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年代別 映画作品( 1933年 ~ 2003年 まで合計9映画作品)

2003年

ライムライト

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 出演(Calvero's_Doctor 役)

『チャップリンの殺人狂時代』に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、自ら原作脚色監督主演したもの。撮影はカール・ストラッス、編曲はレイ・ラッシュの担当。出演者は英国生まれのクレア・ブルーム、チャップリンの息子チャールズ・チャップリン・ジュニアとシドニー・チャップリン、喜劇俳優バスター・キートンほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン クレア・ブルーム ナイジェル・ブルース バスター・キートン
1959年

熱砂の風雲児

  • 1959年2月25日(水)公開
  • 出演(Mohamet_Adani 役)

第二次大戦中の仏領スーダンを背景とする冒険物語で、監督は「地獄の道連れ」のジャック・ターナー。脚本はアンソニー・ヴェイラー。撮影は「アリババの復讐」のモーリー・ガーツマン。出演するのは「熱砂の舞」のヴィクター・マチュア、「十戒(1957)」のイヴォンヌ・デ・カーロ、ジョージ・ドレンツ、ジョン・デナー等。製作エドワード・スモール。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ヴィクター・マチュア イヴォンヌ・デ・カーロ ジョージ・ドレンツ ジョン・デナー
1937年

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 出演(De_Bourrienne 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

愛怨二重奏

  • 1936年当年公開
  • 出演(Pete 役)

「小都会の女」「愛の花篭」のロバート・テイラーと「ガルシアの伝令」「花嫁の家出」のバーバラ・スタンウィックとが主演する映画で、ジョージ・オーアバックの原作を「脱線僧正」のレオン・ゴートンと「彩られし女性」のジョン・ミーハンが協力脚色し、「ローズ・マリイ(1936)」「桑港」のW・S・ヴァン・ダイクが監督し、「桑港」「巨星ジーグフェルド」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演は「五ツ児誕生」「彩られし女性」のジーン・ハーショルト、「港に異常なし」「僕の脱走記」のジョセフ・カレイア「青春の抗議」のジョン・エルドレッジ、「放送豪華版」のサミュエル・S・ハインヅその他の面々である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロバート・テイラー ジーン・ハーショルト ジョゼフ・キャレイア
1935年

海賊ブラッド

  • 1935年当年公開
  • 出演(Baron_Jeffreys 役)

ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ライオネル・アトウィル ベイジル・ラスボーン

米国の機密室

  • 1935年当年公開
  • 出演(Roberts 役)

「無軌道行進曲」「悪夢」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ハーバート・O・ヤードリーの小説に基づいて、「猫と提琴」のベラ及びサミュエル・スペワックが潤色し、「駄法螺男爵」のP・J・ウルフソンが「羅馬太平記」のジョージ・オプンハイマーと協力して脚色し、「Gウーマン」「悪夢」のウィリアム・K・ハワードが監督に任じ、「浮かれ姫君」「白い繭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「悪夢」「空の軍隊」のロザリンド・ラッセルを初め「ダイヤモンド・ジム」のビニー・バーンズ「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル及びシーザー・ロメロ、「シーコウヤ」のサミュエル・S・ハインズその他である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ロザリンド・ラッセル ビニー・バーンズ ライオネル・アトウィル
1934年

クレオパトラ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Pothinos 役)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム ヘンリー・ウィルコクスン ガートルード・マイケル

殺人魔X

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mr._X. 役)

「舗道の雨」「夜間飛行」のロバート・モンゴメリーが主演する映画で、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルド作の探偵小説を作者自ら潤色し、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し「時計は踊る」「男子戦はざるべからず」のエドガー・セルウィンが監督に当り、「夜間飛行」「ダンシング・レディ」のオリヴァ・マーシュが撮影した。助演者は「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、「人生の高度計」のラルフ・フォーブス「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「ターザンの復讐」のフォーレスター・ハーヴェイ、レナード・ムーディー、アレック・B・フランシス等である。

監督
エドガー・セルウィン
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー エリザベス・アラン ルイス・ストーン ラルフ・フォーブス
1933年

ミイラ再生

  • 1933年7月20日(木)公開
  • 出演(Professor_Pearson 役)

「フランケンシュタイン(1931)」「魔の家(1932)」のボリス・カーロフが主演する映画で、名キャメラマンとして世界的に知られているカール・フロイントが監督昇進第一回作品として監督したもの。「全米軍」「ボルネオの東」のリチャード・スカイヤーがニナ・ウィルコックス・ヴェトナム女史と共同して書き下ろしたストーリーをジョン・L・ボルダーストンが脚色した。撮影は「北海の漁火」「楽園の大河」のチャールズ・スティーマーの担当である。助演者は「虎鮫」のジタ・ジョハン、「最後の偵察」「魔人ドラキュラ」のデイヴィッド・マナース、「フランケンシュタイン(1931)」「魔人ドラキュラ」のエドワード・ヴァン・スローン、「龍の娘」「悪魔スヴェンガリ」のブラムウエル・フレッチャー等。

監督
カール・フロイント
出演キャスト
ボリス・カーロフ ジタ・ジョハン デイヴィッド・マナース エドワード・ヴァン・スローン
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