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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1947年 まで合計18映画作品)

1947年

凸凹お化け騒動

  • 1947年2月公開
  • アソシエイト・プロデューサー

日本には初めて紹介されるが1942年度の全米興行者の投票では人気俳優ベスト・テンの首位を占め、その後も以前としてラジオや舞台で活躍中のアボット、コステロ二人組の喜劇作品。舞台出身の新人リチャード・カールソン、喜劇女優ジョーン・デイヴィス、「天使の花園」「目撃者(1936)」「姫君海を渡る」等のミッシャ・オーア、英国の映画及び舞台経験をもつ新進女優イヴリン・アンカースらが助演する他、映画、放送、レコート等で活躍しているテッド・リュイスとその楽団、女声合唱で有名なアンドリューズ・シスターズが特別出演している。監督は俳優出身で近作「アリババと四十人の盗賊」の作家アーサー・ルービン。1941年度作品。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ リチャード・カールソン ジョーン・デイヴィス
1941年

凸凹空中の巻

  • 1941年公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「凸凹海軍の巻」「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービン監督、ジョセフ・ヴァレンタイン撮影になるバッド・アボット、ルー・コステロ主演喜劇で、エドモンド・L・ハートマンの原作を「宝島騒動」と同じくトルー・ボードマン、ナット・ペリン及びジョン・グラントが協力脚色したもの。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マーサ・レイ Carol Bruce
1934年

乱暴選手

  • 1934年公開
  • 監督、脚本

「紐育ハリウッド」「天晴れ突貫大当たり」のエディ・クィランが主演する映画でニコラス・バロウズとアール・スネルとが合作したものをもって俳優だったグレント・トライオンが脚色・監督し、ジョン・W・ボイルが撮影している。助演者は「海軍士官候補生(1933)」「熱血撮影隊」のベティー・ファーネス、「二千万人の恋人」のグラント・ミッチェル、「三日姫君」のルシアン・リトルフィールド、グレイディ・サットン、エドガー・ケネディ等である。

監督
グレン・トライオン
出演キャスト
エディ・クィラン ベティ・ファーネス グラント・ミッチェル ルシアン・リトルフィールド
1931年

あけぼの

  • 1931年公開
  • 出演(Franz 役)

「肉体の呼ぶ声」「月光の曲」と同じくラモン・ノヴァロ主演映画で、アルツール・シュニッツラー作の小説をルース・カミングスが映画用に改作し、「結婚双紙」のゼルダ・シアースが台本を製図し、「得接吻」のジャック・フェデールが監督、「肉体の呼ぶ声」のメリット・B・ガースタッドが撮影したもの。助演者は「山の覇者」「最敬礼」のヘレン・チャンドラー、「猫は這う寄る」のジーン・ハーショルト、「西部戦線異状なし」のウィリアム・ベイクウェル、ケント・ダグラス、クライド・クック、C・オープリー・スミス、ジャッキー・サール等である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ヘレン・チャンドラー ジーン・ハーショルト C・オーブリー・スミス
1930年

娘喜べ水兵上陸

  • 1930年公開
  • 出演(Jimmy_Cjase 役)

「美人投売一弗均一」「スキナーの昇給」と同じくグレン・トライオン氏主演、ウィリアム・ジェームズ・クラフト氏監督、C・アラン・ジョーンズ氏撮影になる映画で、シャーマン・ロウ氏の原作を「赤熱のスピード」「スキナーの昇給」のマット・テイラー氏が脚色しアルバート・デモンド氏が台詞を執筆した。相手役はクラフト監督に見出されてデビューするヘレン・ライト嬢で、「薫る河風」「ショウ・ボート(1929)」のオーティス・ハーラン氏、「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリッボン氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢が助演している。発声版7巻、無声版6巻。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン ヘレン・ライト オーティス・ハーラン エディ・グリッボン
1929年

当たって砕けろ(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Jerry_Willard 役)

「都会の哀愁」「美人投売1ドル均一」のグレン・トライオン主演映画でマン・ペイジとエドワード・モンテーンが書き下ろした物語を、アール・スネルとナン・コチレーンが脚色。それを基にジョセフ・フランクリン・ポーランドが撮影台本を執筆した。監督は「夜遊び三羽烏」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤー。トライオンの対手役には、「春爛漫」「空中サーカス」のスー・キャロル。そのほかトム・オブライエン、リチャード・カーライルなど。なおこの映画にはトーキー、サイレントの二種類があり、トーキーの方は台詞場面をエイ・ビー・ヒースが監督しているが、日本で公開されたのはサイレントの方。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
グレン・トライオン スー・キャロル リチャード・カーライル リチャード・カール

がらくた宝島

  • 1929年公開
  • 出演(Freddie_Farrell 役)

舞台劇に脚色して好評を博したハッチンスン・ボイド氏の小説をアーサー・リップリー氏、エワート・アダムソン両氏が映画劇に改作脚色し「与太奮戦記」「紅白乱舞」のデル・ロード氏が監督したもので主演者は「ブロードウェイ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏「サーカス」「ブロードウェイ」のマーナ・ケネディ嬢の2人で、他に「夢の港」のオーティス・ハーラン氏、ベージル・ラッドフォード氏、クラレンス・バートン氏その他が助演している。カメラはジュリー・アッシュ氏が担任。

監督
デル・ロード
出演キャスト
グレン・トライオン マーナ・ケネディ オーティス・ハーラン ベイジル・ラドフォード

スキナーの昇給

  • 1929年公開
  • 出演(Skinner 役)

「ブロードウェイ(1929)」「がらくた宝島」と同じくマーナ・ケネディ嬢とグレン・トライオン氏が共演する映画で原作は数年前レジノルド・デニー氏が「スキナーの夜会服」として主演したことのあるヘンリー・アーヴィング・ドッジ氏のもの、それをマット・テイラー氏が脚色し「飛入り婿君」「デニーのナポレオン」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏、バー・マッキントッキュ氏、ロイド・ウィトロック氏等が助演してい

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン マーナ・ケネディ E・J・ラトクリフ バー・マッキントッシュ

美人投売一ドル均一

  • 1929年公開
  • 出演(Bugs_Raymond 役)

「南京豆王子」「南京豆探偵の巻」等と同じくグレン・トライオン氏の主演、ウィリアム・ジェー・クラフト氏の監督になる映画である。ヴィン・ムーア氏の原作をジャック・フォーリー氏が脚色した。トライオン氏の対手役は新進のキャスリン・クロフォード嬢で、その他ラッセル・シムプスン氏、ロイド・ウィトロック氏、ジョージ・チャンドラー氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン キャスリン・クロフォード ラッセル・シンプソン ロイド・ウィトロック

ブロードウェイ(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Roy_Lane 役)

演出家ジェッド・ハリス氏がニューヨーク市のブロードハースト座に上演して大当たりをとったフィリップ・ダニング、ジョージ・アボット両氏原作の同名戯曲を「都会の哀愁」のエドワード・ティー・ロー・ジュニア氏がチャールズ・ファースマン氏と協力して脚色し、科白をつけたもので監督は「ラスト・モーメント」「都会の哀愁」のポール・フェリス氏。主演者は「当たって砕けろ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏、「サーカス」のマーナ・ケネデイ嬢「都会の幻想」「虎御前」のエブリン・プレント嬢の他に舞台劇『ブロードウェイ』出演のトーマス・ジャクソン氏、ポール・ポルカシ氏が加わっている。助演者にはオディス・ハーラン氏、ロバート・エリス氏、マリオン・ロード嬢、アーサー・ハウスマン氏等が出ている。撮影は「結婚行進曲」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏。カール・エムレ・ジュニアー氏が監督ポール・ブエヨス氏を助けている。最後の場面にテクニカラーを施したオールトーキーである。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
グレン・トライオン イヴリン・ブレント マーナ・ケネディ トーマス・ジャクソン
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