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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1952年 まで合計9映画作品)

1952年

闘牛の女王

  • 1952年10月29日公開
  • 出演(Jose_Pepe_Ortega 役)

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作し、「黒騎士」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーの闘牛ミュージカル1947年作品。脚本は「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースとレスター・コールの共同執筆。撮影は「少年の町」のシドニー・ワグナー、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャー、「風と共に去りぬ」のウィルフレッド・M・クラインの3人、音楽は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンの担当。主演はエスター・ウィリアムス(「水着の女王」)、エイキム・タミロフ(「熱砂の秘密」)、リカルド・モンタルバン(「水着の女王」)で、ジョン・キャロル(「凸凹スパイ騒動」)メアリー・アスター(「暴力行為」)、シド・チャリシー、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ヒューゴウ・ハース等が助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス エイキム・タミロフ リカルド・モンタルバン ジョン・キャロル

悪名高きテキサス人

  • 1952年6月12日公開
  • 出演(John_Wesley_Barker 役)

「怒涛の果て」のエドワード・ルドウィグが監督し、「西部の覆面男」のウィリアム・エリオットが主演する西部劇、1947年作品。ハル・ロングのストーリーを「ダコダ荒原」のローレンス・ハザードとホレース・マッコイが共同脚色し、撮影は「西部の怒り」のレギイ・ランニング、音楽は「アリゾナの嵐」のジョン・キャロル、「硝煙の新天地」のアルバート・デッカー、「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、キャサリン・マクロード、パトリシア・ナイトら。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード アルバート・デッカー
1951年

アリゾナの嵐

  • 1951年11月20日公開
  • 出演(Charlie_Dakin 役)

チャールズ・ラーソンの書き下ろし脚本をベテランのアラン・ドワンが、リパブリック専門のフィリップ・フォードと共同監督した作品で、撮影はレジー・ラニング、音楽はネイサン・スコットの担当。活劇専門のジョン・キャロル(「拳銃の嵐」)と、歌手出身のアデール・メイラが主演し、外に「駆潜艇K-225」のトーマス・ゴメス、「黄金(1948)」のバートン・マクレーンとアルフォンソ・ベドーヤらが助演する。

監督
アラン・ドワン フィリップ・フォード
出演キャスト
ジョン・キャロル アデール・メイラ トーマス・ゴメス バートン・マクレーン

拳銃の嵐

  • 1951年6月19日公開
  • 出演(Johnny_Morrell 役)

「テキサス警備隊」「西部の無法男」と同じくジョセフ・ケインが製作・監督し、ウィリアム・エリオットが主演する1948年作品の西部劇。クレメンツ・リプリーのストーリーを彼自身とジェラルド・アダムス「テキサス警備隊」が共同脚色し、「進め幌馬車」のウィリアム・ブラッドフォードが撮影を、ネイサン・スコットとアーネスト・ゴールドが作曲を担当。共演者はジョン・キャロル、キャサリン・マクロード、ジョセフ・シルドクラウト、アンディ・デヴァイン、エステリータ・ロドリゲス、ヴァージニア・ブリサックら。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード ジョゼフ・シルドクラウト
1950年

マルクスの二挺拳銃

  • 1950年8月5日公開
  • 出演(Terry Turner 役)

西部を舞台にした土地証文をめぐる騒動を描くコメディで、マルクス兄弟シリーズ第10作。脚本はアーヴィング・ブレッチャーが執筆。製作はジャック・カミングス、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・スミス、音楽はジョージ・ストール、編集はブランシェ・シーウェルが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、ジョン・キャロルなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ジョン・キャロル
1948年

聖メリーの鐘

  • 1948年7月公開
  • 出演(Patsy 役)

「我が道を往く」の続編で、同じくレオ・マッケリーが製作・監督し、ビング・クロスビーが主演するが、彼と共に「四人の息子(1941)」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンが主演している。ストーリーもマッケリーが書きおろしたが、脚本は「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが執筆した。撮影監督は「ジェーン・エア」「追憶(1941)」のジョージ・バーンズ、音楽監督は「スイング・ホテル」のロバート・エメット・ドーラン。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー イングリッド・バーグマン ヘンリー・トラヴァース ウィリアム・ガーガン

凸凹スパイ騒動

  • 1948年4月公開
  • 出演(Ricard_Montera 役)

「凸凹お化け騒動」「凸凹宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロの凸凹2人組笑劇で1942年作品。前記二映画の脚色者ジョン・グランドが特に考出したギャグにより「姉妹と水兵」の脚色チームのリチャード・コネルとグラディス・レーマンが脚本を書き、S・シンヴァン・サイモンが監督に当り、「育ち行く年」と同じくジョージ・フォルシーが撮影を、ハーバート・ストザートが音楽を、それぞれ監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャスリン・グレイソン ジョン・キャロル
1939年

コンドル(1939)

  • 1939年公開
  • 出演(Gent_Shelton 役)

「特急二十世紀」「無限の青空」のハワード・ホークスが原作・監督に当った作品で、「素晴らしき休日」「新婚道中記」のケーリー・グラントと「わが家の楽園」「オペラ・ハット」のジーン・アーサーが主演するもの。脚色は「北海の子」「品かい」のジュールス・ファースマンが、撮影は「わが家の楽園」「失はれた地平線」のジョゼフ・ウオーカー、音楽は同じくディミトリ・チョムキンがそれぞれ担当。なお空中撮影は「失はれた地平線」のエルマー・ダイヤーが受け持っている。助演者は「生命の雑踏」「餓ゆるアメリカ」のリチャード・パーセルメスを筆頭に、「嵐の十字路」のリタ・ヘイワース、「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「ハリウッド・ホテル」のアリン・ジョスリン、「マルクス一番乗り」のシグ・ルーマン、「青春女学生日記」のノア・ビアリー2世等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ジーン・アーサー リチャード・バーセルメス リタ・ヘイワース
1936年

探偵合戦

  • 1936年公開
  • 出演(Latigo_Wells 役)

「一対二」「ビック・ゲーム」のジェームズ・グリースンと「有頂天時代」「靴を脱いだ女」のヘレン・ブロデリックが主演する映画で、スチュアート・パーマー作の探偵小説に基づき「乙女よ嘆くな」「森の勇者」のドロシー・ヨーストがトーマス・レノン、エドモンド・ノースおよびジェームス・ゴウと協力して脚本を書き、「森の勇者」と同じくエドワード・キリーとウィリアム・ハミルトンが協同監督し、「大空地獄」「うるさき人々」のニコラス・ミュスラカが撮影したもの。助演者H「我家の誇り」のルイズ・レティマー、「西部戦線異状なし」のオウエン・デービス・ジュニア、「ビック・ゲーム」のジョン・アーレッジ歌手だったジョン・キャロル、「深夜の星」のレスリー・フェントン、「オペラ・ハット」のクリスチャン・ラップ、「五十六番街の家」のシーラ・テリー、「アリゾニアン」のウィリー・ベスト等の面々である。

監督
エドワード・キリー ウィリアム・ハミルトン
出演キャスト
ジェームズ・グリースン ヘレン・ブロデリック ルイズ・レティマー オーウェン・デイヴィス・ジュニア
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