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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1988年 まで合計40映画作品)

1988年

タバコ・ロード

  • 1988年2月27日(土)公開
  • 出演(Ada_Lester 役)

アメリカ南部のプア・ホワイトを描く。アースキン・コールドウェルの原作、ジャック・カークランドによる舞台劇の映画化。製作はダリル・F・ザナック、監督はジョン・フォード。撮影はアーサー・ミラー、音楽はデイヴィッド・バトルフが担当、出演はチャーリー・グレイプウィン、ジーン・ティアニーほか。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
チャーリー・グレイプウィン マージョリー・ランボー ジーン・ティアニー ウィリアム・トレイシー
1951年

そよ風の町

  • 1951年2月17日公開
  • 出演(Rebecca 役)

L・M・モンゴメリーの小説を「二重生活」の脚色者で最近監督に転じたマイケル・カニンとジェリー・キャディが脚色し、エディター出身のジャック・ハイヴリーが監督した1940年度作品。撮影はフランク・レッドマン。音楽は「渓谷の銃声」のロイ・ウェッブ。「悪魔の金」のアン・シャーリーをめぐって、「平原児」のジェームズ・エリスン、「聖メリイの鐘」のヘンリイ・トラヴァース、「凸凹探偵の巻」のパトリック・ノウルズらが共演。

監督
ジャック・ハイヴリー
出演キャスト
アン・シャーリー ジェームズ・エリスン ヘンリー・トラヴァース パトリック・ノウルズ
1949年

若草物語(1949)

  • 1949年12月公開
  • 出演(Hannah 役)

アメリカの家庭小説の名作といわれるルイザ・メイ・オルコットの「リツル・ウイメン」の映画化で、「哀愁」「心の旅路」のマーヴィン・ルロイが、テクニカラー色彩映画として製作監督した1949年作品。脚本は、1934年にRKOラジオで映画化された時のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンのチームに、アンドルウ・ソルトが協力して執筆、撮影は「女の顔」のロバート・ブランク、「悪漢バスコム」のチャールズ・エドガー・シェーンバウム、音楽はアドルフ・ドイッチェの作曲である。主演は「秘めたる心」のジューン・アリソン、「下町天国」のピーター・ローフォード、「悪漢バスコム」のマーガレット・オブライエン、「暴力行為」のジャネット・リー及びメアリー・アスター、新人エリザベス・テイラー、「ラ・トスカ」のロッサー・ブラッツイでルシル・ワトソン、C・オーブリー・スミス、ハリー・ダヴェンポート等が助演する。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジューン・アリソン ピーター・ローフォード マーガレット・オブライエン エリザベス・テイラー

楽し我が道

  • 1949年8月公開
  • 出演(Mrs._Gilley 役)

「我が道を往く」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッシェランドが再び顔合せして主演する映画で、「我が道を往く」の脚色者フランク・バトラーが書き下し「恋文騒動」のアーサー・シークマンがN・リチャード・ナッシュと協力脚色、シークマンが脚色し「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督し、「我が道を往く」「アラスカ珍道中」のライオネル・リンドンが撮影を監督した1947年作品。「恋文騒動」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールド、新スターのワンダ・ヘンドリックス「南米珍道中」のフランク・フェイレン「卵と私」のパーシー・キルブライド「再会(1944)」のエリザベス・パターソン、ロバート・シェイン、ラリイ・ヤング等が助演している。なお例によってジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の歌4曲が歌われる。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・コールフィールド バリー・フィッツジェラルド ワンダ・ヘンドリクス

秘めたる心

  • 1949年6月公開
  • 出演(Mrs._Stover 役)

「卵と私」「ブーム・タウン」のクローデット・コルベール「ミニヴァー夫人」「パーキントン夫人」のウォルター・ビジョン「嘘つきお嬢さん」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する1946年作品でローズ・フランケンとウィリアム・ブラウン・メロニーが書卸したストーリーを、ウイットフィールド・クックとアン・モリスン・チェピンが協力脚色し「美人劇場」「ニュー・ムーン」のロバート・Z・レナードが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影している。共演は「わが家の楽園」のライオネル・バリモア「奥様は顔が二つ」のウィリアム・スターリング「ワルツ・タイム」のパトリシア・メディナ、リチャード・デア、マーシャル・トンプソン等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォルター・ピジョン ジューン・アリソン ライオネル・バリモア
1944年

再会(1944)

  • 1944年公開
  • 出演(Jessie 役)

「最後の抱擁」「邂逅」と同じくアイリーン・ダンとシャルル・ ボワイエが主演する映画で、女流脚本家からプロデューサーとして活躍しているヴァージニア・ヴァン・アップが製作、「生きている死骸」のタイールズ・ヴィダーが監督した喜劇である。原作はスタンリー・ラッセルとハーバード・バイバーマンが共同で書きおろし、製作者ヴァン・アップがF・ヒュー・ハーバードと協力して脚本を執筆した。撮影は「オペラ・ハット」のジョセフ・ウォーカーが指揮し、音楽はウェルナー・ハイマンが作編曲している。助演は「アメリカ交響楽」のチャールズ・コバーンを始め、新人のモナ・フリーマンとジェローム・コートランド、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル、エリザベス・パターソン、ウォルター・ボールドウィンという顔ぶれ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ チャールズ・コバーン モナ・フリーマン
1938年

青髭八人目の妻

  • 1938年公開
  • 出演(Aunt_Hedwige 役)

「パリで逢った彼」「二国旗の下」のクローデット・コルベールと「マルコ・ポーロの冒険」「平原児」のゲイリー・クーパーなどが主演する映画で、「生活の設計」「メリイ・ウイドウ(1934)」のエルンスト・ルビッチが監督・製作したもの。アルフレッド・サヴォア作の喜劇をチャールトン・アンドルウスが英訳した翻案戯曲により、「ジャングルの女王」「女罠」のチャールズ・ブラケットと「シャムパン・ワルツ」「空飛ぶ音楽」のビリー・ワイルダーが協力して脚本を書いている。助演者は「メリイ・ウイドウ(1934)」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「孔雀夫人(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、「たくましき男」のエリザベス・パターソン、「シャムパン・ワルツ」のハーマン・ビングその他で、撮影 は「巴里で逢った彼」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール ゲイリー・クーパー エドワード・エヴァレット・ホートン デイヴィッド・ニーヴン
1937年

たくましき男

  • 1937年公開
  • 出演(Grandma_Cortlandt 役)

「ショウボート(1936)」「花嫁凱旋」のアイリーン・ダンが主演する映画で、「ショウボート(1936)」と同じくオスカーハンマーシタイン二世が脚本と歌詞を書き、ジェローム・カーンが作曲したもので、監督には「歌へ陽気に」「虚栄の市(1935)」のルーベン・マムーリアンが当たった。助演者は「ロバータ」「浮気名女優」のランドルフ・スコット、「スイング」「マドリッド最終列車」のドロシー・ラムーア、「浮気名女優」のエリザベス・パターソン、「結婚気象台」のレイモンド・ウォルバーン、「平原児」のチャールズ・ビックフォード、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ及びウィリアム・フローリー、「月を消しましょ」のベン・ブルー等で、撮影は「平原児」のヴィクター・ミルナーと「親分はお人好し」のテオドル・スパークールの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アイリーン・ダン ランドルフ・スコット ドロシー・ラムーア エリザベス・パターソン
1936年

浮気名優

  • 1936年公開
  • 出演(Aunt_Kate 役)

「美しき野獣」「罪じゃないわよ」のメイ・ウェストが主演する映画で、ローレンス・ライリー作の舞台劇に基いて例によってウェストが脚色して台詞を書き改めたもの。監督には「丘の一本松」「久遠の誓い」のヘンリー・ハサウェイが、撮影には「愉快なリズム」のカール・ストラッスが夫々当たった。助演は「クレオパトラ(1934)」のウォーレン・ウィリアム、「メトロポリタン(1935)」のアリス・ブラディ、「少年ドン・キホーテ」のエリザベス・パターソン、「支那ランプの石油」のライル・タルボット、「嵐の三色旗」のイザベル・ジュウェル、新人マーガレット・ペリー等という顔ぶれである。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
メイ・ウェスト ウォーレン・ウィリアム ランドルフ・スコット エリザベス・パターソン

小都会の女

  • 1936年公開
  • 出演(Ma_Brannan 役)

「運河のそよ風」「彼女の家出」のジャネット・ゲイナーと「愛と光」「歓楽の女王」のロバート・テイラーが主演する映画で、ベン・テイムス・ウィリアムス作の小説に基づいて「妻と女秘書」のジョン・リー・メイン、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチおよびアルバート・ハケット、「結婚の夜」のエディス・フィッツジェラルドの4名が協力脚色し、「ロビンフッドの復讐」「野性の叫び(1935)」のウィリアム・A・ウェルマンが監督にあたり、「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュと「小公子」のチャールズ・ロシャーが協力撮影している。助演者は「黄金(1936)」のビニー・バーンズ、「東への道」のアンディ・ディヴァイン、「支那海」のルイス・ストーン、「薔薇はなぜ紅い」のエリザベス・パターソン、「妻と女秘書」のジェームズ・ステュアート、フランク・クレイヴン、イザベル・ジュウェル、その他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ロバート・テイラー Pinnie Barnes ルイス・ストーン
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