TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョン・テリー

年代別 映画作品( 1987年 ~ 1994年 まで合計5映画作品)

1994年

欲望(1993)

  • 1994年10月8日(土)
  • 出演(Steve Bell 役)

繊細で純粋な女と、共に暮らすその叔母、そして侵入者の男が織り成す奇妙な人間関係を描くドラマ。監督は「パリス・トラウト」のスティーブン・ガイレンホール、製作・脚本は監督夫人で、「旅立ちの時」の脚本で知られるナオミ・フォーナー、原作はメリー・マクギャリー・モーリスの『危ない女』(集英社)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ジュラシック・パーク」などスティーヴン・スピルバーグの一連の作品で製作を務めるキャスリーン・ケネディ、撮影は「シュア・シング」のロバート・エルスウィット、音楽は「ブラッド・シンプル」のカーター・バーウェルが担当。主演は「シェルタリング・スカイ」のデブラ・ウィンガーで、第7回東京国際映画祭京都大会で最優秀女優賞を受賞。彼女はこの作品と「永遠の愛に生きて」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にもノミネートされた。共演は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・ハーシー、「白馬の伝説」のガブリエル・バーンほか。

監督
スティーブン・ガイレンホール
出演キャスト
デブラ・ウィンガー バーバラ・ハーシー ガブリエル・バーン クロエ・ウェブ

白銀に燃えて

  • 1994年6月11日(土)
  • 出演(Jack Stoneman 役)

厳寒のカナダと北部を舞台に、犬ぞりによる過酷なクロスカントリー・レースに挑戦した少年と犬たちの姿を、実話に基づいて描いた感動作。実際に真冬のミネソタ州にロケーション撮影を敢行し、大自然の中で繰り広げられる、ダイナミックな映像が大きな魅力となっている。また、ディズニー映画の伝統にのっとり(ウォルト・ディズニー自身が熱狂的な鉄道マニアだった)、懐かしの蒸気機関車の姿がふんだんにカメラに収められている。アルフレッド・ヒッチコック監督との名コンビで「裏窓」「泥棒成金」「知りすぎていた男」などを手掛けたジョン・マイケル・ヘイズが、ビング・クロスビーらに依頼されて71年に書いたオリジナル脚本に、「暴走機関車」のドルジェ・ミリセヴィックと「めぐり逢えたら」のジェフ・アーチが手を入れて完成させた。監督はTV界で活躍し、これが初の劇場用映画となるチャールズ・ハイドが当たった。製作は「愛は静けさの中に」「月の輝く夜に」のパトリック・パーマーと、ロバート・シュワルツの共同。撮影はウィリアム・ウェイジス、音楽はジョエル・マクニーリーが担当。主演は俳優ジョン・アスティンの実弟、マッケンジー・アスティン。共演は「隣人」「摩天楼を夢みて」のケヴィン・スペイシー、「M★A★S★H(マッシュ)」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズ、「ルームメイト」のジョージ・ガーデスら。

監督
チャールズ・ハイド
出演キャスト
マッケンジー・アスティン ケヴィン・スペイシー デイヴィッド・オグデン・スティアーズ オーガスト・シェレンバーグ
1992年

ヘルハザード 禁断の黙示録

  • 1992年5月9日(土)
  • 出演(John_March 役)

死者を蘇らせる実験に取り憑かれた科学者を描いたホラー。監督は「バタリアン」のダン・オバノン、製作はマーク・ボードとケネス・ライチ、エグゼクティヴ・プロデューサーはトニー・スコッティとトム・ブラッドショー、脚本はブレント・V・フリードマン、撮影はアーヴ・グッドノフ、音楽はリチャード・バンドが担当。原作はH・P・ラヴクラフトの「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」。

監督
ダン・オバノン
出演キャスト
クリス・サランドン ジョン・テリー ジェーン・シベット ロバート・ロマナス
1987年

007/リビング・デイライツ

  • 1987年12月12日(土)
  • 出演(Felix Leiter 役)

英国情報員ジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第15弾。製作はアルバート・R・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソン、監督は「007/美しき獲物たち」のジョン・グレン、原作はイアン・フレミング、脚本はリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソン、撮影はアレック・ミルズ、音楽はジョン・バリーが担当。主題歌はA・H・Aが唄っている。出演は四代目ボンドにティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカーほか。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ティモシー・ダルトン マリアム・ダボ ジョー・ドン・ベイカー アート・マリク
1988年

フルメタル・ジャケット

  • 1988年3月19日(土)
  • 出演(Lt.Lockhart 役)

ヴェトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と彼らが赴いた戦場での体験を描く。「シャイニング」以来7年ぶりのスタンリー・キューブリック製作・監督作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはヤン・ハーラン、共同製作にフィリップ・ホブス。グスタフ・ハスフォードの原作をハスフォード自らとキューブリックおよびマイケル・ハーが脚色。撮影はダグラス・ミルサム、プロダクション・デザイナーはアントン・ファースト、音楽はアビゲイル・ミード、編集はマーティン・ハンター、録音はエドワード・タイズが担当。出演は「ビジョン・クエスト 青春の賭け」のマシュー・モディン、「地獄の黙示録」のリー・アーメイ、「俺達の明日」のアダム・ボールドウィン、ヴィンセント・ドノフリオほか。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
マシュー・モディン アダム・ボールドウィン ヴィンセント・ドノフリオ R・リー・アーメイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/23更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョン・テリー

ムービーウォーカー 上へ戻る