映画-Movie Walker > 人物を探す > ロザリンド・ラッセル

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1986年 まで合計22映画作品)

1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 出演(Hildy_Johnson 役)

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1971年

危険な国から愛をこめて

  • 1971年6月19日(土)公開
  • 出演(Mrs._Pollifax 役)

冒険心に富んだ美しい中年女性がスパイとなっての大活躍。製作は「ゼネレーション」のフレデリック・ブリッソン、監督は「空から赤いバラ」のレスリー・H・マーティンソン、「メイム叔母さん」などの作家パトリック・デニスの原作小説をS・A・マクナイトが脚色、撮影は「アメリカ上陸作戦」のジョセフ・バイロック、音楽はラロ・シフリン、編集をステファン・アーンステンがそれぞれ担当。出演は「メイム叔母さん」「ジプシー」のロザリンド・ラッセル、「黄金の腕」やTVの「マイク・ハマー」のダレン・マックギャヴィン、ジョン・ベック、ドン・ダイアモンド、アルバート・ポールセンなど。テクニカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ダレン・マッガヴィン アルバート・ポールセン ジョン・ベック
1967年

青春ダイナマイト

  • 1967年公開
  • 出演(Mother_Simplicia 役)

ジェーン・トラヘイの原作をブランチ・ハナリスが脚色、「クレタの風車」のジェームズ・ニールソンが監督した学園もの。撮影はサム・リーヴィット、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演はロザリンド・ラッセル、ステラ・スティーヴンス、スーザン・セント・ジェームズなど。製作はウィリアム・フライ。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ステラ・スティーヴンス ビニー・バーンズ メアリー・ウィックス
1963年

ジプシー

  • 1963年1月9日公開
  • 出演(Rose 役)

ストリップの女王ジプシー・ローズ・リーの回想記から「ウエスト・サイド物語」のアーサー・ローレンツが原作を書き、「我が心に君深く」のレナード・スピーゲルガスが脚色、「四人の悪魔」のマーヴィン・ルロイが製作・監督した芸人もの。撮影は「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリング、作詞は「ウエスト・サイド物語」のスティーブン・サンドハイム、作曲はジュール・スタイン、音楽監督はフランク・パーキンスである。出演者は「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、「メイム伯母さん」のロザリンド・ラッセル、「西部開拓史」のカール・マルデン、舞台の新人ポール・ウォレスなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ナタリー・ウッド ロザリンド・ラッセル カール・マルデン ポール・ウォレス
1959年

メイム叔母さん

  • 1959年7月11日公開
  • 出演(Auntie_Mame 役)

ブロードウェイでヒットした同名ドラマの映画化。ベストセラーとなったパトリック・デニスの原作を「バンド・ワゴン」のコンビ、ベティ・カムデンとアドルフ・グリーンが脚色、監督は舞台でも演出に当ったモートン・ダコスタ。撮影は「パジャマゲーム」のハリー・ストラドリング。音楽はブロニスロー・ケイパー。出演するのは舞台劇と同じくロザリンド・ラッセルをはじめ、フォレスト・タッカー、フレッド・クラークら。

監督
モートン・ダコスタ
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル フォレスト・タッカー Coral Brower フレッド・クラーク
1956年

狙われた女(1956)

  • 1956年公開
  • 原作

美しい女教師に対する高校生の暴行事件を中心とした異色作。女優ロザリンド・ラッセルとラリイ・マーカスのオリジナル・ストーリーからマーカスとハーブ・メドウが脚色、リパとFOXで専ら西部劇を手掛けたハリー・ケラーが監督。撮影は「ベニイ・グッドマン物語」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督は「命知らずの男」のジョセフ・ガーシェンソン。主演はMGM専属からフリーになっては衝出演のエスター・ウィリアムス、「全艦発進せよ」のジョージ・ネイダー、新人ジョン・サクソン。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
エスター・ウィリアムス ジョージ・ネイダー ジョン・サクソン エドワード・アンドリュース

ピクニック(1955)

  • 1956年3月9日公開
  • 出演(Rosemary_Sydney 役)

原作はブロードウェイでロング・ランを続け、1953年度のピュリッツア賞とニューヨーク劇評家賞を獲得したウィリアム・インジの舞台劇で、これを「地上より永遠に」でアカデミー賞を得たダニエル・タラダッシュが脚色し、「ミスタア・ロバーツ」を脚色したジョシュア・ローガンが始めて監督した。撮影は「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、作曲は「長い灰色の線」のジョージ・ダニング。主な出演者は、「慕情」のウィリアム・ホールデン、「殺人者はバッジをつけていた」のキム・ノヴァクを始め、久しく銀幕から遠ざかっていたロザリンド・ラッセル、「蜘蛛の巣」の新星スーザン・ストラスバーグ、ベティ・フィールドなど。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ロザリンド・ラッセル キム・ノヴァク ベティ・フィールド
1951年

特ダネ女史

  • 1951年3月6日公開
  • 出演(Susan_Middlecott 役)

「南部の人」の潤色者ヒューゴー・バトラーがアイアン・マクレラン・ハンターと協力した原作を、「婿探し千万弗」のチャールズ・ホフマンが脚色し、「マルクスの二挺拳銃」のエドワード・バゼルが監督した喜劇。バッディ・アドラー製作の1950年度作品である。「風を起す女」のジョセフ・ウォーカー、「ニノチカ」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンがそれぞれ撮影・音楽を担当している。「風を起す女」のロザリンド・ラッセル、「大時計」のレイ・ミランドをめぐって、「家路」のエドモンド・グウェン、「腰抜け顔役」のメアリー・J・サンダース、舞台出のジャニス・カアターらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル レイ・ミランド エドモンド・グウェン ジャニス・カーター
1948年

風を起す女

  • 1948年2月公開
  • 出演(Carol_Ainsley 役)

「世界の母」「クレイグの妻」のロザリンド・ラッセルが、「恋の凱歌」「男装」のブライアン・エイハーンと共に主演する映画で、エリック・シャレルが書きおろしたストーリーをテレーズ・ルイスとバリー・トリヴァースが協力脚色し、「ナイトクラブの女」「懐しのアリゾナ」のアーヴィンゲ・カミングスが監督、「再会(1944)」のジョセフ・ウォーカーが撮影監督した。主演者両優を助けて新顔のウィラード・パーカーを始め、アラン・ダインハート、エドワード・フィールディング、アン・サヴェッジ、ダグラス・ウッドらが出演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ブライアン・エイハーン ウィラード・パーカー アラン・ダインハート
1947年

世界の母(1946)

  • 1947年7月1日公開
  • 出演(Elizabeth_Kenny 役)

「城砦」のロザリンド・ラッセルと舞台俳優であり作家であるアレグサンダー・ノックスが主演するエリザベス・ケニーの自伝「かくて彼らは歩かむ」の映画化である。「駅馬車(1939)」「男の敵」の脚色者ダドリー・ニコルズが製作、監督したもので、脚本もニコルズが主演のアレグザンダー・ノックスおよびメアリー・マッカーシーと協力執筆し、撮影は「追憶(1941)」のジョージ・バーンズが指揮し、音楽はアレグサンドル・タンスンマンが書いた。助演は「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、舞台から映画入りし最近物故したフィリップ・メリヴェール、「南部の人」のビューラ・ボンディ、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル等。

監督
ダドリー・ニコルズ
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル アレクサンダー・ノックス ディーン・ジャガー フィリップ・メリヴェール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロザリンド・ラッセル