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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1963年 まで合計82映画作品)

1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)
  • 指揮

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス

海の荒くれ

  • 1957年6月14日(金)
  • 指揮

美貌の女性をめぐる海の荒くれ男2人の争いを描いたアクション・ドラマ。マックス・カットーの同名小説を「想い出」のアーウィン・ショウが脚色、「スパイ(1952)」のロバート・パリッシュが監督した。撮影は「紳士はブルーネット娘と結婚する」のデズモンド・ディキンソン、音楽は「潜水戦隊帰投せず」のアーサー・ベンジャミンが担当した。主演は「東京上空三十秒」のロバート・ミッチャム、「夜の乗合自動車」のジャック・レモン、「雨に濡れた欲情」のリタ・ヘイワース。ウォーウィック・プロ製作による。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
リタ・ヘイワース ロバート・ミッチャム ジャック・レモン ハーバート・ロム

朝やけ雲

  • 1957年11月13日(水)
  • 指揮

英国空軍クランウェル仕官学校を背景に描いた航空映画。ジャック・デイヴィスの書下ろしストーリーをジョセフ・ランドンとケネス・ヒューズが共同脚色、「旅券八二四一の女」のジョン・ギリングが監督した。撮影は「オドンゴ」のテッド・ムーア、音楽は「わかれ」のケン・ジョーンズと、ダグラス・ガムリーの二人が作曲、ミューア・マシーソン指揮のシンフォニア・オブ・ロンドンが演奏している。主演は「リスボン」のレイ・ミランド、「海の荒くれ」のアンソニー・ニューリー、「戦艦シュペー号の最後」のバーナード・リー、「撃滅戦車隊三〇〇〇粁」のヘレン・チェリー、それにケネス・ヘイグ。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
レイ・ミランド バーナード・リー ケネス・ヘイグ アンソニー・ニューリー

スピードを盗む男

  • 1957年3月30日(土)
  • 指揮

アルプス山脈のハイ・ウェイに繰展げられた自動車競争に活劇を絡ましたアクション・ドラマ、「潜水戦隊帰投せず」のロビン・エストリッジのオリジナル・シナリオを「ロマンス・ライン」のラルフ・トーマスが監督、同じくアーネスト・スチュワードが撮影監督を担当した。音楽は新鋭ブルース・モンゴメリーが作曲、「リチャード三世」ミューア・マシーソンが演奏指揮をつとめた。主演は「黒い天幕」のアンソニー・スティール、「アレクサンダー大王」のスタンリー・ベイカー、マリナ・ヴラディの姉、「若い恋人たち」のオディール・ヴェルソワを中心に「ロマンス・ライン」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
アンソニー・スティール オディール・ヴェルソワ スタンリー・ベイカー ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス

旅券八二四一の女

  • 1957年4月12日(金)
  • 指揮

国際麻薬密輸団を撲滅する連邦警察官の活躍を描くアクション・ドラマ。「蜘蛛の巣」のジョン・パクストンのオリジナル・シナリオを「オドンゴ」のコンビ、ジョン・ギリングが監督、テッド・ムーアが撮影監督を担当した。音楽はリチャード・ベネット。主演は「熱砂の舞」のヴィクター・マチュア、「戦争と平和」のアニタ・エクバーグ、「過去をもつ愛情」のトレヴァー・ハワード。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア アニタ・エクバーグ トレヴァー・ハワード ボナー・コリアーノ
1956年

撃滅戦車隊三〇〇〇粁

  • 1956年10月13日(土)
  • 指揮

第二次大戦中、欧州戦線で活躍した英軍戦車部隊の奮戦を中心とした戦記映画。製作はJ・エルダー・ウィルス、「死の猛獣狩」のテレンス・ヤングが脚本執筆と監督に当り、撮影は「封鎖作戦」のハリー・ワックスマン、音楽はランバート・ウィリアムソンが担当。主演は競馬騎手出身のエドワード・アンダーダウン(「悪魔をやっつけろ」)、演劇出で映画初出演のラルフ・クラントンとステラ・アンドリュウ、「暁の出航」のマイケル・ブレナンとへレン・チェリーなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
エドワード・アンダーダウン ラルフ・クラントン ヘレン・チェリー ステラ・アンドリュウ

わかれ(1956)

  • 1956年
  • 指揮

太平洋戦争中、沈没した客船から投出され大洋を漂流する男女の冒険と、戦後になっての2人の結ばれぬ恋を描いたJ・M・スコットの「海の妻とビスケット」の映画化。ジョージ・K・バケが脚色、イギリスの新進ボッブ・マクノートが監督した。撮影監督は「地中海夫人」のテッド・スケイフ、作曲はケネス・V・ジョンズとレオナルド・サルゼド。主演は「雨のランチプール」のリチャード・バートン、「夢去りぬ」のジョーン・コリンズ。「暁の出撃」のバジル・シドニー、「彩られし幻想曲」のロナルド・スクァイアなどが助演。

監督
ボッブ・マクノート
出演キャスト
リチャード・バートン ジョーン・コリンズ ベイジル・シドニー サイ・グラント

熱砂の舞(1956)

  • 1956年12月20日(木)
  • 指揮

A・J・ベヴァンの原作から「生き残った2人」のリチャード・メイボウムが脚色し「死の猛獣狩」のテレンス・ヤングが監督、「オドンゴ」のジョン・ギリングが協力している。撮影は「死の猛獣狩」のジョン・ウィルコックス、「オドンゴ」のテッド・ムーア、それにシリル・ノールズと3名の共同、作曲はウィリアム・オルウィン。主演は「死の猛獣狩」のヴィクター・マチュア、「ガラスの靴」のマイケル・ワイルディング、「戦争と平和」のアニタ・エクバーグ。フィル・C・サミュエル製作。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア マイケル・ワイルディング アニタ・エクバーグ フィンレイ・カリー

潜水戦隊帰投せず

  • 1956年5月11日(金)
  • 指揮

「若い恋人たち」のロビン・エストリッジがシナリオを執筆し監督はラルフ・トーマス。撮影は「ノーマンのデパート騒動」のアーネスト・スチュワード。主演は「情事の終り」のジョン・ミルズ、「熱砂の掟」のジョン・グレグソン、「暗黒大陸」のドナルド・シンデン、「豪族の砦」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ジョン・ミルズ ジョン・グレグソン ドナルド・シンデン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス

若い河

  • 1956年2月21日(火)
  • 指揮

メルボルン・オリンピックを背景にした青春篇。製作・脚色は「完全なる良人」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのチームが担当し、フランク・ローンダーが監督した。撮影は「魔人スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー。作曲は「落ちた偶像」のウィリアム・オルウィン、音楽指揮はミューア・マシーソンが「魔人スヴェンガリ」と同様担当した。主な出演者は「夜の来訪者」のアラステア・シムに加えて「デッドロック」のビル・トラヴァースが主人公ジョーディーに扮する。他に「憧れの小径」のノラ・ゴースン、「地中海夫人」のマイルス・マレスン、「最後の突撃」のレイモンド・ハントレー、「銀の靴」のモリー・アークワート、オーストラリア生れの新人ドリス・ゴダード、ブライアン・リースなど。原作は英本国でベスト・セラーとなったデイヴィッド・ウォーカーの小説である。

監督
フランク・ローンダー
出演キャスト
アラステア・シム ビル・トラヴァース ポール・ヤング ノラ・ゴースン
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2020/9/24更新
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