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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1975年 まで合計53映画作品)

1975年

ロビン・フッド(1973)

  • 1975年7月19日(土)
  • 出演(声)(Friar Tuck 役)

シャーウッドの森の義賊ロビン・フッドの恋と冒険を描くアニメーション。製作・監督は「おしゃれキャット」のウォルフガング・ライザーマン。ケン・アンダーソンの原案をもとに、ラリー・クレモンスがストーリーを書いている。アニメイターの監督にミルト・カール、オリー・ジョンストン、フランク・トーマス、ジョン・ラウンズベリーが当っている。登場人物はすべて動物に置き換えられており、日本語版で公開された。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
ブライアン・ベドフォード フィル・ハリス モニカ・エバンス ビリー・ウィテカー
1962年

リバティ・バランスを射った男

  • 1962年8月7日(火)
  • 出演(Link_Appleyard 役)

モンタナ州立大学教授ドロシー・M・ジョンソンが1949年に書いた同名小説をジェームズ・ワーナー・ベラとウィリス・ゴールドベックが共同脚色、「馬上の二人」のジョン・フォードが監督した異色西部劇。撮影は「馬上ー」と同じくウィリアム・H・クローシア、音楽はシリル・モックリッジが担当。出演は「コマンチェロ」のジョン・ウェイン、「馬上の二人」のジェームズ・スチュアート、「連邦警察」のヴェラ・マイルズほかにリー・マーヴィン、ウディ・ストロード、エドモンド・オブライエンなど。製作はウィリス・ゴールドベック。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジョン・ウェイン ヴェラ・マイルズ リー・マービン
1957年

80日間世界一周

  • 1957年7月20日(土)
  • 出演(First_mate_of_the_S.S.Hetietta 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1963年

皆殺しのトランペット

  • 1963年6月7日(金)
  • 出演(George_Tenell 役)

「ステート・フェア(1962)」のリチャード・ブリーンの脚本をジャック・ウェッブが監督し、自ら主演したトランペッターを描いたドラマ。撮影はハロルド・ロッソン、音楽はアーサー・ハミルトン。出演者は前記ジャック・ウェッブ、「影なき狙撃者」のジャネット・リー、「史上最大の作戦」のエドモンド・オブライエン、「リバティ・バランスを射った男」のリー・マーヴィンなど。

監督
ジャック・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・ウェッブ ジャネット・リー エドモンド・オブライエン ペギー・リー
1960年

サンダ峠の待伏せ

  • 1960年4月16日(土)
  • 出演

西部劇。短縮版。オリジナルは76分。監督はフランク・マクドナルド、製作はロバート・A・ナウス、脚本はジョージ・V・マーク、撮影はジョン・マーティン、音楽はエドワード・J・ケイが担当。出演はダン・クラーク、ドロシー・パトリック、アンディ・ディヴァイン、レイモンド・バーほか。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ダン・クラーク ドロシー・パトリック アンディ・デヴァイン レイモンド・バー
1953年

男の叫び

  • 1953年12月
  • 出演(Moon 役)

「壮烈第7騎兵隊」のロバート・フェロウズの主宰するウェイン=フェロウズ・プロの1953年作で、アーネスト・K・ガンの航空小説を、作者自身脚色し、「G・Iジョー」ノウィリアム・A・ウェルマンが監督した。撮影は「太陽は光り輝く」のアーチィ・スタウト、音楽はエミール・ニューマンの担当。主演は「三人の名付け親」のジョン・ウェインで、ロイド・ノーラン「情無用の街」、ウォルター・エイベル「ダニー・ケイの牛乳屋」、アンディ・デヴァイン、「熱砂の戦い」アリン・ジョスリン、ジェイムズ・アーネス、ジェイムズ・ライドンらが助演する。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロイド・ノーラン ウォルター・エイベル ジェームズ・アーネス

熱砂の戦い

  • 1953年2月11日(水)
  • 出演(Sgt._Garrity 役)

アーヴィング・アレン製作の1951年度色彩(アンスコカラー)西部劇。マックス・トレルのオリジナル・シナリオから「魅惑」のアーヴィング・レイスが監督した。撮影は「カルメン(1948)」のウィリアム・スナイダーとジャック・グリーンハル。「ジョニー・ベリンダ」のルー・エイヤースが「チャンピオン」のマリリン・マクスウェルと共演し、以下「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、「赤い灯」のレイモンド・バー、テッド・デ・コルシア「陽のあたる場所」、らが助演。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ルー・エイヤース マリリン・マックスウェル ロバート・ハットン アンディ・デヴァイン
1950年

テキサス警備隊

  • 1950年8月22日(火)
  • 出演

南北戦争後のテキサスを舞台に、テキサス・シンジャーの隊長と女性新聞記者の活躍を描く西部劇。ジョン・K・バトラーとジェラルド・ジェラティの原作の映画化で、脚本はジェラルド・アダムズが執筆。製作・監督はジョセフ・ケイン、撮影はジャック・マータ、音楽はモートン・スコットが担当。出演はウィリアム・エリオット、アドリアン・ブース、ジョゼフ・シルドクラウト、ブルース・キャボット、アンディ・ディヴァインなど。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット エイドリアン・ブース Jeseph Schildkraut ブルース・キャボット
1951年

拳銃の嵐

  • 1951年6月19日(火)
  • 出演(Sam_Bowie 役)

「テキサス警備隊」「西部の無法男」と同じくジョセフ・ケインが製作・監督し、ウィリアム・エリオットが主演する1948年作品の西部劇。クレメンツ・リプリーのストーリーを彼自身とジェラルド・アダムス「テキサス警備隊」が共同脚色し、「進め幌馬車」のウィリアム・ブラッドフォードが撮影を、ネイサン・スコットとアーネスト・ゴールドが作曲を担当。共演者はジョン・キャロル、キャサリン・マクロード、ジョセフ・シルドクラウト、アンディ・デヴァイン、エステリータ・ロドリゲス、ヴァージニア・ブリサックら。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード ジョゼフ・シルドクラウト
1952年

悪名高きテキサス人

  • 1952年6月12日(木)
  • 出演(Elihu_Mills 役)

「怒涛の果て」のエドワード・ルドウィグが監督し、「西部の覆面男」のウィリアム・エリオットが主演する西部劇、1947年作品。ハル・ロングのストーリーを「ダコダ荒原」のローレンス・ハザードとホレース・マッコイが共同脚色し、撮影は「西部の怒り」のレギイ・ランニング、音楽は「アリゾナの嵐」のジョン・キャロル、「硝煙の新天地」のアルバート・デッカー、「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、キャサリン・マクロード、パトリシア・ナイトら。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード アルバート・デッカー
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2020/10/31更新
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