映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・ルドウィグ

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1964年 まで合計17映画作品)

1964年

ガン・ホーク

  • 1964年4月21日公開
  • 監督

リチャード・バーンステインとマックス・スティーバーの西部小説をジョー・ヘイムズが脚色、「大車輪」のエドワード・ルドウィグが演出した西部アクションドラマ。撮影は「上流社会」のポール・C・ヴォーゲル、音楽はジミー・ハスケルが担当した。出演者はTV「テキサン」のロリー・カルホーン、「赤い野獣」のロッド・ロウレン、「荒野の3軍曹」のルタ・リー、ロッド・キャメロンなど。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ロリー・カルホーン ロッド・キャメロン ルタ・リー ロッド・ロウレン
1959年

血戦奇襲部隊

太平洋戦争で活躍したアメリカ海軍建設部隊を描いた戦争映画。ボーデン・チェイスの原作をイーニアス・マッケンジーとチェイスが共同で脚色、監督はエドワード・ルドウィグ。撮影をウィリアム・ブラッドフォード、音楽をピーター・デロースが担当。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、他にデニス・オキーフ、ウィリアム・フローリーら。製作アルバート・J・コーエン。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スーザン・ヘイワード デニス・オキーフ ウィリアム・フローリー
1958年

黒い蠍

  • 1958年1月2日公開
  • 監督

メキシコを舞台に、火山爆発によって生れた大蠍を主人公として作られた空想科学映画。ポール・ヨウィツの原作をデイヴィッド・ダンカンとロバート・ブリースが共同脚色、「大車輪」のエドワード・ルドウィグが監督した。撮影は「八十日間世界一周」のライオネル・リンドン、音楽は作曲指揮が「荒野の無頼漢」のポール・ソーテル、編曲をバート・シュフターが担当、ジャック・クーカリーの電子音楽も使われている。主演は「めぐり逢い(1957)」のリチャード・デニング、「決闘者」のマラ・コーディ、そのほかカルロス・リバス、マリオ・ナバロ・カルロスモスクイス。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
リチャード・デニング マラ・コーディ カルロス・リヴァス マリオ・ナバロ
1957年

拳銃渡世

  • 1957年12月26日公開
  • 監督

シャイアンが銀行強盗を追う、TV「シャイアン」シリーズの一篇。脚本はジャック・ナッテンフォードが執筆。監督はエドワード・ルドウィグ、撮影はテッド・マコードが担当。出演はクリント・ウォーカー、リチャード・クリンナー、L・Q・ジョーンズなど。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
クリント・ウォーカー リチャード・クリンナー L・Q・ジョーンズ
1954年

大車輪

  • 1954年3月公開
  • 監督

サミュエル・H・スティーフェルが製作し、「悪名高きテキサス人」のエドワード・ルドウィグが監督にあたった1949年作品。脚本はロバート・スミス、撮影は「底抜けびっくり仰天」のアーネスト・ラズロ、音楽はナット・W・フィンストンの担当。主演は「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニーと「真昼の決闘」のトーマス・ミッチェルで、マイケル・オシア(「南支那海」)、メアリー・ハッチャー(「ハリウッド・アルバム」)、リナ・ロメイ(「銃の後に立つ男」)、スプリング・バイントンらが助演。なお米国における配給はU・A社である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ミッキー・ルーニー トーマス・ミッチェル マイケル・オシア メアリー・ハッチャー
1952年

悪名高きテキサス人

  • 1952年6月12日公開
  • 監督

「怒涛の果て」のエドワード・ルドウィグが監督し、「西部の覆面男」のウィリアム・エリオットが主演する西部劇、1947年作品。ハル・ロングのストーリーを「ダコダ荒原」のローレンス・ハザードとホレース・マッコイが共同脚色し、撮影は「西部の怒り」のレギイ・ランニング、音楽は「アリゾナの嵐」のジョン・キャロル、「硝煙の新天地」のアルバート・デッカー、「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、キャサリン・マクロード、パトリシア・ナイトら。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ジョン・キャロル キャサリン・マクロード アルバート・デッカー
1949年

怒濤の果て

  • 1949年9月公開
  • 監督

「拳銃無宿」と同じくジョン・ウェインがゲイル・ラッセルと共に主演する映画で、ガーランド・ローアクの小説を「悪魔島」のケネス・ガメットとハリー・ブラウンが協力脚色し「家族ロビンソン」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグ監督し、レジー・ラニングが撮影した1949年作品。助演は「三人姉妹(1942)」「旧友」のギグ・ヤング、新人アデール・メイラ「愛の調べ」のヘンリー・ダニエル「拳銃の町」のポール・フィックス、新人ルーサー・アドラー「荒野の決闘」のグラント・ウイザース等である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ゲイル・ラッセル ギグ・ヤング アデール・メイラ
1940年

新ロビンソン漂流記

  • 1940年公開
  • 監督

「暗黒街の弾痕」「歴史は夜作られる」等の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが製作者となっての第1回作品で、ヨハン・D・ウィス作の少年小説を雨人が「勝鬨」のウォルター・フェリスと協力脚色し、「年ごろ」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグが監督したもの。出演は「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル及びティム・ホルト、無声時代以来の英映画女優エドナ・ベスト、「海国魂」のフレディー・バーソロミュウ及びテリー・キルバーンで、撮影は「大空地獄」のニコラス・ミュスラカ。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
トーマス・ミッチェル エドナ・ベルト フレディー・バーソロミュー テリー・キルバーン
1939年

男対男(1939)

  • 1939年公開
  • 監督

「テキサス人」「たくましき男」のランドルフ・スコット、「新天地」「海の魂」のフランセス・ディー、「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・バラミー、「地球を掛ける男」「結婚スクラム」のエドワード・ルドウィグが監督に当り、「クレイグの妻」「魔空電波」のルシエン・バラードが撮影した。脚本は「悪漢の町」「戦友」のリチャード・メイボウムがアルバート・ダフィー及びハリー・セゴールと協力執筆している。助演俳優は「真人間」のウォーレン・ハイマー、「俺が法律だ」のロバート・ミドルマス、スタンリー・アンドリュース等である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ランドルフ・スコット フランセス・ディー ラルフ・ベラミー ウォルター・コノリー
1938年

年ごろ(1938)

  • 1938年公開
  • 監督

「アヴェ・マリア」に次ぐディアナ・ダービンの第4回主演映画で、「オーケストラの少女」の脚色に参加したF・ヒュー・ハーバートの書卸した原作を、「オーケストラの少女」「アヴェ・マリア」のブルース・マニングが脚色し、「最後のギャング」「大学の人気者」のエドワード・ルドウィグが監督した。撮影はダービンの前3作と同じクジョセフ・ヴァレンタイン、作詞・作曲は「アヴェ・マリア」のハロルドアダムスンとジミー・マクヒューのチームが受け持っている。助演者は「我は海の子」「奥さんは嘘つき」のメルヴィン・ダグラスをはじめ、「腕白時代」「チャムプ」ジャッキー・クーパー、サイレント時代のスターであったアイリーン・リッチ、「店曝しの天使」「小間使(1931)」以来久しぶりのナンシー・キャロル、「素晴らしき求婚」のジョン・ハリデイ、「トム・ソーヤ」のジャッキー・サール、「踊るアメリカ艦隊」の子役ジャニータ・クイッグレー、「新天地」のペギー・スチュワート、「パリの評判女」のチャールズ・コールマン等である。ダービンの前3作と同様に、ジョウバスターナックが制作した。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ディアナ・ダービン メルヴィン・ダグラス ジャッキー・クーパー アイリーン・リッチ
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