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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2019年 まで合計10映画作品)

2019年

ハイ・ライフ

  • 2019年4月19日(金)公開
  • 監督、脚本

「パリ、18区、夜。」のクレール・ドゥニ監督によるSFスリラー。太陽系を超え漆黒の宇宙を行く宇宙船7に乗り込むモンテら9人の重犯罪人は、刑の免除と引き換えにディブス医師によるある実験に参加している。やがて目的地のブラックホールが近づき……。ドゥニ監督初の英語長編作品。娘と暮らすモンテを「グッド・タイム」のロバート・パティンソンが、美しき科学者・ディブス医師を「レット・ザ・サンシャイン・イン」でもドゥニ監督と組んだジュリエット・ビノシュが、モンテの幼馴染ボイジーを「サスペリア」(2018)のミア・ゴスが演じる。

監督
クレール・ドゥニ
出演キャスト
ロバート・パティンソン ジュリエット・ビノシュ ミア・ゴス アンドレ・ベンジャミン
2003年

10ミニッツ・オールダー イデアの森

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 監督

鬼才ジャン=リュック・ゴダールら名だたる巨匠が、10分の限られた長さで“時間”というテーマを探求。哲学的かつ実験的な映像表現が観る者に刺激をもたらすオムニバス映画だ。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ マイク・フィギス イジー・メンツェル イシュトヴァン・サボー
2002年

ジャン=リュック・ナンシーとの対話

  • 2002年当年公開
  • 監督、脚本

世界の映画監督15人が、“時間”をテーマに競作した短編集「10ミニッツ・オールダー イデアの森」の1本。監督は「ガーゴイル」のクレール・ドニ。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
ジャン=リュック・ナンシー アナ・サマルジャ

ガーゴイル

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 監督、脚本

「ネネットとボニ」の鬼才クレール・ドゥニがビンセント・ギャロを主演に撮り上げた異色作。おぞましい殺人衝動にとりつかれた男女を主人公に、恐怖と悲しみに満ちた物語が展開する。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ トリシア・ヴェッセイ ベアトリス・ダル アレックス・デカス

アリスの出発(たびだち)

  • 2002年5月25日(土)公開
  • 出演(アリスの母 役)

仏で注目される若手監督のひとり、レティシア・マッソンが95年に製作した長編デビュー作品。人生の夢を見失いかけた男女の出会いと葛藤を、みずみずしいタッチで映し出す。

監督
レティシア・マッソン
出演キャスト
サンドリーヌ・キベルラン アルノー・ジョヴァニネッテイ ロシュディ・ゼム クレール・ドニ
1998年

ネネットとボニ

  • 1998年10月31日(土)公開
  • 監督、脚本

両親の別居で別れて暮らしていた兄妹の再会と微妙な共同生活をナイーヴなタッチで綴った一編。監督は「パリ、18区、夜。」のクレール・ドニ。脚本はドニとジャン=ポール・ファルジョーの共同。撮影は「パリ、18区、夜。」のアニエス・ゴダール。音楽は英国のロックバンド、テンダースティックス。主演は「ビフォア・ザ・レイン」のグレゴワール・コランと新鋭のアリス・ウーリ。共演は「私の男」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「気まぐれな狂気」のヴィンセント・ギャロほか。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
グレゴワール・コラン アリス・ウーリ ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ヴィンセント・ギャロ
1997年

パリ、18区、夜。

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 監督、脚本

1987年に実際に起こった老女連続殺人事件を中心に、パリのなかでも人種と社会の坩堝である18区に生きる人々のそれぞれの孤独を描きだす群像劇。監督は「ベルリン・天使の詩」などヴィム・ヴェンダース監督の助監督を経て「ショコラ」で監督デビューを果たしたクレール・ドゥニ。製作はブリュノ・プズリー。脚本はドゥニとジャン=ポール・ファラゴーの共同。撮影は「ことの次第」「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンの撮影助手から独立したアニェス・ゴダール、音楽は歌手のジャン=ルイ・ミュラで、脚本段階からこの映画に参加し、エンド・クレジットの主題歌も歌っている。編集はネリー・ケッティエ。衣裳はクレール・フレース。出演は新人のリシャール・クルセ、『フュー・オブ・アス』(96年東京国際映画祭のヤングシネマ部門で上映)などリトアニアの監督シャルナス・バルタスの作品の常連カテリーナ・ゴルベヴァ、「女の復讐」「彼女たちの関係」のベアトリス・ダル、「時の翼にのって」のソルヴェイグ・ドマルタン。「アメリカの夜」「家庭」のダニ、「日曜日が待ち遠しい!」などの美術監督ヒルトン・マッコルニコがそれぞれ小さな役で顔を出している。94年カンヌ国際映画祭“ある視点”部門出品作品。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
カテリーナ・ゴルウベヴァ リシャール・クルセ ヴァンサン・デュポン ロラン・グレヴィル
1993年

小津と語る

  • 1993年11月27日(土)公開
  • 出演

小津安二郎監督生誕九十年(没後三十年)記念して、九三年は様々なイヴェントや上映会が行われたが、その企画の一つとなったドキュメンタリー。小津監督に心酔するスタンリー・クワン、侯孝賢、ヴィム・ヴェンダース、リンゼイ・アンダーソン、アキ・カウリスマキ、ポール・シュレイダー、クレール・ドニら世界の七人の映画監督に、それぞれの指定の場所で、小津監督の写真を前にして、小津作品のスタイルについて、好きな作品、影響を受けた作品などについて語ってもらうという形式のドキュメンタリーで、「東京物語」のリニューアル・ニュープリント上映の併映作品として四十分のショートバージョンが上映された。他に八十分のロングバージョンもある。

監督
田中公義
出演キャスト
スタンリー・クワン 侯孝賢 ヴィム・ヴェンダース リンゼイ・アンダーソン
1991年

フィガロ・ストーリー

  • 1991年当年公開
  • 監督、脚本

パリ、東京、ニューヨークを舞台に、3人の若手監督がそれぞれの手法で恋愛の姿を描いたオムニバス・ドラマ。 〔パリ篇〕「ライブラリー・ラヴ」はすれ違う少年と少女の心理と言葉を描く。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本・撮影は「ルーバ」のアレハンドロ・アグレスティ、音楽をパウル・M・ファン・ブルッゲが担当。 〔東京篇〕「月の人」は日常の中に現れる幻想的なイメージを全篇セリフなしで描く。製作は柘植靖司、監督・脚本は「ZIPANG」の林海象、撮影は長田勇一、美術は木村威夫、音楽を浦山秀彦と熊谷陽子が担当。 〔ニューヨーク篇〕「キープ・イット・フォー・ユアセルフ」は孤独な少年と少女の偶然の出会いを描く。製作はジェームズ・シェイマス、監督・脚本は「ショコラ」のクレール・ドニ、撮影はアニエス・ゴダール、音楽はジョン・ルーリーが担当。

監督
林海象 アレハンドロ・アグレスティ クレール・ドニ
出演キャスト
堂野雅子 シュウケン エグベール・デ・ヨング ヘリー・ボーヴェン
1989年

ショコラ(1988)

  • 1989年6月17日(土)公開
  • 監督、脚本

独立直前のアフリカ・カメルーンの小さな田舎町に住む唯一の白人家族の姿を少女の目を通して描く。製作はアラン・ベルモンドとジェラール・クロニエ、監督・脚本は本作品がデビュー作になるクレール・ドニ、共同脚本はジャン・ポール・ファルゴー、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はアブドゥーラ・イブラヒムが担当。出演はイザアック・ド・バンコレ、ジュリア・ボスキほか。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
イザアック・ド・バンコレ ジュリア・ボスキ フランソワ・クリュゼ ジャン・クロード・アドラン
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