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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計22映画作品)

1933年

海の密室

  • 1933年
  • 出演(Indian_Woman 役)

「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」と同じくルイ・ガスニエとマックス・マーシンが共同監督した映画で、ピーター・ルーリックの原作を、「響け応援歌」のクロード・ビニヨンが改作し「暗黒街の顔役(1932)」「七月の肌着」のシートン・I・ミラーと監督マーシンが共同して脚色に当たった。出演者は「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム、「暴風の処女」「恐怖の甲板」のジャック・ラリュウ、「紐育の仇討」のロスコー・カーンス、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル等が主なるもので、撮影は「戦場よさらば」「坊やはお寝み」のチャールズ・ラングの担任である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ケイリー・グラント ベニタ・ヒューム ロスコー・カーンス グレンダ・ファレル
1932年

天晴れウォング

  • 1932年
  • 出演(Wah_Li 役)

「夜の大統領」「特集社会面」と同じくエドワード・G・ロビンソンの主演する映画である。原作は早川雪洲が本邦において上演し評判となった「天晴れウォング」でデイヴィッド・ベラスコ、アクメッド・アブダラー合作の舞台劇。それを「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが脚色し、「夜の看護婦」「都会の世紀末」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「女が第一」「魔天街の銃声」のシドニー・ヒッコクスが撮影した。助演者の顔ぶれは「キスメット(1930)」「繁昌娘」のロレッタ・ヤング、「民衆の敵」のレスリー・フェントン、ダッドリー・ディグス、エドモンド・ブリーズ、タリー・マーシャルその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロレッタ・ヤング ダッドリー・ディグス レスリー・フェントン
1930年

続フーマンチュー博士

  • 1930年
  • 出演(Fai_Lu 役)

「フーマンチュウ博士の秘密」と同じスタッフ、同じキャストで製作された其続編である。即ち原作者サックス・ローマー氏、脚色者フローレンス・ライアソン女史及びロイド・コリガン氏、監督者ローランド・V・リー氏、撮影者だけが代って「若き翼」「危険なる楽園」のアーチー・スタウト氏、主役はワーナー・オーランド氏でニール・ハミルトン氏、ジーン・アーサー嬢、O・P・ヘギー氏、ウィリアム・オースティン氏が共演すること前編と同じで、駒井哲氏、シェイル・ガードナー氏等が助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ワーナー・オーランド ニール・ハミルトン ジーン・アーサー O・P・ヘギー

危険なる楽園

  • 1930年
  • 出演(His_Wife 役)

「女性の罠」「君恋し」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏の監督作品でジョセフ・コンラッド原作の小説から題材を採り「巨人」のウィリアム・スレイヴンス・マクナット氏とグローヴァー・ジョーンズ氏とが映画脚本を組立て「大学生気質」のアーチー・スタウト氏がキャメラをクランクした。主役を演ずるのは「スイーティー」「ハニー」のナンシー・キャロル嬢で、それを助けて「ヴァージニアン(1929)」「曲線悩まし」のリチャード・アーレン氏、「フウ・マンチュウ博士」「巨人」のワーナー・オーランド氏、「ヨーロッパ突進」「カナリヤ殺人事件」のグスタフ・フォン・セイファーティッツ氏、「夢の港」のフランシス・マクドナルド氏、「假の塒」のジョージ・コツォナロス氏、クラレンス・ウィルソン氏その他が出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ナンシー・キャロル リチャード・アーレン ワーナー・オーランド グスタフ・フォン・セイファーティッツ

愛の訪れ

  • 1930年
  • 出演(Bianca 役)

R・K・Oに入社したビービー・ダニエルス嬢が「リオ・リタ」につづく主演映画で、エドワード・ノブロック氏原作の舞台劇より「赤い鳩」のウォーレス・スミス氏が脚色し「春爛漫」「メリケン波止場」のルパート・ジュリアン氏が監督したもの。主演者の他に「彼とお姫様」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ氏、「風」「気まぐれ女優」のモンタギュー・ラヴ氏、ネッド・スパークス氏、アルマ・テル嬢、ライオネル・ベルモア氏等が出演している。撮影は「医師の秘密」「恋愛行進曲」のJ・ロイ・ハント氏が担任。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ ネッド・スパークス
1929年

山の王者

  • 1929年
  • 出演(Pia's_Mother 役)

「テムペスト(1928)」「マノン・レスコオ」等と同じくジョン・バリモア氏の主演する映画で「陽気なパリっ子」「結婚哲学」等のエルンスト・ビッチュ氏の監督した作品である。原作はヤコブ・クリストフ・ヒーア氏の手になるものでそれを「クォリティ街」「楽園に帰る(1928)」のハンス・クレーリー氏が脚色した。バリモア氏の相手役は「テムペスト(1928)」「ファウスト」に出たカミラ・ホルン嬢であるが、その他に「情炎の美姫」「ポンペイ最後の日」のヴィクター・ヴァルコニ氏、新進のモナ・リコ嬢、ホバート・ポスウォース氏、等も出演している。キャメラは「港の女」「噂の女」のオリヴァー・T・マーシュ氏。発声版の方はドクター・ヒューゴー・リーゼンフェルド氏の編曲を付したサウンド・ピクチュアとなっている。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ジョン・バリモア カミルラ・ホルン ヴィクター・ヴァルコニ ホバート・ボスウォース
1927年

椿姫(1927・アメリカ)

  • 1927年
  • 出演(Mme._Gautier 役)

アレクサンドル・デュマ・フィリスの名作小説を映画化したもので「お転婆キキー(1926)」に次いで製作されたノーマ・タルマッジ嬢主演映画である。フレッド・デ・グレサック氏が改作し、オルガ・プリンツロー女史とチャンドラー・スプレイグ氏とが脚色の任に当たった。相手役はタルマッジ嬢に見いだされた無名の青年ギルバート・ローランド氏が勤め、ヘレン・ジエローム・エディー嬢、リリアン・タツシユマン嬢、ハーヴェイ・クラーク氏、モーリス・コステロ氏、アレック・B・フランシス氏等が助演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ギルバート・ローランド ヘレン・ジェローム・エディー ハーヴェイ・クラーク

ワイルド・ギース(1927)

  • 1927年
  • 出演(Mrs._Klovatz 役)

マーサ・オステンソ女史の有名な小説を映画化したもので、A・P・ヤンガー氏が脚色し、フィル・ストーン氏が監督した。「マザー・マクリー」出演のベル・ベネット嬢、「野次喜多空中の巻」出演のラッセル・シンプソン氏、「ガウチョウ」出演のイヴ・サザーン嬢「東は東、西は西」出演のアニタ・スチュアート嬢等が重要な役を演ずる外、ドナルド・キース氏、ジェイソン・ロバーズ氏、ウェズリー・バリー氏なども出演している。

監督
フィル・ストーン
出演キャスト
ベル・ベネット ラッセル・シンプソン イヴ・サザーン ドナルド・キース

カイロのカフェ

  • 1927年
  • 出演(Batooka 役)

イゾラ・フォレスター女史作の小説をハーヴェイ・ゲイル氏が脚色し「獅子王リチャード」「愛欲の焔」等と同じくチェスター・ワージー氏が監督したもので、主役は「女盗赤頭巾」「セイラの毒婦」等主演のプリシラ・ディーン嬢が演じ、相手役はすべて「性の焔」「野に咲く花」等でディーン嬢を共演したロバート・エリス氏で、その他カール・ストックデール氏、エヴェリン・セルビー嬢、ハリー・ウツ氏、カーメン・フィリップス嬢等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
プリシラ・ディーン ロバート・エリス カール・ストックデール エヴェリン・セルビー
1926年

奔流天に騰る

  • 1926年
  • 出演(Meg_Hunt 役)

1923年度のピュリツァ賞を得たハッチャー・ヒューズ氏の戯曲を映画化したもので、ヴィイタグラフ誌がウォーナァ・ブラザース社に併合されると共に制作者として入社したジュー・スチュアート・ブラックトン氏が第1作品として監督製作した。因みに脚色はブラックトン氏令妹マリアン・コンスタンス・ブラックトン女史が擔任した。主役は「娘は踊る」「陽気な巴里っ子」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢で對手役は「知略三段返し」「白牙に衂りて」等出演のジョン・ハロン氏「白牙に衂りて」「男は度胸」等出演のゲイン・ホィットマン氏及び「夢の街」等出演のガードナー・ジェームズ氏が演じ、エヴェリン・セルビー嬢ジェームズ・マーカス氏等が助演している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー ジョン・ハロン ゲイン・ホイットマン ガードナー・ジェームズ
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2020/9/24更新
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