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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1927年 まで合計11映画作品)

1927年

気狂い乗り出す

  • 1927年
  • 出演(Dr._Wilkins 役)

「俄か海賊」に次ぐレオン・エロール氏主演喜劇で英国滑稽小説家J・ストーラー・クラウストン氏作小説を映画化したもの。脚色者はレイ・ハリス氏とユージーン・クリフオード氏で、監督者は「蹴球王」「百鬼乱暴」等と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督した。エロール氏の相手役は「地下鉄サデイー」「憧れの水兵」等出演のドロシイ・マツケイル嬢と「美女競艶」出演のケネス・マツケナ氏が演じ、ジャック・レイモンド氏、ウォーレン・クック氏、チャールズ・スラッタリー氏等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レオン・エロール ドロシー・マッケール ケネス・マッケンナ ジャック・レイモンド
1925年

お転婆スーザン

  • 1925年
  • 出演(Chauncey_Ames_Waterbuay 役)

リバーティー・マガジンに発表されたスチュアート・M・エメリー氏作の短編小説を映画化したものでトム・ジェラティー氏が脚色し「弥次喜多従軍記」「愛の凱歌」と同じくエドワード・サザーランド氏が監督した。主役は「爪磨きの娘」「結びの神も思案投首」等主演のビービー・ダニエルス嬢で、対手役は「夜のニューヨーク」「金色の寝床」等出演のロッド・ラ・ロック氏が演じ、ジャック・ケーン氏、ミルドレッド・ライアン嬢、ラッセル・メドクロフト氏、ヘンリー・スティーブンソン氏、アイヴァン・シンプソン氏等が助演している。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ロッド・ラロック ヘンリー・スティーブンソン ジャック・ケーン

憧れの水兵

  • 1925年
  • 出演(Aimral_Smith 役)

ヒューバート・オズボーン氏作の喜劇を映画化したもので、「情焔の曲」「幻の家」「剣戟の雄」等と同じくジョセフィン・ラヴェット女史が脚色し、ジョン・S・ロバートソン氏が監督したリチャード・バーセルメス氏主演英語である。対手役は「剣戟の雄」と同じくドロシー・マッケール嬢で、テッド・マクナマラ氏、ニック・ロング氏等が助演している。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ドロシー・マッケール テッド・マクナマラ ニック・ロング
1924年

白?黒?

  • 1924年
  • 出演(The_Governor 役)

アルバート・グレイがグリフィス撮影場で製作した喜劇で、マーメイドのハム喜劇でお馴染みのロイド・ハミルトンが主演している。これははじめ黒人俳優アル・ジョルスンを主役とするはずであったが、彼が中途で辞めたので特にマーメイド社の好意でハミルトンが主役を引き受ける事になったのである。原作者はアーサー・シーザーで、監督はジョン・ノーブル、黒人生活を背景とした喜劇である。

監督
ジョン・W・ノーブル
出演キャスト
ロイド・ハミルトン トム・ウィルソン Thomas O'Malley ルシル・ラ・ヴァーン
1923年

濃霧を衝いて

  • 1923年
  • 出演(Revenue_Officer_Brenon 役)

ジャック・ベチドルト原作の小説を、ポール・ディッキーが脚色し、「逆巻く怒涛」と同じくアーヴィン・V・ウィラットが監督した。主役は「埃乃の月」「逆巻く怒涛」等主演のドロシー・ダルトンと、「嵐は去れり」「月の囁き」等出演のデイヴィッド・パウエルで、その他ヴァイタグラフの昔懐かしいモーリス・コステロや、昨年暮れ死んだマーサ・マンスフィールド等が出演する。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ドロシー・ダルトン デイヴィッド・パウエル マーサ・マンスフィールド モーリス・コステロ
1922年

女性の意気

  • 1922年
  • 出演(John Clinton Warren 役)

「月下の囁き」等に主演しダンサーとしても世界的名声のあるアイリーン・カッスル嬢がティルフォード会社の為に主演したホドキンスン発売映画である。チャールズ・K・ハリス氏の原作をロウレンス・マックロスキー氏が脚色し、アラン・クロスランド氏が監督したものである。相手役はロッド・ラ・ロック氏。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アイリーン・カッスル ロッド・ラロック アンダース・ランドルフ ウォーレン・クック
1920年

問題の勲章

  • 1920年
  • 出演(Brokaw_Hamilton 役)

モーリス・トゥールヌールがラスキー社において「宝島(1920)」の前に製作した怪奇活劇で、かのタイタニック号に乗り込んでいたため独艇の犠牲となってしまったフランスの文豪ジャック・フートレル原作の同名の小説から脚色したものである。主役は「日没の悲歌」などに主演したシルヴィア・ブリーマーと、「古今サロメ」「世界の薔薇」出演のウィンダム・スタンディングである。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
ウィンダム・スタンディング シルヴィア・ブリーマー ホームズ・E・ハーバート ワーナー・リッチモンド

マンハッタンの騎士

  • 1920年
  • 出演(Their_Uncle 役)

ジレット・バージェス氏原作の小説「女を発見せよ」Find the Womanをジョージ・A・ベランダー氏が監督し、「助けて呉れ!」等出演のジョージ・ウォルシュ氏が主演しせる活劇で、相手はヴァージニア・ハモンド嬢である。

監督
ジョージ・A・ベランジャー
出演キャスト
ジョージ・ウォルシュ ヴァージニア・ハモンド William H. Budd ウォーレン・クック

非凡の凡人

  • 1920年
  • 出演(Mr._Lanham 役)

「海の壮漢」「子煩悩」同様パ社トーマス・ミーアン氏主演映画で氏のスターとしての第一回作品である。トンプソン・ブカナン氏の原作を名女流作家クララ・S・ベランジャー女史脚色し「家治まりて」「幽谷の叫声」等同様ヒュー・フォード氏が監督した。相手役は「狂える悪魔」等で忘れられぬマーサ・マンスフィールド嬢。

監督
ヒュー・フォード
出演キャスト
トーマス・ミーアン マーサ・マンスフィールド フランク・ロシー アルフレッド・ヒックマン

愚かなエイプリル

  • 1920年
  • 出演(Earl_of_Mannister 役)

シンシア・ストックリー女史原作のコスモポリタン雑誌掲載の小説をエイドリアン・ジョンソン氏が脚色し、メー・マレイ嬢の夫君であるロバート・Z・レナード氏が監督したものである。「無稽な物語であるから、真面目に考えることは馬鹿らしいくらいであるが、大仕掛けな美しい映画である。」とはニュース誌の評。

監督
ロバート・Z・レオナード アルバート・シーグラー
出演キャスト
マリオン・デイヴィス Madeline Marshall Hattie De Laro アメリア・サマーヴィル
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2020/8/5更新
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