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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2001年 まで合計3映画作品)

2001年

クイルズ

  • 2001年5月19日(土)公開
  • 製作

サディズムの語源となった作家マルキ・ド・サドを主人公にした舞台劇を映画化。自由を奪われながらも創作を続ける主人公の反骨のドラマが、観る者の心を揺さぶる。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ジェフリー・ラッシュ ケイト・ウィンスレット ホアキン・フェニックス マイケル・ケイン
1993年

ライジング・サン(1993)

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 製作

日米経済摩擦を背景に、複雑な殺人事件の謎に挑む2人の刑事の活躍を描くサスペンス・ミステリー。内容がジャパン・バッシングであるとして、全米公開時には日系人団体から上映反対の抗議運動が起こって話題を呼んだ。監督は「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のフィリップ・カウフマンで、製作は実子ピーター・カウフマン。「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトンの小説を、原作者と監督、アップル社のコンサルタント出身で「ジュラシック・パーク」のスーパーバイザーを務めたマイケル・バックスの3人で脚色。撮影は「ドク・ハリウッド」のマイケル・チャップマン(カメオ出演も)、音楽は本作が初の海外映画となる、「乱」の武満徹が担当し、演奏は岩城宏之指揮の東京コンサーツ。SFXはILMが手がけている。出演はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「ザ・スタンド」のショーン・コネリーと「ハードプレイ」のウェズリー・スナイプス。「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル、「ホッファ」のケヴィン・アンダーソン、「ロボコップ3」のマコ、「ラストエンペラー」のケイリー・ヒロユキ・タガワらが脇を固めている。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ショーン・コネリー ウェズリー・スナイプス ハーヴェイ・カイテル ケリー・ヒロユキ・タガワ
1991年

ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

  • 1991年1月15日(火)公開
  • 製作

無名時代の作家ヘンリー・ミラーとその妻ジューン、そして人妻のアナイス・ニンの3人の奇妙に屈折した愛のかたちをニン自身の著作を基に描いたラブ・ストーリー。監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン、息子のピーターが製作を担当、脚本はカウフマンと夫人のローズの共同、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジャン・ピエール・ルー。出演はフレッド・ウォード、マリア・ディ・メディルシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
フレッド・ウォード ユマ・サーマン マリア・デ・メディロス リチャード・E・グラント
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