映画-Movie Walker > 人物を探す > H・B・ワーナー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1958年 まで合計47映画作品)

1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日(土)公開
  • 出演(Amminadab 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1954年

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月日付未定公開
  • 出演(Mr.Gower 役)

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1952年

地獄の銃火

  • 1952年11月15日(土)公開
  • 出演(Brother_Joseph 役)

「西部の怒り」と同じくウィリアム・J・オサリヴァンが製作、ダレルとスチュアート・マクゴワンが脚色、ウィリアム・エリオットとマリー・ウィンザーが主演した西部活劇1949年作品。助監督出身のR・G・スプリングスティーンが監督に当たり、撮影は「硝煙の新天地」のジャック・マータ、作曲はデール・バッツ。助演者はフォレスト・タッカー(「暴力帝国」)、ジム・デイヴィス、H・B・ワーナー、ポール・フィックスら。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット マリー・ウィンザー フォレスト・タッカー ジム・デイヴィス
1951年

サンセット大通り

  • 1951年10月28日(日)公開
  • 出演(Himself 役)

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン

熱風の町

  • 1951年10月16日(火)公開
  • 出演(Judge Fletcher 役)

「大城塞」と同じく、ウィリアム・パインとウィリアム・トマスの共同製作になる1949年度シネカラー活劇で、脚本・監督は「南支那海」のルイス・R・フォスタア。J・ロバアト・ブレンとグラディス・アトウォタアの原作によるもので、撮影はエリス・カアタア、音楽はダレル・コルカアのスコアによる。「南支那海」と同様ジョン・ペインとゲイル・ラッセルのコンビが主演し、「死闘の銀山」のジョージ《ギャビイ》ヘイス、スタアリング・ヘイドン、ディック・フォーランらが助演する。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ジョン・ペイン ゲイル・ラッセル スターリング・ヘイドン ジョージ・ギャビー・ヘイス
1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 出演(Father_Michel 役)

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1946年

悪魔の金

  • 1946年8月公開
  • 出演(Lustice_Hamthorne 役)

米国の週刊誌サタデー・イブニング・ポストに掲載されたスティーブン・ヴィンセント・ベネットの短篇小説「悪魔とダニエル・ウェブスター」を原作者とダン・トザローが共同で脚色、製作監督にウィリアム・ディーターレが当たった、出演者は、「ダイアモンド・ジム」のエドワード・アーノルドと「ダズワース」のウォルター・ヒューストン、それにフランスからハリウッドに渡ったシモーヌ・シモンと「迷える天使」で既に紹介済のジェームズ・クレイグと名子役から成人して既に母の役を演ずるアン・シャーリー等が出ている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ウォルター・ヒューストン ジェームズ・クレイグ アン・シャーリー
1941年

コルシカの兄弟

  • 1941年当年公開
  • 出演(Dr._Paoli 役)

「ガンガ・ディン」「ゼンダ城の虜(1937)」のダグラス・フェアバンク・ジュニアが主演する映画で、アレクサンドル・デュマの小説から「最後の地獄船」のジョージ・ブルースと「町の人気者」のハワード・エスタブルックが自由に改作し、これをブルースが脚色し、「四人の息子(1941)」「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影したもの。助演は「市民ケーン」のルース・ウォーリック、「北北海の仔」のエイキム・タミロフ、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、「幽霊ニューヨークを歩く」のH・B・ワーナー、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ルース・ウォリック エイキム・タミロフ J・キャロル・ナイシュ

スミス都へ行く

  • 1941年10月9日(木)公開
  • 出演

政界の陰謀術策によって傀儡議員に祭り上げられた純心直情な青年が、腐敗政治を糾弾するという正義と愛情の美しさを描いたヒューマンドラマ。監督は「素晴らしき哉、人生!」の巨匠フランク・キャプラ。主演は「めまい」などで知られるジェームス・スチュアートほか、クロード・レインズなど。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ジェームズ・スチュアート クロード・レインズ エドワード・アーノルド
1939年

我が家の楽園

  • 1939年4月公開
  • 出演(Ramsey 役)

「失はれた地平線」に次ぐフランク・キャプラ監督作品で、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートが合作した舞台喜劇を映画化したものである。脚本ロバート・リスキン、音楽ディミトリ・ティオムキン、撮影ジョセフ・ウォーカーその他のスタッフも「失はれた地平線」と同じである。出演者は「オペラ・ハット」「街は春風」のジーン・アーサー、「噫初恋」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「海の若人」「第七天国(1937)」のジェームズ・スチュアート、「街は春風」「富豪一代」のエドワード・アーノルドをはじめ、「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア「靴を脱いだ女」のアン・ミラー、「海賊(1938)」のスプリング・バイトン、「ステージ・ドア」のサミュエル・S・ハインズ、「富豪一代」のドナルド・ミーク、H・B・ワーナー、ハリウェル・ホッブス、ダッグ・テイラー、メアリー・フォーブスその他の面々である。第11回(1938年)アカデミー賞の作品賞、監督賞(フランク・キャプラ)受賞。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ライオネル・バリモア ジェームズ・スチュアート エドワード・アーノルド
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > H・B・ワーナー