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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2011年 まで合計2映画作品)

1991年

ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

  • 1991年1月15日(火)
  • 原作

無名時代の作家ヘンリー・ミラーとその妻ジューン、そして人妻のアナイス・ニンの3人の奇妙に屈折した愛のかたちをニン自身の著作を基に描いたラブ・ストーリー。監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン、息子のピーターが製作を担当、脚本はカウフマンと夫人のローズの共同、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジャン・ピエール・ルー。出演はフレッド・ウォード、マリア・ディ・メディルシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
フレッド・ウォード ユマ・サーマン マリア・デ・メディロス リチャード・E・グラント
2011年

マジック・ランタン・サイクル

  • 2011年12月3日(土)
  • 出演(Astrade 役)

戦後アメリカを代表する実験映画作家であり、アンダーグラウンド映画の旗手、ケネス・アンガーの作品を9本まとめた特集上映。Aプログラム(計74分)では「スコピオ・ライジング」「K.K.K.」「我が悪魔の兄弟の呪文」「プース・モーメント」「ルシファー・ライジング」の5本、Bプログラム(計79分)では「花火」「ラビッツ・ムーン」「人造の水」「快楽殿の創造」の4本という形に分けて上映された。〈花火〉ある少年の同性愛的な幻想を、シュールな詩情で映し出す実験的ゲイ・フィルム。アンガーが17歳で作った現存する最古の作品。ビアリッツの“呪われた映画”映画祭で主催者のジャン・コクトーに絶賛された。1947年製作、白黒、スタンダード、14分。〈プース・モーメント〉アンガーが、ハリウッドの衣裳係だった祖母の記憶を再現するかのように、20年代のスター女優の衣裳部屋と豪華な生活をキッチュな感覚で夢想した短編。1949年製作、カラー、スタンダード、16mm。6分。〈ラビッツ・ムーン〉フランスの道化とパントマイム演劇の人物ピエロと、イタリアのコメディア・デラルテのアルルカンとコロンビーヌの要素を、月の兎という日本の伝説とからめて描く神秘的な寓話。1950、1978年製作、白黒(染色版)、スタンダード(16mm)、7分。〈人造の水〉アンガーがイタリアはティヴォリの庭園で撮影したヨーロッパ時代の代表作のひとつで、庭園に一面もうけられた噴水の中を盛装した女性が歩いていくさまを幻想的に映し出す。1953年製作、白黒、スタンダード(16mm)、13分。<快楽殿の創造>実験映画作家ケネス・アンガーが54年に一応完成するも、その後78年まで4度に渡り(54、56、58、60年)、手を加えた野心作。カラー、スタンダード(16mm)、38分。〈スコピオ・ライジング〉性的なヒロイズムと男性主義の官能と危険の両義性を鋭く映像化1963。年製作、カラー、スタンダード(16mm)、29分。2011年12月3日より東京・渋谷アップリンクにて、プログラム構成を変更してリバイバル上映された。

監督
ケネス・アンガー
出演キャスト
ケネス・アンガー ゴードン・グレイ ビル・セルツァー イヴォンヌ・マルキス
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2020/10/22更新
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