TOP > 人物を探す > エレナ・マンソン

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1963年 まで合計9映画作品)

1963年

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)
  • 出演(Mrs. Henderson 役)

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ
1958年

眼には眼を

  • 1958年3月5日(水)
  • 出演(Nurse 役)

フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ パスカル・オードレ レア・パドヴァーニ
1957年

葡萄の季節

  • 1957年7月11日(木)
  • 出演(Eugenie 役)

南フランスのセント・トローベの葡萄園に繰りひろげる異色のドラマ。ウルスラ・ケアの同名小説を「悪人への貢物」のマイケル・ブランクフォートが脚色、テレビ・ドラマの監督をしていたジェフリー・ヘイドンが監督した。「傷だらけの栄光」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影監督「世界の七不思議」のデイヴィッド・ラクシンが音楽を担当した。主演は、「戦争と平和」のメル・ファーラー、「傷だらけの栄光」のピア・アンジェリ、「女と奇蹟」のミシェル・モルガン、「お茶と同情」のジョン・カー、リーフ・エリクソン。

監督
ジェフリー・ヘイドン
出演キャスト
ピア・アンジェリ メル・フェラー ジョン・カー ミシェル・モルガン
1954年

拳銃を売る男

  • 1954年4月
  • 出演(The Storekeeper 役)

昨53年、イタリアへ現地ロケして撮影された作品で、製作者ノエル・カレフの書き下ろしストーリイをアンドレア・フォルサノが脚色し監督した。撮影は「愛人ジュリエット」のアンリ・アルカン、音楽はG・C・ゾンツァニオ「空行かば」の担当。出演者はポール・ムニ「暗黒街の顔役(1932)」、ジョーン・ローリング「善人サム」の2人がアメリカ俳優で、他はすべてイタリア俳優がキャストされている。即ち子役のヴィトリオ・マヌンタ、ルイザ・ロッシ「シーラ山の狼」、アルド・シルヴァニ「平和に生きる」、アーノルド・フォア、アルフレッド・ヴァレッリ、エレナ・マンソンら。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ポール・ムニ ジョーン・ローリング ヴィットリオ・マヌンタ ルイザ・ロッシ
1952年

二百万人還る

  • 1952年11月5日(水)
  • 出演(Simone 役)

第二次大戦後、戦場から復員して日常生活に戻った人々を主題にした、エピソード集映画。全篇四つの挿話から成り、各々異った監督が全く性質のちがう物語を展開する。解説 《第一話・エンマ伯母》は、脚本が「大いなる幻影」「永遠の争い」のシャルル・スパーク、監督が「火の接吻」のアンドレ・カイヤット、出演者は「みどりの学園」のベルナール・ブリエ、リュシアン・ナット、「密告(1943)」のエレナ・マンソン、ジャーヌ・マルカン、ナーヌ・ジェルモン。 《第二話・ジラール》は「情婦マノン」「密告(1943)」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが自ら脚本を書いて監督、脚本には「情婦マノン」のジャン・フェリーが協力している。主演は「二つの顔」の故ルイ・ジューヴェで、「海の牙」のヨー・デストにレオ・ラパラが助演する。 《第三話・ルネ》は「春の凱歌」のノエル・ノエル主演で、脚本はノエル・ノエルとスパークの合作、監督は「春の凱歌」のジャン・ドレヴィルである。 《第四話・ルイ》は脚本シャルル・スパーク、監督ジャン・ドレヴィル、主演はセルジュ・レジアニ(火の接物)とアンヌ・カンピオン。

監督
アンドレ・カイヤット アンリ=ジョルジュ・クルーゾー ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ベルナール・ブリエ リュシアン・ナット エレナ・マンソン ジャーヌ・マルカン
1950年

密告(1943)

  • 1950年11月11日(土)
  • 出演

アンリ・ジョルジュ・クルーゾーがドイツ占領下で作った一作。占領軍の指令で作られたこの映画は、フランスの地方都市の腐敗を描くという初目的がゲシュタポ批判に変ってしまっているとの理由で上映を禁止された。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ピエール・フレネー ピエール・ラルケ ミシュリーヌ・フランセイ エレナ・マンソン
1937年

美しき青春

  • 1937年
  • 出演(Vaerie 役)

「母の手」と同じくジャン・ブノア・レヴィとマリー・エプスタンが共同監督したマドレーヌ・ルノー主演映画で、ヴィッキ・バウムの小説を監督者達が協力脚色したもの。ルノオを助けて「掻払いの一夜」のコンスタン・レミーと「みどりの園」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローが共演し、「地の果てを行く」のロベール・ル・ヴィギャン、「みどりの園」のモーリス・バケ、新人エレナ・マンソン、オデット・ジョアイユー及びルネ・ダリー、古くから名あるジャンヌ・エルブラン等が助演している。キャメラは「暁に帰る」のレオンス・H・ビュレル、装置は「にんじん」のリュシアン・キャレ、音楽は「上から下まで」のマルセル・ラテスが夫々担当している。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー エレナ・マンソン ジャンヌ・エルブラン オデット・ジョアイユー
1935年

ミモザ館

  • 1935年
  • 出演

「外人部隊(1933)」に次ぐジャック・フェーデの監督作品で、シナリオと台詞も前作と同じくフェーデがシャルル・スパークと協力して書いたものである。主役は「外人部隊(1933)」「母性の秘密」のフランソワーズ・ロゼーで、舞台から来たポール・ベルナール、同じくアレルム、それからコメディー・フランセーズ座のリーズ・ドラマールがそれを助けて重要な役を勤めるほか舞台から来たジャン・マックス、ポール・アザイス、アルレッティ、「乙女の湖」のイラ・メエリー、「最後の億万長者」のレイモン・コルディ、子役のベルナール・オプタル、等も出演している。撮影はロジェ・ユベール、装置はラザール・メールソンの担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アレルム ポール・ベルナール ベルナール・オプタル
1931年

炭坑(1931)

  • 1931年
  • 出演

「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のG・W・パブストがメガフォンを執った映画。カール・オッテンの原案に従いカール・オッテン自身がラディスラウス・ヴァホダ、ランペル二人の協力を得てシナリオに組み立てたのもで、出演者はアレクサンダー・グラナッハ、フリッツ・カンパース、エルンスト・ブッシュ、エリザベート・ウェント、ダニエル・マンダイユ、ジョルジュ・シャルリア、アンドレ・デュクレ、アレックス・ベルナール等である。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
アレクサンダー・グラナッハ フリッツ・カンパース エルンスト・ブッシュ エリザベート・ウェント
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2020/8/14更新
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