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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2010年 まで合計15映画作品)

2010年

隠された日記 母たち、娘たち

  • 2010年10月23日(土)
  • 出演(ジェラール 役)

カトリーヌ・ドヌーヴら実力派女優の共演で、3世代の女性たちの生きざまを魅せる愛の物語。一冊の日記を通して導かれる、どの時代も女性たちが抱える葛藤や悩みといったテーマが、フランスの美しい海や風景とともに描かれる。監督は「海のほとり」でカンヌ映画祭カメラドールに輝いたジュリー・ロペス=クルヴァル。

監督
ジュリー・ロペス=クルヴァル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ マリナ・ハンズ マリー=ジョゼ・クローズ ミシェル・デュショソワ
2008年

潜水服は蝶の夢を見る

  • 2008年2月9日(土)
  • 出演(メルシエ医師 役)

順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリー=ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ
2004年

ぼくセザール 10歳半 1m39cm

  • 2004年7月31日(土)
  • 出演(Bertrand Petit 役)

少年セザールの日常と小さな冒険を描く、仏発のきらめく青春物語。学校や家族、大人のナゾ、友情や恋を、少年の等身大の視線からユーモラスに語る快作だ。

監督
リシャール・ベリ
出演キャスト
ジュール・シトリュック ジョセフィーヌ・ベリ マボ・クヤテ マリア・デ・メディロス
2000年

レンブラントへの贈り物

  • 2000年12月16日(土)
  • 出演(Jan Six 役)

 17世紀オランダが誇る巨匠レンブラントの生涯を映画化。光と影を操る画家がたどる数奇な運命と、公私にわたり関係の深い3人の女性との愛憎をドラマチックにつづる。

監督
シャルル・マトン
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー ロマーヌ・ボーランジェ ジャン・ロシュフォール ヨハンナ・テア・シュテーゲ
1998年

ぼくのバラ色の人生

  • 1998年11月7日(土)
  • 出演(Pierre 役)

女の子になることを夢見る少年の姿を描いたハートフル・ロマン。監督は本作でデビューしたベルギーの新鋭アラン・ベルリネールで、脚本は彼とクリス・ヴァン・デル・スタッペン。撮影はイヴ・カープ。音楽はドミニク・ダルカン。出演は新人ジョルジュ・デ・フレネ、「王妃マルゴ」のジャン=フィリップ・エコフェ、「だれも私を愛さない!」のミシェール・ラロックほか。

監督
アラン・ベルリネール
出演キャスト
ジョルジャ・デ・フレネ ジャン=フィリップ・エコフェ ミシェル・ラロック エレーヌ・ヴァンサン
1999年

シューティング・スター

  • 1999年5月22日(土)
  • 出演(Joel 役)

若い男女の逃避行をスタイリッシュに描くラヴ・サスペンス。監督は本作が長編デビュー作のグラハム・ギット。脚本はギットと「ドーベルマン」(製作)のエリック・ネヴェ。製作はネヴェとフレデリック・ロブ。撮影はオリヴィエ・カリウ。音楽はルイ・デュピール。美術はジル・シャパ。衣裳はジャン・マルク・ミレット。出演は「夏物語」のメルヴィル・プポー、「ヴィゴ」のロマーヌ・ボーランジェ、「ぼくのバラ色の人生」のジャン・フィリップ・エコフェ、「天使が見た夢」のエロディ・ブーシェほか。

監督
グラハム・ギット
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ メルヴィル・プポー エロディ・ブシェーズ ジャン=フィリップ・エコフェ
1996年

私の男(1996)

  • 1996年12月21日(土)
  • 出演(Monsieur hotel de police 役)

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
アヌーク・グランベール ジェラール・ランヴァン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ オリヴィエ・マルティネス

アパートメント(1996)

  • 1996年7月20日(土)
  • 出演(Lusian 役)

パリのアパートメントを舞台に、一人の青年をめぐり、2人の美女が織り成す恋の鞘当ての5日間を描くラヴ・ロマンス。監督は「ミナ」も手掛けた本作のプロデューサー、ジョルジュ・ベナヨンに見いだされたジル・ミモーニで、彼の監督デビュー作。撮影は「レオン」のティエリー・アルボガスト、音楽は「ミナ」のピーター・チェイスがそれぞれ担当。出演は「ミナ」のロマーヌ・ボーランジェ、「憎しみ」のヴァンサン・カッセルとマチューイ・カソヴィッツ、「ドラキュラ」のモニカ・ベルッチ、「ミナ」のジャン=フィリップ・エコフェ、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルランほか。

監督
ジル・ミモーニ
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ ジャン=フィリップ・エコフェ
1994年

ミナ

  • 1994年12月17日(土)
  • 出演(Jacques_Dana 役)

新人監督マルティーヌ・デュゴウソンが「野性の夜に」、「伴奏者」(92年セザール新人賞を受賞)のロマーヌ・ボーランジェと、「愛されすぎて」、Van Goch(91年セザール新人賞を受賞)のエルザ・ジルベルスタンを起用して、パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。製作・脚本もデュゴウソン、撮影はドミニク・シャピュイ、音楽はピーター・シャーズが担当。他に「王妃マルゴ」のジャン・フィリップ・エコフェ、監督ベルトラン・タヴェルニエの息子ニルス・タヴェルニエ(デビュー作)などが脇を固めている。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ エルザ・ジルベルスタイン ジャン=フィリップ・エコフェ ニルス・タヴェルニエ
1991年

ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

  • 1991年1月15日(火)
  • 出演(Eduardo 役)

無名時代の作家ヘンリー・ミラーとその妻ジューン、そして人妻のアナイス・ニンの3人の奇妙に屈折した愛のかたちをニン自身の著作を基に描いたラブ・ストーリー。監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン、息子のピーターが製作を担当、脚本はカウフマンと夫人のローズの共同、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジャン・ピエール・ルー。出演はフレッド・ウォード、マリア・ディ・メディルシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
フレッド・ウォード ユマ・サーマン マリア・デ・メディロス リチャード・E・グラント
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2020/10/28更新
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