映画-Movie Walker > 人物を探す > メグ・ティリー

年代別 映画作品( 1983年 ~ 1996年 まで合計9映画作品)

1996年

スリープ・ウィズ・ミー

  • 1996年10月26日(土)公開
  • 出演(Sarah 役)

友情と恋愛感情がこじれてとまどう親友同士の男女三人組の姿を描くロマンチック・コメディ。監督は「3人のゴースト」「アビス」などのカメラ助手を経て、本作で監督デビューしたロリー・ケリー。製作は「恋愛の法則」の監督マイケル・スタインバーグとロジャー・ヘッデン、そして本作には企画の初期から関わった、主演のエリック・ストルツ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョエル・カステルバーグ。脚本はケリー、ステインバーグとヘッデン、デュエイン・デル・アミーコ、ニール・ヒメネズ、ジョー・キーナンの共同。撮影は「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」「フォー・ルームス」の3作でクエンティン・タランティーノと組んで知られるアンジェイ・セクラ。音楽はデイヴィッド・ローレンス。美術はランディ・エリクソン、衣裳はイシス・ムセンデン、編集はデイヴィッド・モリッツがそれぞれ担当。主演は「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のエリック・ストルツ、「リバー・ランズ・スルー・イット」のクレイグ・シェーファー、テレビのミニ・シリーズ『堕ちた天使たち』(V)のメグ・ティリー。共演には「ヒート」のスーザン・トレイラー、「パーティー・ガール」のパーカー・ポージー、「ラジオ・デイズ」のトッド・フィールド、「バルセロナの恋人たち」のトーマス・ギブソン、「トラスト・ミー」のエイドリアン・シェリー。「パルプ・フィクション」の監督クエンティン・タランティーノがノー・クレジットで、パーティの客の映画マニア役でゲスト出演。

監督
ロリー・ケリー
出演キャスト
クレイグ・シェファー メグ・ティリー エリック・ストルツ トッド・フィールド
1992年

恋の掟

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Tourvel 役)

18世紀フランスの貴族社会を舞台に、若き未亡人とプレイボーイの子爵、未亡人が復讐を企てる男の婚約者などの人物が入り乱れた、スキャンダラスな恋の駆け引きを描く、ラクロの『危険な関係』の映画化。監督は「アマデウス」のミロシュ・フォアマン、製作はポール・ラッサムとマイケル・ハウスマン、脚本は「存在の耐えられない軽さ」のジャン・クロード・カリエール、撮影は「F/X 引き裂かれたトリック」のミロスラフ・オンドリツェクが担当。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
コリン・ファース アネット・ベニング メグ・ティリー フェルザ・バルク
1991年

黄昏のチャイナタウン

  • 1991年6月28日(金)公開
  • 出演(Kitty_Berman 役)

「チャイナタウン」から10年後のロサンゼルスで浮気調査をするうちに過去の哀しい思い出と複雑な事件に遭遇していく私立探偵の姿を描くハードボイルド。監督、主演に3度目の監督を手がける俳優ジャック・ニコルソン。製作はロバート・エヴァンス、ハロルド・シュナイダー、脚本はロバート・タウン、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はヴァン・ダイク・パークスが担当。出演は他ハーヴェイ・カイテル、メグ・ティリーなど。

監督
ジャック・ニコルソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ハーヴェイ・カイテル メグ・ティリー マデリーン・ストウ
1988年

マスカレード 甘い罠

  • 1988年5月21日(土)公開
  • 出演(Olivia_Lawrence 役)

つきぬ野望を果たすために、愛さえも犠牲にして生きる非情な若者の姿を描く。監督はボブ・スウェイム、製作はマイケル・レヴィ、脚本はディック・ウルフ、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー。出演はロブ・ロウ、メグ・ティリー、キム・キャトラルほか。

監督
ボブ・スウェム
出演キャスト
ロブ・ロウ メグ・ティリー キム・キャトラル ダグ・サヴァント
1986年

オフビート

  • 1986年9月13日(土)公開
  • 出演(Rachel_Wareham 役)

にせ警官が銀行強盗をつかまえるという喜劇。シルヴァー・スクリーン・パートナーズが製作協力。製作はジョー・ロスとハリー・ウフランド。監督はマイケル・ダイナー。デズソ・マグヤーの原案をマーク・メドフが脚色。撮影はカルロ・ディ・パルマ、音楽はジェイムズ・ホーナーが担当。出演はジャッジ・ラインホールド、メグ・ティリーほか。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1986年作品。

監督
マイケル・ディナー
出演キャスト
ジャッジ・ラインホルド メグ・ティリー クリーヴァント・デリックス ジョー・マンテーニャ

アグネス

  • 1986年2月8日(土)公開
  • 出演(Sister_Agne 役)

男子禁制の修道院で出産した尼憎をめぐって、女医と院長との葛藤を描く。製作はパトリック・パーマー、監督は製作も担当している「ソルジャー・ストーリー」のノーマン.ジェイソン、脚本はジーン・パイエルマイヤーの戯曲を自らが脚色、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はジェーン・フォンダ他。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、ビスタサイズ。1985年作品。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ジェーン・フォンダ アン・バンクロフト メグ・ティリー アン・ピトニアク
1984年

再会の時

  • 1984年7月13日(金)公開
  • 出演(Chloe 役)

大学時代の学友たちが再会して、卒業後の生活を語りあうというドラマ。製作はマイケル・シャンバーグ。エグゼクティブ・プロデューサーはマーシャ・ナサティアとローレンス・カスダン。監督は脚本家出身で「白いドレスの女」(81)につづき、これが第2回監督作品になるローレンス・カスダン。脚本はカスダンとバーバラ・べネデクが執筆。撮影はジョン・ベイリー、編集はキャロル・リトルトンが担当。全編に60年代のボピュラーソング21曲が流れるが、その選曲にメグ・カスダンが当つている。出演はトム・ベレンジャー、グレン・クロース、ジェフ・ゴールドブラム、ウィリアム・ハートなど。サウス・カロライナ州ボーフォート、ジョージア州アトランタでロケ撮影された。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
トム・ベレンジャー グレン・クロース ジェフ・ゴールドブラム ウィリアム・ハート

テックス

  • 1984年6月2日(土)公開
  • 出演(Jamie_Collins 役)

田舎町に住む若者たちの生態を描く。製作はティム・ジンネマン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはディズニー・プロ社長のロン・ミラー。監督はティム・ハンター。S・E・ヒントンの同名小説(集英社文庫コバルトシリーズ)に基づき、ティム・ハンターとチャールズ・S・ハースが脚色。撮影はリック・ウェイト、音楽はピノ・ドナジオが担当。出演はマット・ディロン、ジム・メッツラー、メグ・ティリー、ベン・ジョンソンなど。原作者S・E・ヒントンの住んでいるオクラホマ州トゥルサで撮影された。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1982午作品。

監督
ティム・ハンター
出演キャスト
マット・ディロン ジム・メッツラー メグ・ティリー ビル・マッキニー
1983年

サイコ2

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(Mary 役)

アルフレッド・ヒッチコック監督作品「サイコ」(60)の続編。ユニヴァーサルとオーク・インダストリーズが共同で出資し、「サイコ」で助監督をつとめたヒルトン・A・グリーンが製作した。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーナード・シュワルツ。監督のリチャード・フランクリンはオーストラリア人で、80年にジェイミー・リー・カーティス主演のRoad Gamesを作った人物。脚本は「処刑教室」のトム・ホランドで、彼は保安官助手の役で出演もしている。撮影はディーン・カンディ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、特殊ビジュアル効果は「キャット・ピープル(1981)」のアルバート・ウィトロック。アンソニー・パーキンスとヴェラ・マイルズが前編に引き続き同じ役を演じる他、メグ・ティリー、ロバート・ロッジア、デニス・フランツらが出演。ストーリーは「サイコ」のキャラクターに基づいたオリジナルで、「サイコ」の原作者ロバート・ブロックの書いた[サイコ2」(創元推理文庫)とは別ものである。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
リチャード・フランクリン
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ヴェラ・マイルズ メグ・ティリー ロバート・ロギア
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