TOP > 映画監督・俳優を探す > サミュエル・S・ハインズ

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1955年 まで合計60映画作品)

1955年

賄賂

  • 1955年6月24日(金)
  • 出演(Dr._Warren 役)

「円卓の騎士」のパンドロ・S・バーマンが1949年に製作した刑 事と犯罪者の妻との恋愛を扱った映画で、フレデリック・ネーベルの原作を「無法街」のマーゲリット・ロバーツが脚色、「秘めたる心」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影は「雨の朝巴里に死す」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「王家の谷」のミクロス・ロジャ。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「裸足の伯爵夫人」のエイヴァ・ガードナー、「ホブスンの婿選び」のチャールズ・ロートン、「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「トマホーク渓谷の待伏せ」のジョン・ホディアク、「素晴らしき哉、人生!」のサミュエル・S・ハインズ、ジョン・ホイト、ティト・レナルドなど。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ロバート・テイラー エヴァ・ガードナー チャールズ・ロートン ヴィンセント・プライス
1950年

緑色の髪の少年

  • 1950年3月7日(火)
  • 出演(Dr._Knudsen 役)

「窓」「暴力行為」のドリー・シャリイがRKOに置土産として残した映画で、原作は著名な新聞論説者の娘ベッツイ・ビートンで、これを新進ベン・バーズマンとアルフレッド・ルイス・レヴィットが共同脚色、新進監督ジョセフ・ロージーが監督したもの。撮影は「レベッカ」「美人サム」の名手ジョージ・バーンズ、音楽監督は「ママの思い出」のC・バカライニコフ、タイトル音楽としてエデン・アーベスのヒット曲「自然児」が用いられている。主演は「海の男」「海の呼ぶ声」の名子役ディーン・ストックウェル、「孤児」のパット・オブライエン、「暴力行為」のロバート・ライアン、「窓」のバーバラ・ヘイルの4人。それに「アンナとシャム王」のリチャード・ライオン、「私はあなたのもの」のウォルター・カトレット「出獄」のサミュエル・S・ハインズ等が助演している。1949年度封切になる総天然色作品。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
パット・オブライエン ロバート・ライアン バーバラ・ヘイル ディーン・ストックウェル

夜の悪魔

  • 1950年1月14日(土)
  • 出演(Judge_Simmons 役)

吸血鬼ドラキュラ物の続編で、「らせん階段(1946)」「暗い鏡」のロバート・シオドマクが渡米後まもなく監督した1943年作品。原作は在ドイツ時代「FP1号応答なし」等を書き、渡米後は怪奇物を手がけているカート・シオドマク執筆、「フランケンシュタインの幽霊」の原作者エリック・テイラーが脚色した。主役は「フランケンシュタインの幽霊」のロン・チャニーで、B級映画に多く出演しているロバート・ペイジ、「卵と私」のルイズ・オルブリットン、「フランケンシュタインの幽霊」のイヴリン・アンカース、「我等の町」のフランク・クレイヴン、「快傑ゾロ(1940)」のJ・エドワード・ブロムバーグ等が共演する。撮影は「歌は星空」のジョージ・ロビンスンの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ロン・チャニー ロバート・ペイジ ルイズ・オルブリットン イヴリン・アンカース
1949年

出獄

  • 1949年5月
  • 出演(Judge_Charles_Moulton 役)

シカゴ・タイムス紙の記者ジェイムス・マッガイアが経験した事実を書いた手記を映画化した、セミ・ドキュメンタリーで「94番地の家」「マドレーヌ街13番」「死の接吻(1947)」に次いで「海の魂」「北海の子」のヘンリー・ハサウェイが監督したもの。マッガイアの手記をレナード・ホフマンとクエンティン・レイノルズか改作し「ローラ殺人事件」のジェーイ・ドラツトラーがジェローム・キャディと協力して脚本を書いている。撮影監督は「荒野の決闘」のジョー・マクドナルドである。主役は「美人劇場」「桃色の店」のジェイムス・ステュアートで「影なき殺人」のリー・J・コップ、新人リチャード・コンティ、ベティー・ガード、ジョーン・て・バーグ、カジア・オルザゼウスキ等の新しい顔ぶれが助演者の主なものである。1948年作品。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リチャード・コンテ リー・J・コップ ヘレン・ウォーカー
1947年

卵と私

  • 1947年
  • 出演(Sheriff 役)

「淑女と拳骨」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する映画で、ベテイ・マクドナルドのベスト・セラーの映画化である。監督には映画に初めての舞台劇演出家チェスター・アースキンが当り、脚色もアースキンが彼と共同製作者であるフレッド・F・フィンクルホフと協力した。撮影は「ミネソタの娘」のミルトン・クラスナーが指揮した。助演は「キャグニーの新聞記者」のマージョリー・メイン、新顔のルイズ・オルブリットン「ステート・フェア(1945)」のパーシー・キルブライト、「赤い家」のリチャード・ロング、ビリー・ハウス、ファジー・ナイト等である。

監督
チェスター・アースキン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ マージョリー・メイン ルイズ・オルブリットン
1954年

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月
  • 出演(Pa_Bailey 役)

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1951年

ジャングルの妖女

  • 1951年7月17日(火)
  • 出演(Coroner 役)

短篇出身のウィル・コーワンが製作した1944年度怪奇映画で、ヘンリー・サッチャーの原作から、彼と、バーナード・シューバート、エドワード・デインが協同脚色、レジナルド・ル・ボルグが監督にあたった。撮影はジャック・マッケンジイ。「荒鷲戦隊」のイヴリン・アンカース、「誤解」のJ・キャロル・ナイシュ、「ターザンと豹女」のアクアネッタをはじめ、サミュエル・S・ハインズ、ロイス・コリア、ミルバーン・ストーンらが共演する。

監督
レジナルド・ル・ボルグ
出演キャスト
アクアネッタ イヴリン・アンカース J・キャロル・ナイシュ サミュエル・S・ハインズ

男性都市

  • 1951年10月23日(火)
  • 出演(Morgan_Prentiss 役)

チャールズ・K・フェルドマンが製作、トム・リードが脚色、マレーネ・ディートリヒ、ランドルフ・スコット、ジョン・ウェインが主演した1942年作品。脚本家ジョージ・オウェンとリードとの協力原作から、リードと「西部の裁き」のケネス・ガメットが脚色、日本初登場のルイス・サイラーが監督する。撮影は「令嬢画伯」のロバート・デ・グラス、音楽は「荒鷲戦隊」のフランク・スキナー。上記3人以外のほか、フランク・クレイヴン「我等の町」、ルイズ・オルブリットン「タンジールの踊子」らが共演する。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ランドルフ・スコット ジョン・ウェイン フランク・クレイヴン
1942年

凸凹宝島騒動

  • 1942年
  • 出演(Chief_Kolua 役)

「凸凹お化け騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロが主演する喜劇で 、「お化け騒動」のジョン・グラントがトルー・ボードマン、ナット・ペリンと協力して書き下ろした台本により「潜水艦SOS」のアール・C・ケントンが監督し、「スポイラース(1942)」のミルトン・クラスナーが撮影した。「歓楽の女王」のヴァジニア・ブルース、「街道巡羅隊」のロバート・ペイジらが助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヴァージニア・ブルース ロバート・ペイジ
1946年

スポイラース(1942)

  • 1946年11月
  • 出演(Jughe_Stillman 役)

1914年ウィリアム・ファーナム主演(シーリグ作品)22年ミルトン・シルス(ゴールドウィン作品)30年ゲイリー・クーパー(パラマウント作品)と既に3回も映画化されたレックス・ビーチの名作の4回目のユニヴァーサル作品。製作は第1回目の監督者フランク・ロイドが独立プロとしてこれを作り、監督にはレイ・エンライトが当たった。出演者には主演者の他に往年の西部劇の名優ハリー・ケイリー、懐かしのリチャード・バーセルメス、第1回作の主演者ウィリアム・ファーナムを加えている。撮影はミルトン・クラスナー。最後の大格闘には「平原児」「太平洋」の活劇場面を担当したリーヴス・イースンが特に当たっている。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ランドルフ・スコット ジョン・ウェイン マーガレット・リンゼイ
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2020/10/28更新
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