TOP > 映画監督・俳優を探す > エヴェリン・セルビー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計22映画作品)

1926年

ひとときの情火

  • 1926年
  • 出演(Tade's_Mother 役)

「ウインダミア夫人の扇」「放埓新療法」「六人の嫌疑者」等出演のアイリーン・リッチ嬢主演映画でWB社新監督ウォルター・モロスコ氏が監督したもの。台本はモロスコ氏自らフィル・クライン氏と共同して執筆した。リッチ嬢の相手役は「奥様お耳拝借」「愁いの明星」等出演のハントリー・ゴードン氏と「霊魂の叫び」「混線花嫁」等出演のヴィクター・ヴァルコニ氏が演じ、パート・マーバー氏、エヴェリン・セルビー嬢、ロバート・シェーブル氏、カラ・パシャ氏等が助演している。

監督
ウォルター・モロスコ
出演キャスト
アイリーン・リッチ ハントリー・ゴードン ヴィクター・ヴァルコニ バートラム・マーバー

白銀の財宝

  • 1926年
  • 出演(Teresa_Viola 役)

「卑怯者」の原作者ジョセフ・コンラッドの著名な小説『ノストロモ』を映画化したもので、ロバート・N・リーが脚色し「戦禍」「国なき人」などと同じくローランド・V・リーが監督した。主役は「愛の投縄」「無花果の葉」「3悪人」など出演のジョージ・オブライエンが勤め、「3悪人」「サイベリア」など出演のルー・テリジェン、心身のジョアン・ルネ、ヘレナ・ダルジー、ヘッダ・ホッパーが共演するほか「人生の行路」出演の英国名優スチュワート・ロームも重要なる役を演じている。その他エヴェリン・セルビー、ハーヴェイ・クラーク、オットー・マティーソン、桑原ジョージなどが助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジョアン・ルネ ルー・テリジェン ヘレナ・ダルジー

憧憬れの彼方

  • 1926年
  • 出演(His_Wife 役)

ジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化したもので、「愛の投縄」「ジョンスタウンの大洪水」等と同じくアーヴイング・カミングスが監督した。脚色はカミングスがアーネスト・マースと共同で執筆した。主役は「無花華の葉」「3悪人」等出演のオリーヴ・ボーデンと「ヨランダ姫」「夢の街」等出演のラルフ・グレイヴスで、フレッド・コーラー、J・ファーレル・マクドナルド、ガートルード・アスター、ローフォード・デイヴィッドソン等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ラルフ・グレイヴス J・ファーレル・マクドナルド フレッド・コーラー
1924年

男の名を言え

  • 1924年
  • 出演(Lisa_Collister 役)

ヴィクトル・シエストレム氏が渡米後の最初の作品で、「不滅の都」「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿作の小説を映画化したもの、脚色はパウル・バーン氏。主役は「迷路の乙女」「クリスチャン」等出演のメエ・ヴッシュ嬢と「囁きの小軽」「惑溺の十字路」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、パツシイ・ルス・ミラー嬢、クレイトン・ヘール氏、ホバアト・ボスウオース氏、ドゥ・ウイット・ジエニングス氏等が共演している。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
メイ・ブッシュ コンラッド・ネーゲル ホバート・ボスウォース パッシー・ルス・ミラー
1923年

天空征服

  • 1923年
  • 出演(Quichita 役)

ポール・ディッキーとチャール・W・ストッダード共作になる舞喜劇に基づき、「沈黙の都」「海の壮漢」等を監督したトム・フォーマンが脚色監督したもの。主役は「恋の睡蓮」「意気天を衝く」「氷原の血煙」等に主演したケネス・ハーランと、「世界を敵として」「エヴァンジェリン(1919)」等主演のミリアム・クーパーで、その他ユ社のスターであったミス・デュポンや、「剣の輝き」「血と砂(1922)」等で凄いところを見せたウォルター・ロングも出演する。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
ケネス・ハーラン ミリアム・クーパー ウォルター・ロング ミス・デュポン
1922年

天幕造師オマー

  • 1922年
  • 出演(Zarah 役)

劇作家としてまた映画製作者として有名なリチャード・ウォルトン・タリーが、自作になる舞台劇を自ら脚色し、ジェームズ・ヤングをして監督せしめたもので、主役には舞台の時と同様にガイ・ベイツ・ポストを選び、対手役として「我が恋せし乙女」出演のパッシー・ルス・ミラー、「海底の復讐」等出演のヴァージニア・ブラウン・フェアー、「烈風豪雨の夜」等出演のノア・ビアリー、古くユ社青鳥映画時代の花形ダグラス・ジェラード等腕利きが出演する。1000年程前のペルシャを背景とした劇で、彼の有名な四行詩「ルバイヤット」の作者たる詩人にして哲学者、科学者であったオマー・カヤムの一生を描いたものである。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
ガイ・ベイツ・ポスト ヴァージニア・ブラウン・フェアー ナイジェル・ド・ブルリエ ローズ・ディオン

狂恋の唄女

  • 1922年
  • 出演(Marta 役)

ベルタ・M・クレイ原作の小説に基づき、ホープ・ロアリングが脚色し、「仮面の勇士」「楽園の毒草」その他と同じくルイ・ガスニエが監督した。主役は「勝敗の彼方へ」「楽園の毒草」等主演のケネス・ハーランと、「跫足」「或る愚者有りき」等出演のエステル・テイラー、それに「良人の危険時代」「大北の怪異」等出演のエディス・ロバーツである。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
エステル・テイラー ケネス・ハーラン Arthur Hull John Cassar
1921年

破られし門

  • 1921年
  • 出演(Julia_Delafield 役)

「名金」の原作者として有名なエマーソン・ホウの原作をジャック・カニンガムが脚色し、「嫌な亭主役」などと同じくポール・スカードンが監督したもの。主役はロバートスンコール映画で度々紹介されたベシー・バリスケール。「悪魔の合鍵」などのユ社映画でおなじみのサム・ド・グラッス、マーゲリット・ド・ラ・モット、ジョセフ・キルゴアーらが出演する。

監督
ポール・スカードン
出演キャスト
ベシー・バリスケール アルフレッド・アレン ロイド・ベーコン アーノルド・グレッグ

僧侶の特権なしに

  • 1921年
  • 出演(Ameera's_mother 役)

イギリスの詩人キプリングの短篇「僧侶の特権なしに」に基づきランドルフ・ルイスが脚色し、作者キプリングの検閲を経て、セットなども氏の意見によって建てた。監督は「ペルシャの暴君」等と同じくジェームズ・ヤングで主役は「ペルシャの暴君」出演のヴァージニア・ブラウン・フェアーである。その他トーマス・ホールディング、エヴェリン・セルビー、オットー・レデラー等が主要な役を演じている。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
ヴァージニア・ブラウン・フェアー トーマス・ホールディング エヴェリン・セルビー オットー・レデラー

海の猛獅子

  • 1921年
  • 出演(Wich 役)

ジョージ・アレン・イングランドの原作を、アーサー・ゼルナーが脚色し、「最大急行」等を作ったバーナード・J・ダーニングが監督したもの。主役は「男の中の男」「男子の本領」等と同じくダスティン・ファーナムで、対手はユ社で「女性の輝き」「嵐」等に主演したヴァージニア・ヴァリ、監督のダーニングが主要な役を演じている。

監督
バーナード・J・ダーニング
出演キャスト
ダスティン・ファーナム ヴァージニア・ヴァリ ナイジェル・ド・ブルリエ バーナード・J・ダーニング
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > エヴェリン・セルビー

ムービーウォーカー 上へ戻る