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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2011年 まで合計8映画作品)

2011年

歴史は女で作られる デジタル・リマスター完全復元版

  • 2011年12月23日(金)公開
  • 監督、脚色

19世紀に実在した美貌の踊り子、ローラ・モンテスの恋のアヴァンチュールを描いたフランス映画伝説のクラシック。2009年シネマテーク・フランセーズの手により巨匠マックス・オフュルス監督の意図どおりに復元された世紀の名作が、デジタル・リマスター完全復元版として上映。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ
1956年

歴史は女で作られる

  • 1956年3月10日公開
  • 監督、脚色

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、美女ロラ・モンテスを中心として、女性心理の奥底を描いている。原作は「浮気なカロリーヌ」の作者セシル・サン・ローランの“ロラ・モンテスの数奇な生涯”で、これを、女流脚本家で日仏合作映画「からっ風の颱風」(仮題)のダイアローグ・ライターとして来日したアネット・ワドマンと、オフュルスが共同脚色し、仏語台詞はジャック・ナタンソン。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラ、音楽は「善人は若死にする」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロルの他、「俺たちは天使じゃない」のピーター・ユスティノフ、「埋れた青春」のアントン・ウォルブルック、ドイツ人俳優ウィル・キャドフリーグ、イヴァン・デニ、オスカー・ヴェルナーの五人が、彼女をめぐる男達を演ずる。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ
1954年

たそがれの女心

  • 1954年12月19日公開
  • 監督、脚色

「忘れじの面影」のマックス・オフュルスが一九五三年に監督したコステューム情緒ドラマで、「巴里の気まぐれ娘」のルイズ・ド・ヴィルモランの小説から「呪われた抱擁」のマルセル・アシャール、マックス・オフュルス、アネット・ワドマン(「レストラパアド街」)の三人が脚色した。台詞はアシャアル。「ボルジア家の毒薬」のクリスチャン・マトラが撮影を担当、音楽は「アンリエットの巴里祭」のジョルジュ・ヴァン・パリス。「凱旋門」のシャルル・ボワイエ、「愛すべき御婦人たち」のダニエル・ダリュー、「懐かしの日々」のヴィットリオ・デ・シーカ、ジャン・ドビュクールらが出演する。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ダニエル・ダリュー ヴィットリオ・デ・シーカ ジャン・ドビュクール

忘れじの面影(1948)

  • 1954年7月3日公開
  • 監督

ステファン・ツヴァイクの小説『未知の女からの手紙』の映画化。主演者ジョーン・フォンテーン(「デカメロン夜話」)が主宰するラムパート・プロの1948年作品で、製作は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマン。「月光の女」のハワード・コッホが脚色し、「快楽」のマクス・オフュルスが監督したものである。撮影は「ギャングを狙う男」のフランク・プラナー、音楽ダニエル・アンフィシアトロフ(「銅の谷」)。フォンテインをめぐって、「デカメロン夜話」のルイ・ジュールダン、マディー・クリスチャンスズ、マルセル・ジュルネ、アート・スミス、キャロル・ヨークなどが出演する。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ルイ・ジュールダン マディ・クリスチャンス マルセル・ジュルネ
1953年

快楽(1952)

  • 1953年1月19日公開
  • 監督、脚本

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、ギイ・ド・モーパッサンの短篇三つ『仮面』『メゾン・テリエ』『モデル』を映画化したオムニバス、一九五二年作品。脚本は「輪舞(1950)」と同じくジャック・ナタンソンにオフュルスが協力している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラと「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニの協同、音楽はジョエ・エイオスの担当。主演は「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「一日だけの天国」のガビ・モルレ、「美しき青春」のマドレーヌ・ルノー、「肉体の罠」のジネット・ルクレール、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「青髭」のピエール・ブラッスール、「夜は我がもの」のジャン・ギャバン、「女ざかり」のジャン・セルヴェ「輪舞(1950)」のダニエル・ジェランとシモーヌ・シモンらオール・スタア・キャストである。、

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
クロード・ドーファン ガビ・モルレ ジャン・ギャラン Gahy Bruyere
1952年

輪舞(1950)

  • 1952年7月25日公開
  • 監督、脚色、台詞

アルトゥール・シュニッツラーの戯曲『ラ・ロンド』の映画化一九五〇年作品。監督者マックス・オフュルス(在米時代「未知の女からの手紙」や「風雲児」あり)と「赤針嶽」のジャック・ナタンソンが協同脚色した。尚オフュルス監督には最近作「快楽」がある。撮影は「青髭」のクリスチャン・マトラ、音楽はオスカー・シュトラウスの担当である。登場人物が一人づつ順ぐりに組合さる題材の性質上、俳優はトップランクのスタアが揃えられている。即ち「老兵は死なず」のアントン・ウォルブルック、「宝石館」のシモーヌ・シニョレ、「処女オリヴィア」のシモーヌ・シモン、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「乙女の星」のオデット・ジョアイユー、「鉄格子の彼方」のイザ・ミランダ、「二百万人還る」のセルジュ・レジアニ、「狂恋」のダニエル・ジェラン、「快傑ゲクラン」のフェルナン・グラヴェ、「天井桟敷の人々」のジャン・ルイ・バロー、「愛人ジュリエット」のジェラール・フィリップである。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
アントン・ウォルブルック シモーヌ・シニョレ セルジュ・レジアニ シモーヌ・シモン
1947年

風雲児(1947)

  • 1947年公開
  • 監督

「コルシカの兄弟」「鉄拳紳士」のダグラス・フェアバンクス・ジューニアが製作・主演したフェアバンクス・コンパニーの1947年作品。脚本もフェアバンクスが書卸したもので、監督には「ヨシワラ」のマックス・オフュルスが当たり、撮影は「未完成交響楽」のフランク・プラナーが指揮している。共演はわがスクリーンには初登場のスターたるマリア・モンテス、フェアバンクスが発見した新人ポール・クローゼエを始め、「愛の調べ」のヘンリー・ダニエル、「断崖」のナイジェル・ブルース「幽霊と未亡人」のロバート・クート其の他である。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア マリア・モンテス ポール・クローゼエ ヘンリー・ダニエル
1946年

ヨシワラ

  • 1946年2月公開
  • 監督

「南方飛行」「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルムと「新しき土」の早川雪洲が「恋は終りぬ」の田中路子を相手に主演する映画で、モーリス・デコブラ作の小説をアルノルド・リップ、ウォルフガング・ウィルヘルム及びダポワニーが協力して脚色し、我国には初めての新鋭マックス・オフュルスが監督に当たったもの。助演者は「別れの曲」「罪と罰(1935)」のリュシエンヌ・ルマルシャン、「戦いの前夜」「みどりの園」のローラン・トゥータン、「どん底」のアンドレ・ガブリエロ及びカミーユ・ベール、サイヤール、ポーレエ等である。戦後上映されたフランス映画の第1号。(戦前に輸入していたが、上映禁止だった)

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
ピエール・リシャール・ウィルム 早川雪洲 田中路子 ローラン・トゥータン
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