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年代別 映画作品( 1988年 ~ 1996年 まで合計6映画作品)

1996年

スクリーマーズ

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 出演(Jessica 役)

辺境の惑星に取り残された人々と人間そっくりに進化を遂げた殺人兵器の戦いを描いたSFサスペンス。「ブレードランナー」などの原作者としても知られる作家、フィリップ・K・ディックの短編『変種第二号』(ハヤカワ文庫『パーキー・パッドの日々』に所収、また『人間狩り』の題でちくま文庫『人間狩り』に所収)の忠実な映画化で、人間と酷似した贋物の存在によるアイデンティティ崩壊の不安、というディックが一貫して描き続けてきたテーマが色濃く現れている。脚色は「エイリアン」などのSF/ホラー映画専門の脚本家で、ディック作品は「トータル・リコール」に続いて2度目のダン・オバノンと、「フライトナイト2 パンパイアの逆襲」のミゲル・テファダ=フロレス。監督には「スキャナーズ2」「同3」のカナダ映画界の鬼才クリスチャン・デュゲイが当たった。製作は「スキャナーズ2」『頭脳警察』(V)のトム・ベリーとフランコ・バティスタ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「キャット・ピープル」(82)のチャールズ・W・フライズ、ジョゼ・ベルナール、「バーチャル・ウォーズ」のマサオ・タキヤマ。撮影は「血のバレンタイン」のロドニー・ギボンズ、音楽はノルマンド・コーベイル、美術は「ロボコップ」TVシリーズのペリ・ゴラーラ、編集は「白い家の少女」のイヴ・ラングロワ。視覚効果監修は「ターミネーター」のアーネスト・ファリーノ、デシタル効果監修は「ロジャー・ラビット」のリチャード・オスティガイがそれぞれ担当。出演は「ロボコップ」「同2」「ニュー・エイジ」のピーター・ウェラー、『フアイナル・ゲーム』(V)のロイ・デュプス、「ダリアン」のジェニファー・ルービン、「ドアーズ」のアンディ・ラウアー、「ブレインスキャン」のチャールズ・パウエル、本作がデビューの子役マイケル・カロスほか。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ロイ・デュプス ジェニファー・ルービン アンディ・ラウアー
1995年

レッド・スコルピオン2

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 出演(Sam Guiness 役)

“人間核弾頭”ことドルフ・ラングレンの主演作から数年、敵をロシア軍から近年アメリカに巣食う病理、白人至上主義を唱える民兵組織へと変えて、装いも新たに贈るマーシャルアーツ・アクションの第2弾。監督はマイケル・ケネディ、製作はロジャー・マクリーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・アブラモフ、デール・A・アンドリュースの共同、脚本はトロイ・ボロニック、バリー・ヴィクターの共同、撮影はカーティス・ピーターセン、音楽はジョージ・ブロンドハイム、編集はゲイリー・ズベック、美術はブレント・トーマスがそれぞれ担当。出演はマーシャル・アーツ出身のマット・マッコウム、「ドゥ・ザ・ライト・シング」のジョン・サヴェージ、「ブロンドの標的」のジェニファー・ルービン、「トータル・リコール」のマイケル・アイアンサイド、「ハードジャッカー」のジョージ・トーリアトスら。

監督
マイケル・ケネディ
出演キャスト
マット・マッコウム ジョン・サヴェージ ジェニファー・ルービン Paul Ben Victor
1994年

ブロンドの標的

  • 1994年9月10日(土)公開
  • 出演(Kelly Ann Welsh 役)

父親の遺産を継いだ青年が、2人の謎のブロンド美女に翻弄されるさまを描いたフィルムノワール調の悪女サスペンス。主演女優2人が見事な肢体を披露してみせる、官能描写も魅力の一つ。監督は19歳でUCLAフィルムスクールを卒業し、「ゴーストバスターズ」「2010年」などの製作アシスタントを経て、本作でデビューしたデュエイン・クラーク。脚本はランドール・フォンタナで、着想は40年代のフィルムノワールの名作や、ジャック・ターナー、ニコラス・レイ監督などの諸作から得ているという。製作はスティーヴン・ポールとゲイリー・ビンコウ、撮影はアダム・ケイン、音楽はマイケル・タヴェサが担当。主演は元エイス・ワンダーのヴォーカルで、「リーサル・ウェポン2」「シュリンジ」のパッツィ・ケンジット、「ドアーズ」「心臓が凍る瞬間」「ダリアン」のジェニファー・ルービン、ボールドウィン兄弟の末っ子で「7月4日に生まれて」「黒豹のバラード」のスティーブン・ボールドウィン。彼の兄アダム・ボールドウィンが助演している。

監督
デュエイン・クラーク
出演キャスト
パッツィ・ケンジット スティーブン・ボールドウィン ジェニファー・ルービン アダム・ボールドウィン

ダリアン

  • 1994年5月28日(土)公開
  • 出演(Amy Madik 役)

14歳の少女の青年に対するファナティックな恋愛が引き起こすサイコ・スリラー。ヒロインはこれが映画デビューとなる新星アリシア・シルヴァーストーン。彼女に盲愛される青年にはケーリー・エルウェス。共演は「ブロンドの標的」のジェニファー・ルービン、「ロボコップ」のカートウッド・スミスほか。脚本・監督はこれがデビュー作のアラン・シャピロ。製作はジェームズ・G・ロビンソン。撮影は「ダーティーハリー」で知られるベテランで最近作には「コリーナ、コリーナ」があるブルース・サーティーズがあたり、色彩豊かな撮影をものにしている。音楽はグレアム・レヴェルが担当。

監督
アラン・シャピロ
出演キャスト
アリシア・シルヴァーストーン ケアリー・エルウィス ジェニファー・ルービン カートウッド・スミス
1993年

心臓が凍る瞬間

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Jane 役)

空間恐怖症の女性が、自宅という密室の中で殺人に脅かされるというサイコ・スリラー。監督はカルトムービーの傑作として名高い「クロスオーバー・ドリーム」のレオン・イチャソ。エグゼクティブ・プロデューサーはジュディー・グレッグ。計算しつくされた幻惑的なカメラを担当しているのは「キング・オブ・ニューヨーク」のボージャン・バゼリ。前編を盛り上げる音楽は「ハンガー」のマイケル・ルビーニ。

監督
レオン・イチャソ
出演キャスト
クリスティン・ラーティ ディラン・マクダーモット ジェニファー・ルービン デイヴィッド・エイクロイド
1988年

悪夢の惨劇

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 出演(Cynthia 役)

13年前の集団焼身自殺事件で唯一生き残った女性が体験する恐怖を描くホラー映画。製作はゲイル・アン・ハード、監督・脚本は本作品が長編デビューにあたるアンドリュー・フレミングで、フレミングとマイケル・ディック、ユーリー・ゼルツァー、P・J・ペティエットの原案を基に、フレミングとスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、撮影はアレクサンダー・グルジンスキー、音楽はジェイ・ファーガソンが担当。出演はジェニファー・ルービン、ブルース・アボットほか。

監督
アンドリュー・フレミング
出演キャスト
ジェニファー・ルービン ブルース・アボット リチャード・リンチ ディーン・キャメロン
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