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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1964年 まで合計52映画作品)

1964年

残虐療法

  • 1964年当年公開
  • 出演(Judge 役)

ウィンフレッド・バン・アタの原作『ショック療法』を、「たくましき男たち」のシドニー・ボームが脚色、テレビ出身の新人デニス・サンダースが監督したスリラーもの。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット。音楽は「七月の女」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「史上最大の作戦」のスチュアート・ホイットマン、「七月の女」のキャロル・リンレイ、「クレオパトラ(1963)」のロディ・マクドウォール、「北西戦線」のローレン・バコール。他にオシー・デイヴィス、ドナルド・ブカなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
デニス・サンダース
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン キャロル・リンレイ ロディ・マクドウォール ローレン・バコール
1959年

大海賊

  • 1959年3月13日(金)公開
  • 出演(Collector 役)

「十戒(1957)」のセシル・B・デミルが総指揮したスペクタクル映画。ライル・サクソンの原作をジェニー・マクファースンが改作し、それにもとづいてハロルド・ラム、エドウィン・ジャスタス・メイヤー、C・ガードナー・サリヴァンが脚色したデミルの戦前作の脚本を、新たにジェシー・L・ラスキー・ジュニア、ベレエス・モスクの2人が筆を加えている。監督はアンソニー・クイン。撮影は「底抜け1等兵」のロイヤル・グリグス。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「旅」のユル・ブリンナー、「大いなる西部」のチャールストン・ヘストン、シャルル・ボアイエ、クレア・ブルーム、インガー・スティーヴンス、ヘンリー・ハル等。製作ヘンリー・ウィルコクスン。テクニカラー・ビスタビジョン。1958年作品。

監督
アンソニー・クイン
出演キャスト
ユル・ブリンナー チャールトン・ヘストン クレア・ブルーム シャルル・ボワイエ
1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日(土)公開
  • 出演(Jannes 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1953年

ジュリアス・シーザー(1953)

  • 1953年12月6日(日)公開
  • 出演(Lepidus 役)

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の映画化で、「五本の指」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督に当たった1953年作品。製作は「悪人と美女」のジョン・ハウスマン。「愛の決断」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影を、「悲恋の女王エリザベス」のミクロス・ローザが音楽を担当。出演者は「革命児サパタ」のマーロン・ブランド、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェームズ・メイスン、英劇壇のジョン・ギールグッド、「ゼンダ城の虜(1952)」のルイス・カルハーン、「拳銃無情」のエドモンド・オブライエン、「愛の決断」のグリア・ガースン、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「探偵物語」のジョージ・マクレディ、「血闘」のリチャード・ヘイル、「悲恋の女王エリザベス」のアラン・ナビア、マイケル・ペイトら。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
マーロン・ブランド ジェームズ・メイソン ジョン・ギールグッド ルイス・カルハーン

恋は青空の下

  • 1953年11月29日(日)公開
  • 出演(Eddie_Howard 役)

「毒薬と老嬢」「群衆」のフランク・キャプラが1950年に製作・監督に当たった作品で、1934年、やはりキャプラが映画化「その夜の真心」(Broadway Bill)したマーク・ヘリンジャーの原作の再映画化。脚本はいつもキャプラの作品に協力しているロバート・リスキン、台詞はメルヴィル・シェイヴェルソン「ダニー・ケイの牛乳屋」とジャック・ローズ「腰抜け大捕物」。「宇宙戦争」ジョージ・バーンズと「井戸」のアーネスト・ラズロが撮影を、「シェーン」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。主演は「皇帝円舞曲」のビング・クロスビーと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、チャールズ・ビッグフォード「烙印」、フランセス・ギフォード、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、レイモンド・ウォルバーン、ジェームズ・グリースン「タイクーン」、ワード・ボンド「静かなる男」、クラレンス・ミューズ「夜も昼も」、ジーン・ロックハート「哀愁の湖」らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ビング・クロスビー コリーン・グレイ チャールス・ビックフォード フランセス・ギフォード

腰抜け二挺拳銃の息子

  • 1953年6月16日(火)公開
  • 出演(Scheriff McIntyre 役)

「底抜け千両役者」のボブ・ホープと「ならず者」のジェーン・ラッセルが「底抜け2挺拳銃」のコムビを再現した1952年作音楽喜劇で、製作は「底抜け千両役者」のロバート・L・ウェルチ。ウェルチと「泣き笑いアンパイア」のフランク・タシュリン及びジョセフ・キーランの合作脚本をタシュリンが監督にあたった。撮影は「タイターン」のハリー・J・ワイルド、音楽担当はリン・マレー。「暗黒の命令」のロイ・ロジャースと彼の愛馬トリガーが共演し、以下「決闘カリブ街道」のビル・ウィリアムズ、「熱砂の戦い」のロイド・コリガン、ポール・E・バーンズ「モンタナ(1950)」、ダグラス・ダンブリル「ヴァジニアの血闘」などが助演する。またビング・クロスビー、セシル・B・デミルも顔を出している。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ボブ・ホープ ジェーン・ラッセル ロイ・ロジャース トリッガー・トレイル
1952年

ヴァジニアの血闘

  • 1952年10月15日(水)公開
  • 出演(Major_Drewery 役)

「破局」のマイケル・カーティズが監督した西部劇1940年作品。脚本は現在ロバート・バックナー(「無法者の群」)。撮影はソル・ポリート(「ヨーク軍曹」)、作曲はマクス・スタイナー(「マニラ」)の担当。主演者は「マニラ」のエロール・フリン、「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「拳銃45」のランドルフ・スコット、「アフリカの女王」のハンフリー・ボガートの4人で、フランク・マクヒユー、アラン・ヘール、ジョン・ライテル、ダグラス・ダンブリル、モローニ・オルセンらが助演。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン ミリアム・ホプキンス ランドルフ・スコット ハンフリー・ボガート

悪名高きテキサス人

  • 1952年6月12日(木)公開
  • 出演(Luke_Roland 役)

「怒涛の果て」のエドワード・ルドウィグが監督し、「西部の覆面男」のウィリアム・エリオットが主演する西部劇、1947年作品。ハル・ロングのストーリーを「ダコダ荒原」のローレンス・ハザードとホレース・マッコイが共同脚色し、撮影は「西部の怒り」のレギイ・ランニング、音楽は「アリゾナの嵐」のジョン・キャロル、「硝煙の新天地」のアルバート・デッカー、「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、キャサリン・マクロード、パトリシア・ナイトら。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード アルバート・デッカー

海の無法者

  • 1952年4月17日(木)公開
  • 出演(Captain_Martos 役)

「恋ごころ」と同じくロバート・アーサーが製作、フレデリック・ド・コルドヴァが監督したテクニカラー海洋活劇1950年映画。ウィーン出の監督者ヨーエ・マイとサミュエル・R・ゴールディングの共同ストーリーを、「硝煙のカンサス」のハロルド・シューメイトとジョセフ・ホフマンが協力脚色した。撮影のラッセル・メッティ、作曲のウォルター・シャーフは「シエラ」と同じ。出演者は「迷路」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「追いはぎ」のフィリップ・フレンド、「気まぐれ天使」のエルザ・ランチェスター、「秘密警察」のアンドリア・キング、ロバート・ダグラスらである。

監督
フレデリック・デ・コルドヴァ
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ フィリップ・フレンド ロバート・ダグラス エルザ・ランチェスター

凸凹外人部隊

  • 1952年4月17日(木)公開
  • 出演(Hamud_El_Khalid 役)

「凸凹殺人ホテル」のロバート・アーサーが製作し、「凸凹スキー騒動」のチャールズ・ラモントが監督したバッド・アボット、ルー・コステロ主演映画1950年作品。脚本は凸凹映画定連のジョン・グラントと、マーティン・ラガウェイ、レオナード・スターン3人の共同。撮影は「夜の悪魔」のジョージ・ロビンソン、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンである。助演者は「海賊ブラッドの逆襲」のパトリシア・メディナ,「スケルトンの運ちゃん武勇伝」のウォルター・スレザク、「海の無法者」のダグラス・ダンブリル、ウィー・ウィリー・デヴィスら。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ パトリシア・メディナ ウォルター・スレザック
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