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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2017年 まで合計14映画作品)

2017年

カーズ/クロスロード

  • 2017年7月15日(土)公開
  • 出演(声)(サリー 役)

ユニークな車たちの世界を描く、ディズニー/ピクサーによる人気シリーズの第3弾。No.1レーサーとしてレースの世界を牽引してきたスポーツカー、ライトニング・マックィーンがレース中のクラッシュで自信を喪失するが、新たな相棒クルーズと出会い、再生していく姿がつづられる。前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮として参加。

監督
ブライアン・フィー
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン クリステラ・アロンツォ クリス・クーパー ネイサン・フィリオン
2011年

カーズ2

  • 2011年7月30日(土)公開
  • 出演(声)(サリー 役)

天才レーシングカーとおんぼろレッカー車コンビが活躍するディズニー/ピクサーの大人気アクション・アドベンチャーシリーズ第2弾。日本を皮切りにイタリア、フランス、イギリスと世界を股にかけた冒険が展開する。ご当地キャラやスパイキャラなど、個性豊かな脇キャラが続々登場。摩訶不思議な日本の光景も見逃せない。

監督
ジョン・ラセター ブラッド・ルイス
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン ラリー・ザ・ケイブル・ガイ マイケル・ケイン エミリー・モーティマー
2010年

トイ・ストーリー3

  • 2010年7月10日(土)公開
  • 出演(声)(ドーリー 役)

カウボーイ人形ウッディたちの活躍を描き、世界中で大ヒットを記録した人気CGアニメの第3弾。ご主人様であるアンディの元を離れることになったおもちゃたちの友情を感動的につづる。

監督
リー・アンクリッチ
出演キャスト
トム・ハンクス ティム・アレン ジョーン・キューザック マイケル・キートン
2006年

カーズ

  • 2006年7月1日(土)公開
  • 出演(声)(サリー 役)

「ファイティング・ニモ」のピクサーの最新作は車が主人公の冒険ファンタジー。田舎町に迷い込んだ孤独なレースカーが、個性的な車たちとの交流を通して、友情を深めてゆく。

監督
ジョン・ラセター
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン ポール・ニューマン ボニー・ハント ラリー・ザ・ケイブル・ガイ
2003年

夏休みのレモネード

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 出演(Margaret O'Malley 役)

異なる宗教のもとで育った少年2人と、その家族が織りなす交流劇。マット・デイモンらが企画した脚本コンテストで、グランプリに輝いた新人監督による心温まる感動作だ。

監督
ピート・ジョーンズ
出演キャスト
エイダン・クイン ボニー・ハント ケヴィン・ポラック ブライアン・デネヒー
2000年

グリーンマイル

  • 2000年3月25日(土)公開
  • 出演(Jan Edgecomb 役)

 「評決のとき」の若手注目株ダグ・ハッチンソンが卑劣な看守役に。権力をカサに着た横暴な態度の背後に身勝手で臆病な素顔をのぞかせ、憎々しさをぞんぶんに伝える。

監督
フランク・ダラボン
出演キャスト
トム・ハンクス デイヴィッド・モース ボニー・ハント マイケル・クラーク・ダンカン
1999年

ランダム・ハーツ

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(Wendy Judd 役)

愛し信じていた妻と夫を失った男女の恋の行方を描く大人のラヴ・ストーリー。監督・製作(助演も)は「サブリナ」「アイズ・ワイド・シャット」(出演)のシドニー・ポラック。原作はウォーレン・アドラー(製作総指揮も)の同名作(ハヤカワ文庫刊)で、脚本は「青春の輝き」のダリル・ポニックサンと「愛と哀しみの果て」のカート・ルーデック。製作総指揮は「ジョー・ブラックをよろしく」のロナルド・L・シュワリー。製作は「ホワイト・ファング」のメアリーケイ・パウエル。撮影は「ラリー・フリント」のフィリップ・ルースロ。音楽は「微笑みをもう一度」のデイヴ・グルーシン。美術は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のバーバラ・リング。編集は「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のウイリアム・ステインカンプ。衣裳は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のバーニー・ボラック。ポラック監督の兄弟である。出演は「6デイズ/7ナイツ」のハリソン・フォード、「モンタナの風に抱かれて」のクリスティン・スコット・卜ーマス、「ミミック」のチャールズ・ダットンほか。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ハリソン・フォード クリスティン・スコット・トーマス チャールズ・ダットン ボニー・ハント

バグズ・ライフ

  • 1999年3月13日(土)公開
  • 出演(声)(Rosie 役)

昆虫の世界をフルCG映像のダイナミックな映像で描いた娯楽作。監督は「トイ・ストーリー」のジョン・ラセターで、同作のスタッフが再結集。共同監督はアンドリュー・スタントン。製作はダーラ・K・アンダーソン、ケヴィン・リバー。原案はラセター、スタントン、ジョー・ランフトで、脚本はスタントンとドナルド・マッケネリー、ボブ・ショーが担当。音楽は「トイ・ストーリー」のランディ・ニューマン。スーパーヴァイジング・アニメーターはグレンマックィーン、リッチ・クエイド。声の出演はデイヴ・フォーリー、「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシーほか、個性派のそろい踏み。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
ジョン・ラセター アンドリュー・スタントン
出演キャスト
デイヴ・フォーリー ケヴィン・スペイシー ジュリア・ルイス・ドレイファス ヘイデン・パネッティーア
1997年

ザ・エージェント

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 出演(Laurel Boyd 役)

理想主義のスポーツ・エージェントが挫折のどん底で愛する人に出会い、本当に大切なものに気づく姿を描く、ハートフルなサクセス&ラブ・ストーリー。製作・監督・脚本は「シングルス」のキャメロン・クロウ。製作はクロウ、「愛と追憶の日々」の監督ジェームズ・L・ブルックス、同作を手掛けたローレンス・マーク、リチャード・サカイの共同。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキー。音楽は元『ローリング・ストーン』誌の編集者だった監督らしく、ダニー・ブラムソンの監修の下、ブルース・スプリングスティーン、ザ・フー、ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、そして監督夫人のナンシー・ウィルソン(オリジナル・スコアも)らの多彩な楽曲が劇中に使用されている。美術は「シングルス」のスティーヴン・ラインウィーヴァー、編集は「JFK」のジョー・ハッシング、衣裳は「パルプ・フィクション」のベッツィ・ハイマン。主演は「ミッション:インポッシブル」のトム・クルーズと「エンパイア レコード」のレニー・ゼルウィガー。共演は「アウトブレイク」のキューバ・グッディングJr.、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のケリー・プレストン、「ジュマンジ」のボニー・ハントほか。96年度(第54回)ゴールデン・グローブ賞主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞(トム・クルーズ)、96年度(第69回)アカデミー賞助演男優賞受賞(キューバ・グッディングJr.)。

監督
キャメロン・クロウ
出演キャスト
トム・クルーズ キューバ・グッディング・ジュニア レニー・ゼルウィガー ケリー・プレストン
1996年

ジュマンジ

  • 1996年3月20日(水)公開
  • 出演(Sarah 役)

プレイの内容が現実に起こる不思議なゲーム盤を巡って展開する、ファンタスティックなSFXアドベンチャー。全てCGで描かれた象、ライオン、猿などの動物たちはじめ、アニマトロクス、特殊メイクなどの特殊技術のオン・パレード。監督はILMの特殊効果マン出身で「ミクロキッズ」「ロケッティア」のジョー・ジョンストン。童話作家クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本(邦訳・ほるぷ出版刊)を基に、オールズバーグ、グレッグ・テイラー、ジム・ストレインが映画用ストーリーを作り、「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンズリーが脚色。製作は「ターミナル・ベロシティ」のスコット・クループと、ウィリアム・タイトラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フィールド、ラリー・J・フランコ、ロバート・W・コート。撮影は「わんぱくデニス」のトーマス・アッカーマン、音楽は「ブレイブハート」のジェームズ・ホーナー、美術は「ロケッティア」「わんぱくデニス」のジェームズ・D・ビッセル、編集はロバート・ダルヴァ、特殊視覚効果はILMが担当。主演は「9か月」のロビン・ウィリアムズ。共演は「オンリー・ユー」のボニー・ハント、「若草物語」のキルスティン・ダンストほか。

監督
ジョー・ジョンストン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ジョナサン・ハイド キルスティン・ダンスト ブラッドリー・ヒアース
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