TOP > 人物を探す > マルセル・ボズフィ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1996年 まで合計18映画作品)

1986年

ある女の存在証明

  • 1986年6月7日(土)
  • 出演(Mario 役)

自分の映画に出演する女優を求めて模索する映画監督の姿を描く。製作はジョルジョ・ノチェッラとアントニオ・マクリ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアレッサンドロ・フォン・ノルマン。監督は「さすらいの二人」のミケランジェロ・アントニオーニ。撮影はカルロ・ディ・パルマ、音楽はジョン・フォックスが担当。出演はトマス・ミリアン、ダニエラ・シルヴェリオ。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン ダニエラ・シルヴェリオ クリスティーヌ・ボワッソン Sandra Monteleoni
1981年

Mr.レディMr.マダム2

  • 1981年5月16日(土)
  • 出演(Broca 役)

南仏のニースでナイトクラブ“狂人の檻”を営む男性二人の家庭をコメディ・タッチで描いた「Mr.レディMr.マダム」の続篇で、今回はこの二人が共産圏スパイ団に生命を狙われる姿を描く。製作はマルチェロ・ダノン、監督は前作同様「プレステージ」のエドゥアール・モリナロ。フランシス・ヴェベールとジャン・ポワレの原案を基にフランシス・ヴェベールが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はロベール・イスナルドン、製作デザインはルイジ・スカッチャノーチェ、衣裳はアンブラ・ダノンが各々担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セロー、マルセル・ボズフィ、ミシェル・ガラブル、パオラ・ボルドーニ、ベニー・ルーク、ジョヴァンニ・ベットラッツォ、グラウコ・オノラートなど。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー マルセル・ボズフィ ミシェル・ガラブリュ
1977年

ローマに散る

  • 1977年3月19日(土)
  • 出演(Suspect 役)

第一級大物司法者たちが続々と殺されていく。捜査する警部が突きつめた真実とは……。76年カンヌ映画祭特別賞、D・D・ドナテロ賞受賞作品。製作はアルベルト・グリマルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はF・ロージ、トニーノ・グエッラ、リノ・ヤナッツィの共同、原作はレオナルド・シャーシャの「権力の朝」(新潮社刊)、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ティナ・オーモン、マルセル・ボズフィ、アラン・キュニー、フェルナンド・レイなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ティーノ・カラーロ マルセル・ボズフィ パオロ・ボナチェリ
1976年

ル・ジタン

  • 1976年4月24日(土)
  • 出演(Blot 役)

ジプシーの出身というだけで、いわれなき差別を受けてきた男、ル・ジタンの憤りと反逆の人生を描くフィルム・ノワール。製作はレイモン・ダノンとアラン・ドロン、監督・脚本・原作は「暗黒街の二人」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボラン、編集はジャクリーヌ・ティエドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ポール・ムーリッス、アニー・ジラルド、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・バリエ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・ジロドーなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
アラン・ドロン ポール・ムーリッス アニー・ジラルド レナート・サルヴァトーリ

哀しみの伯爵夫人

  • 1976年3月27日(土)
  • 出演(Augusto Ssanzini 役)

今世紀初頭、ヴェニスで実際に起こったスキャンダラスな殺人事件の裏に隠された兄妹の愛を描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「愛すれど哀しく」のマウロ・ボロニーニ、脚本はセルジオ・バッジーニ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はエンリオ・モリコーネ、衣裳はカブリエラ・ペスキュッチが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フェルナンド・レイ、ティナ・オーモン、パオロ・ボナチェリ、マルセル・ボズフィなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャンカルロ・ジャンニーニ フェルナンド・レイ ティナ・オーモン
1974年

マルセイユ特急

  • 1974年11月23日(土)
  • 出演(Calmet 役)

ヨーロッパの社交場ともいわれる南仏のリゾート・ゾーン、マルセイユを舞台に暗黒組織に挑む二人の男の友情と冒険を描くアクション映画。製作・脚本はジャド・バーナード、監督はロバート・パリッシュ、共同製作はパトリシア・ケーシー、撮影はダグラス・スローカム、音楽はロイ・バッド、編集はウィリー・ケンプレンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、アンソニー・クイン、ジェームズ・メイソン、モーリス・ロネ、モーリーン・カーウィン、カトリーヌ・ルーヴェル、アレクサンドラ・スチュワルト、マルセル・ボズフィ、など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
マイケル・ケイン アンソニー・クイン ジェームズ・メイソン モーリーン・カーウィン
1975年

パリ・コネクション 宝石強奪

  • 1975年2月22日(土)
  • 出演

五人組のギャングが三億フランの宝石を奪強するまでを描くフィルム・ノアール。製作はユージェン・レピシェー、監督はロジェ・ピゴー、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はテオ・ウズエリが各々担当。出演はミシェル・ブーケ、マルセル・ボズフィ、ダニー・カレル、ベルナール・フレッソン、フランソワーズ・ロゼーなど。

監督
ロジェ・ピゴー
出演キャスト
ミシェル・ブーケ マルセル・ボズフィ ダニー・カレル ベルナール・フレッソン
1972年

フレンチ・コネクション

  • 1972年2月26日(土)
  • 出演(Pierre_Nicoli 役)

この映画にも出演している実在の刑事エディ・イーガンとソニー・グロッソーが麻薬担当官として示した実績をもとに、その彼らを主人公にした大がかりな麻薬密輸事件を描いたロビン・ムーアの原作小説を、「黒いジャガー」のアーネスト・タイディマンが脚色した作品。製作は「ブリット」のフィリップ・ダントニ、監督は「真夜中のパーティー」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はドン・エリス、編集はジェリー・グリーンバーグが各々担当。出演は「俺たちに明日はない」のジーン・ハックマン、「コールガール」のロイ・シェイダー、「哀しみのトリスターナ」のフェルナンド・レイ、トニー・ロー・ビアンコ、「Z」のマルセル・ボザッフィ、フレデリック・ド・パスカルなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
ジーン・ハックマン フェルナンド・レイ ロイ・シャイダー トニー・ロー・ビアンコ
1970年

あの愛をふたたび

  • 1970年5月23日(土)
  • 出演(Francoise's husband 役)

ロケ先でめぐり逢った中年の映画女優と作曲家のラブ・アフェア、その微妙な心理のひだ。製作は「パリのめぐり逢い」のアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・撮影・脚本はクロード・ルルーシュ、台詞はクロード・ルルーシュとピエール・ユイッテルヘーヴェンの共作。衣裳はピエル・バルマン、音楽は「雨の訪問者」のフランシス・レイ、編集はクロード・バロウがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「パリのめぐり逢い」のアニー・ジラルド、マリア・ピア・コンテ、マルセル・ボズフィなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アニー・ジラルド マリー・ピア・コンテ マルセル・ボズフィ
1969年

愛と死と

  • 1969年9月27日(土)
  • 出演(Police 役)

「男と女(1966)」「白い恋人たち」のクロード・ルルーシュが、念願の死刑問題をテーマにしたフィクション・ドラマ。オリジナル脚本はルルーシュとピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイの担当。出演者は、アミドゥー、カロリーヌ・セリエ、ジャニーヌ・マニャンなど。製作は「パリのめぐり逢い」のアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アミドゥー カロリーヌ・セリエ ジャニーヌ・マニャン Lisette Dersy
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2020/7/13更新
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