TOP > 映画監督・俳優を探す > フレデリック・ド・パスカル

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1977年 まで合計8映画作品)

1974年

男と女の詩

  • 1974年3月16日(土)
  • 出演(L'amant Parisien 役)

人生の裏街道を歩くヤクザな男と美術商を営む女のほろ苦い愛を描く。製作はクロード・ルルーシュのプロダクションであるフィルム13、監督・脚本・台詞はクロード・ルルーシュ、脚本協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、フランソワーズ・ファビアン、シャルル・ジェラール、アンドレ・ファルコン、シルヴァーノ・トランキリ、クロード・マン、フレデリック・ド・パスカル、リロ・ド・ラ・パサルディエール、ミレーユ・マチューなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランソワーズ・ファビアン シャルル・ジェラール アンドレ・ファルコン
1977年

非情の標的

  • 1977年12月3日(土)
  • 出演(Granier 役)

暗黒街の組織に愛する妻を誘拐され、彼女を助けるため服役中の男を連れ組織にむかう刑務所の副所長の姿を描くアクション。監督は「狼の挽歌」のセルジオ・ソリーマ、脚本はアルドゥイノ・マイウリ、マッシモ・デ・リタ、セルジオ・ソリーマ、撮影はアルド・スカヴァルダ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はオリヴァー・リード、アゴスティーナ・ベリ、ファビオ・テスティ、フレデリック・ド・パスカルなど。

監督
セルジオ・ソリーマ
出演キャスト
オリヴァー・リード アゴスティーナ・ベリ ファビオ・テスティ フレデリック・ド・パスカル
1972年

フレンチ・コネクション

  • 1972年2月26日(土)
  • 出演(Devereaux 役)

この映画にも出演している実在の刑事エディ・イーガンとソニー・グロッソーが麻薬担当官として示した実績をもとに、その彼らを主人公にした大がかりな麻薬密輸事件を描いたロビン・ムーアの原作小説を、「黒いジャガー」のアーネスト・タイディマンが脚色した作品。製作は「ブリット」のフィリップ・ダントニ、監督は「真夜中のパーティー」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はドン・エリス、編集はジェリー・グリーンバーグが各々担当。出演は「俺たちに明日はない」のジーン・ハックマン、「コールガール」のロイ・シェイダー、「哀しみのトリスターナ」のフェルナンド・レイ、トニー・ロー・ビアンコ、「Z」のマルセル・ボザッフィ、フレデリック・ド・パスカルなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
ジーン・ハックマン フェルナンド・レイ ロイ・シャイダー トニー・ロー・ビアンコ
1969年

ジェフ

  • 1969年12月20日(土)
  • 出演(Diamant 役)

アンドレ・G・ブリュネランの脚本を、六一年ゴンクール賞受賞のジャン・コーと監督の「さらば友よ」のジャン・エルマンが共同潤色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は「オー!」のフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルクのほか、フレデリック・ド・パスカル、アルベール・メディナ、ジョルジュ・ルーキェ、モーリス・ガレル、アンリ・サルアンク、シュザンヌ・フロンなど。製作は、アラン・ドロン自身。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ミレーユ・ダルク ジョルジュ・ルーキェ シュザンヌ・フロン

夫婦(1969)

  • 1969年
  • 出演(Louis 役)

アンドレ・ルマークルの小説「生きる時」をベルナール・ポールが脚色・監督。彼はイデックの出身で永年ルネ・クレマン、ジョルジュ・クルーゾー、アルベール・ラモリスなどの助監督をつとめ、これが監督第一作。撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「大混戦」シリーズのジョルジュ・ムスターキが担当。出演は「甘い大陸」のマリナ・ヴラディ、「雨上りの天使」のフレデリック・ド・パスカル、新人クリステア・アブランほか。製作はジャック・ルーフィオ。

監督
ベルナール・ポール
出演キャスト
マリナ・ヴラディ フレデリック・ド・パスカル クリステア・アブラン カトリーヌ・アレグレ
1968年

雨あがりの天使

  • 1968年10月12日(土)
  • 出演(Patrice 役)

もとバレエ・ダンサー及び振付師であり、「ブラック・タイツ」でジジ・ジャンメールの相手役をつとめたこともあるダーク・サンダースが脚本を書き、自ら監督した長篇映画の第一作。台詞をポール・ソレーズ、撮影をロジェ・デュクロ、音楽をジャック・ルーシェ、衣裳デザインをピエール・カルダンが、それぞれ担当している。出演は、サンダース夫人のカレン・ブランゲルノン、ブランゲルノンの娘のレスリー・ベドス、フレデリック・ド・パスカルなど。

監督
ダーク・サンダース
出演キャスト
カレン・ブランゲルノン フレデリック・ド・パスカル レスリー・ベドス ヴィクトル・ラヌー

牝猫と現金

  • 1968年6月15日(土)
  • 出演(Piere 役)

ジャン・アミラの原作をミシェル・オディアール、マルセル・ジュリアン、ジョルジュ・ロートネル、ジャン・メケールの四人が脚色、「太陽のサレーヌ」のジョルジュ・ロートネルが監督したアクションもの。撮影は「太陽のサレーヌ」のモーリス・フェルー、音楽は“ファントマ”シリーズのミシェル・マーニュが担当している。出演は「エヴァの恋人」のミレーユ・ダルク、「城の生活」のアンリ・ガルサン、「地下室のメロディー」のモーリス・ビロー、「パリのめぐり逢い」のアヌーク・フェルジャック、ファニー・ロビアン、ルネ・ケンシールなど。製作はミシェル・サフラ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ミレーユ・ダルク アヌーク・フェルジャック アンリ・ガルサン モーリス・ビロー
1970年

美しき人生

  • 1970年2月11日(水)
  • 出演(Frederic 役)

戦時下という不運な社会状況の中で、幸せで美しい人生を求める青春像。製作はポール・ド・ルーベ、監督・脚本は「若草の萌えるころ」のロベール・アンリコ。台詞はモーリス・ポンス、撮影はジャン・ボフティ、音楽はアンリ・ラノエがそれぞれ担当。出演は「ジェフ」のフレデリック・ド・パスカル、ジョゼ・ステネ、アリーヌ・ベルトラン、リュシエンヌ・アモン、グレゴリー・クマラなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
フレデリック・ド・パスカル ジョゼ・ステネ アリーヌ・ベルトラン リュシエンヌ・アモン
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2020/10/27更新
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