映画-Movie Walker > 人物を探す > レオポルド・トリエステ

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2014年 まで合計9映画作品)

2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 出演(精神科医 役)

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェッリ
1996年

明日を夢見て

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Mute 役)

映画俳優のスカウトマンを装った詐欺師と人々の交流を描き、映画への夢を逆説的に語った愛と懺悔の物語。フェリーニ、デ・シーカ、ヴィスコンティら、イタリア映画の名監督たちの作品へ捧げたオマージュが全編に散りばめられている。監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレで、同作品と同じく彼が少年時代に過ごしたシリチア地方を舞台にしている。エグゼクティブ・プロデューサーは「イル・ポスティーノ」のヴィットリオ・チェッキ・ゴーリと、リータ・チェッキ・ゴーリ。撮影は「クイック&デッド」のダンテ・スピノッティ、音楽は「ニュー・シネマ・パラダイス」「みんな元気」で監督と組んでいる巨匠エンニオ・モリコーネが担当。主演は「かぼちゃ大王」のセルジョ・カステリットと、本作がデビューのテッツィアーナ・ロダート。また、レオポルド・トリエステ、ニコラ・ディ・ピント、レオ・グロッタら「ニュー・シネマ・パラダイス」の面々が顔を見せるほか、有名デザイナーのドルチェ&ガッバーナが特別出演。120人の俳優のうちプロは20人で、あとはアマチュア劇団員や素人で固められ、素晴らしい演技を披露している。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
セルジョ・カステリット テッツィアーナ・ロダート フランコス・カルダーティ レオポルド・トリエステ
1989年

ニュー・シネマ・パラダイス

戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐる人人の映画への愛を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはミーノ・バルベラ、製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になるジュゼッペ・トルナトーレ、撮影はブラスコ・ジュラート、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ジャック・ペランほか。89年カンヌ映画祭審査員特別大賞受賞。後に170分の「完全オリジナル版」がビデオグラムで発表されている。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン サルヴァトーレ・カシオ マリオ・レオナルディ
1988年

モモ(1987)

  • 1988年7月16日(土)公開
  • 出演(Beppo 役)

時間の大切さ、生きることの喜び、人間らしい優しさを描くファンタジー映画。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はホルスト・ヴェンドランド、ミハエル・エンデの原作を基に、監督・脚本はヨハネス・シャーフ、共同脚本はローズマリー・フェンデルとマルチェロ・コシア、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はアンジェロ・ブランダルディが担当。出演はラドスト・ボーケル、ジョン・ヒューストンほか。

監督
ヨハネス・シャーフ
出演キャスト
ラドスト・ボーケル ジョン・ヒューストン Bruno Stori レオポルド・トリエステ
1983年

赤い影

  • 1983年8月19日(金)公開
  • 出演(Hotel Manager 役)

自分の葬送を目撃した男の異様な体験を描くオカルト映画。製作はピーター・カッツ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンソニー・B・アンガー。監督は「ジェラシー(1979)」のニコラス・ローグ。ダフネ・デュ・モーリアの『真夜中すぎでなく』(三笠書房)をアラン・スコットとクリス・ブライアントが脚色、アンソニー・リッチモンドが撮影、ピノ・ドナジオが音楽を担当している。出演はジュリー・クリスティ、ドナルド・サザーランド、ヒラリー・メイソン、クレリア・マタニア、マッシモ・セラートなど。イタリアでの題は“A Veneziaun dicembre rosso shocking”。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ドナルド・サザーランド ヒラリー・メイソン クレリア・マタニア
1976年

課外授業

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(Gabrielli 役)

美しい年上の女教師を慕う少年の行動を軽快なタッチで綴った青春の詩。製作はエンツォ・ドリア、監督はこれがデビューのヴィットリオ・デ・システィ、脚本はデ・システィとパオラ・ブリジェンティ、撮影はマリオ・マシーニ、音楽はフランコ・ミカリッツィが各々担当。出演はキャロル・ベイカー、ロッサリーノ・チェラマーレ、レオポルド・トリエステ、レオノーラ・ファニなど。

監督
ヴィットリオ・デ・システィ
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロッサリーノ・チェラマーレ レオポルド・トリエステ
1963年

イタリア式離婚狂想曲

  • 1963年1月19日公開
  • 出演(Carmelo Patane 役)

「刑事」のエンニオ・デ・コンチーニ、アルフレード・ジャンネッティとピエトロ・ジェルミの脚本をジェルミが監督した諷刺喜劇。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽をカルロ・ルスティケリが担当。出演者は「夜」のマルチェロ・マストロヤンニ、「アマゾンの女王」のダニエラ・ロッカ、新人ステファニア・サンドレッリなど。六二年度カンヌ映画祭で最優秀喜劇映画賞を受賞。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ダニエラ・ロッカ ステファニア・サンドレッリ レオポルド・トリエステ
1959年

青春群像

  • 1959年5月30日公開
  • 出演(Leopoldo 役)

「崖」のフェデリコ・フェリーニの第二回監督作品にあたる旧作。五人の、のらくら者たちの人生が描かれている。フェリーニ自身とエンニオ・フライアーノ、トゥリオ・ピネリ共同の原案をフェリーニとエンニオ・フライアーノが脚色、撮影は「崖」のオテロ・マルテリ、音楽はニーノ・ロータが担当している。出演するのは、「可愛い悪魔」のフランコ・インテルレンギ、「崖」のフランコ・ファブリッツィ、「武器よさらば」のアルベルト・ソルディ、レオポルド・トリエステ、フェリーニ監督の弟リカルド・フェリーニ、レオノーラ・ルッフォ、ジャン・ブロシャール、アルレット・サウヴァージ等。製作ロレンゾ・ペゴラーロ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ フランコ・インテルレンギ フランコ・ファブリッツィ レオポルド・トリエステ
1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日公開
  • 出演(Passini 役)

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
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