シモン
1949年

聖バンサン

  • 1949年7月公開
  • 脚本、台詞

貧苦と病苦の不幸な人々救済に、一生をささげて一介の僧として栄達を望まなかった聖ヴァンサン・ド・ポールの伝記映画で、映画には素人のジョルジュ・ド・ラ・グランディエールが、全フランスに呼びかけ五万人の拠金を得て製作し、大ヒットとなった一九四七年フランス・シネマ大賞受賞作品。脚本は劇作家ジャン・アヌイとジャン・ベルナール・リュックが書卸し、アヌイが台詞を執筆、記録映画出身で、現在第一線の映画監督たるモーリス・クロシュが監督に当り、クロード・ルノワールが撮影、「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが音楽を作曲した。主演は「弾痕」「大いなる幻影」のピエール・フレネー、「厳窟王」のエーメ・クラリオン及びリーズ・ドラマール、ジャン・ドビュクール、ジェルメーヌ・デルモズ、ガブリエル・ドルジア等が助演する。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ピエール・フレネー エーメ・クラリオン ガブリエル・ドルジア ジャン・ドビュクール
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年当年公開
  • 脚色

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター
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