映画-Movie Walker > 人物を探す > サミー・フレー

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2018年 まで合計23映画作品)

2018年

結婚演出家

  • 2018年6月23日(土)
  • 出演

現代イタリア映画界の重鎮マルコ・ベロッキオ監督作。娘が熱心なカトリック教徒と結婚したのをきっかけに創作の危機を迎えた映画監督フランコは、逃げるようにシチリアに向かう。そこで出会った奇妙な貴族から、その娘の結婚式をフィルムに撮るよう依頼される。出演は「ある愛へと続く旅」のセルジョ・カステッリット、「ソフィー・マルソーの三銃士」のサミー・フレイ、「海と大陸」のドナテッラ・フィノッキアーロ。『イタリア映画祭2007』にて上映。『イタリア映画祭2017』にてアンコール上映。2018年6月23日より開催される特集企画『Viva!イタリア vol.4』にて上映。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
セルジオ・カステリット サミー・フレー ドナテッラ・フィノッキアーロ
1996年

ソフィー・マルソーの三銃士

  • 1996年6月29日(土)
  • 出演(Aramis 役)

三銃士の剣士ダルタニヤンの娘が宮廷の陰謀に立ち向かう姿を描いたアクション・ロマン。ヒロインは「ブレイブハート」のソフィ・マルソー、老いたダルタニヤンには「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレが扮し、彼らの共演がみもの。監督は「ひとりぼっちの狩人」のベルトラン・タヴェルニエ。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ソフィー・マルソー フィリップ・ノワレ クロード・リッシュ サミー・フレー
1997年

君が、嘘をついた。

  • 1997年6月14日(土)
  • 出演

脚本家志望の女の子が、嘘をついて映画監督に近づいていくことから始まるラヴ・ストーリー。監督は「メランコリー」のエリ・シュラキ。録音はジャン=リュック・ゴダール作品で知られる「メランコリー」のフランソワ・ミュジー。主演は「ベティ・ブルー」「とまどい」のジャン=ユーグ・アングラード、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演は「カウガール・ブルース」のロレイン・ブラッコ、「季節のはざまで」のサミ・フレイ、「百一夜」のジュリー・ゲイエ、「メランコリー」のクリスチャン・シャルメタンほか。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ロレイン・ブラッコ サミー・フレー
1993年

季節のはざまで

  • 1993年7月10日(土)
  • 出演(Le_Narrateur Valentin 役)

スイス山中にある古いホテルで育った男の少年時代の思い出を描く回想譚。監督は「デジャヴュ」のダニエル・シュミット。製作はマルセル・ホーン。脚本は、シュミット監督自身の少年時代の記憶を基に、シュミットとマルタン・シュテールが共同で執筆した。二人は「デジャヴュ」でもコンビを組んでいる。撮影はシュミットの全長編を手がけ、「五月のミル」なども撮っているレナート・ベルタ。音楽は「別れの朝(1983)」のペール・ラーベンが担当。出演は「家族生活」のサミー・フレー、「ラ・パロマ」のイングリッド・カーフェン、「ガーターベルトの夜」のアリエル・ドンバール、「ZOO」のアンドレア・フェレオル、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「恋愛小説ができるまで」のモーリス・ガレル、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、フェデリコ・フェリーニ監督の妹でアマチュア劇団出身のマリア・マッダレーナ・フェリーニ、故ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品の常連出身者で、近年はアメリカでB級映画監督として活躍するウリ・ロンメルなど。また主人公ヴァランタン少年を演じるカルロス・デヴェーザは、本作が撮影されたポルトガルのホテルのある村でシュミットにスカウトされた。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
サミー・フレー カルロス・デヴェーザ イングリッド・カーフェン ディーター・マイアー
1991年

黒の過程

  • 1991年2月9日(土)
  • 出演(Le Prieur 役)

中世の架空の錬金術師ゼノンを主人公としたマルグリット・ユールスナールの形而上的歴史小説の映画化。監督は“Babel Opera”('85/未公開)のアンドレ・デルヴォー、脚本はジャクリーヌ・ガマール、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽をフレデリック・ドゥヴレーズが担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、アンナ・カリーナほか。

監督
アンドレ・デルヴォー
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ アンナ・カリーナ サミー・フレー ジャック・リップ
1987年

ブラック・ウィドー

  • 1987年5月23日(土)
  • 出演(Paul 役)

富豪の独身男性と次々に結婚し、その都度、相手を殺害して巨万の富を築く女と、彼女のあとを追う司法省捜査局の女職員の対決を描くサスペンス・ミステリー。製作はハロルド・シュナイダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のボブ・ラフェルソン、脚本はロナルド・バス、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はデブラ・ウィンガー、テレサ・ラッセル、サミー・フレーほか。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
デブラ・ウィンガー テレサ・ラッセル サミー・フレー デニス・ホッパー
1990年

家族生活

  • 1990年7月13日(金)
  • 出演(Emmanuel 役)

父と娘とが旅を通してお互いの愛を獲得するまでを描くロード・ムービー。製作はシャルル・ブラバンとジャン・フランソワ・ルプティ、監督・脚本は「イザベルの誘惑」のジャック・ドワイヨン、共同脚本はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はミシェル・カーレとジャック・モンジュが担当。出演はサミー・フレー、マーラ・ゴイエほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
サミー・フレー マーラ・ゴイエ ジュリエット・ビノシュ ジュリエット・ベルト
1985年

リトル・ドラマー・ガール

  • 1985年4月27日(土)
  • 出演(Khalil 役)

パレスチナとイスラエルの争いに捲き込まれ、スパイに仕立てられてゆく英国女優の姿を描く。製作はロバート・L・クロウフォード、監督は「ガープの世界」のジョージ・ロイ・ヒル。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー。ジョン・ル・カレの同名小説(早川書房)を基にローリング・マンデルが脚色。撮影はウォルフガング・トリュウが担当。出演はダイアン・キートン、ヨルゴ・ヴォヤギスなど。日本版字幕は岡枝慎ニ。テクニカラー、ビスタサイズ、1984年作品。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ダイアン・キートン ヨルゴ・ボヤジス クラウス・キンスキー サミー・フレー
1989年

死への逃避行

  • 1989年3月4日(土)
  • 出演(Ralph 役)

殺人を繰り返してはヨーロッパ中を転々とするひとりの女と、彼女を執拗に尾行する探偵の逃避行を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシャルル、ガッソ、製作はベルナルド・グレネとクリスチャン・ガンドン、監督はクロード・ミレールで、本作品が日本での一般公開第一作になる。マルク・ベームの原作を基に、脚本はミシェル・オーディアールとジャック・オーディアール、撮影はピエール・ロム、音楽はカーラ・ブレイが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、「カルテット」のイザベル・アジャーニほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ミシェル・セロー イザベル・アジャーニ ギイ・マルシャン ステファーヌ・オードラン
1980年

彼女と彼たち なぜ、いけないの

  • 1980年11月22日(土)
  • 出演(Fernand 役)

パリの郊外の一軒家で生活を共にする、一人の女性と二人の男性の奇妙な愛情関係を描く。製作はミシェル・ディミトリー、監督・脚本はコリーヌ・セロー、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はジャン・ピエール・マス、編集はソフィー・タチシェフが各々担当。出演はサミー・フレー、マリオ・ゴンザレス、クリスティーヌ・ムリーニョ、ニコール・ジャメ、ミシェル・オーモン、マテ・スーヴェルビ、マリー・テレーズ・ソシュール、アラン・サロモン、ベルナール・クロンブなど。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
サミー・フレー マリオ・ゴンザレス クリスティーヌ・ムリーニョ ニコール・ジャメ
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