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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1953年 まで合計19映画作品)

1953年

最後の無法者

  • 1953年1月10日(土)
  • 脚本

ウォルター・ノーブル・バーンズの伝説から「結婚クーデター」のハワード・エメット・ロジャースがブラッドバリー・フートと共に映画用のストーリーを書き、「野性の叫び(1935)」のジーン・ファウラーが脚色した西部の伝説的英雄ビリー・ザ・キッド伝で、アーヴィング・アシャー製作になる1941年作品。監督は「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーで、これが第1回作品。撮影は「仔鹿物語」のレナード・スミスと「ジャンヌ・ダーク」のウィリアム・V・スコールの共同。音楽は「風車の秘密」のデイヴィッド・スネルの担当である。主演は「黒騎士」のロバート・テイラー、「死の接吻(1947)」のブライアン・ドンレヴィで、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「エイブ・リンカン」のメアリー・ハワード、「ジャンヌ・ダーク」のジーン・ロックハート、「地獄への道」のロン・チャニー・ジュニア、ヘンリー・オニール、グィン・ウィリアムスらが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ロバート・テイラー ブライアン・ドンレヴィ イアン・ハンター メアリー・ハワード
1936年

花嫁の家出

  • 1936年
  • 原作

「愛の弾丸」「ガルシアの伝令」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画でエドワード・スモールの入社第1回作品である。ハワード・エメット・ロジャースが書き下ろし、「聖林裸道中」と同じくP・J・ウルフソンとフィリップ・G・エプステインと共同脚色してレイ・ジェイスンが監督し、「愛情無限」「一対二」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演者は「聖林裸道中」のジーン・レイモンド、「花嫁の感情」のロバート・ヤング、「模倣の人生」のネッド・スパークス、「トップ・ハット」のヘレン・プロデリックを始め、ビリー・ギルバート、ハティー・マクダニエルス、ウイリー・ベスト等である。

監督
レイ・ジェイスン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジーン・レイモンド ロバート・ヤング ネッド・スパークス

結婚クーデター

  • 1936年
  • 脚色

「暁の爆撃機」のジーン・ハーロウ「巨星ジーグフェルド」のウィリアム・パウエル及びマーナ・ローイ、「桑港」のスペンサー・トレイシーの四スタアが競演する映画で、ウォーレス・サリヴァンが原作を書き卸し「心の青空」のモーリン・ワトキンス、「諾?否?」のハワード・エメット・ロジャース及びジョージ・オッペンハイマーが協力脚色し、「奇傑パンチョ」「嵐の三色旗」のジャック・コンウェイが監督に当たり、「ジャバの東」のノーパート・ブロディンが撮影した。助演監督は「薔薇はなぜ紅い」のウォルター・コノリー、「化石の森」のチャールズ・グレィプウイン、「小公子」のE・E・クライヴその他の面々である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジーン・ハーロウ ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ スペンサー・トレイシー

海峡の惨劇

  • 1936年
  • 脚色

「野性の叫び(1935)」「十字軍」のロレッタ・ヤングと「青春の抗議」「断固戦うべし」のフランチョット・トーンが主演する映画で、ラディスラス・ウォドール作の戯曲に據って「ターザンの復讐」と同じくハワード・エメット・ロジャースとレオン・ゴートンが協力脚色し、「オペラは踊る」「逆間諜」のサム・ウッドが監督にあたり、「街の花嫁」「スウィート・ミュージック」のジェイムス・ヴァン・ツリースが撮影した。助演俳優は「地獄への挑戦」のルイス・ストーン、「人生は42から」のローランド・ヤング、「巴里は夜もすがら」のジェシー・ラルフ、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディッグス、ヘンリー・ダニエル、ロバート・グリーグ、E・E・クライヴ等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ロレッタ・ヤング フランチョット・トーン ルイス・ストーン ローランド・ヤング
1934年

続類猿人ターザン

  • 1934年
  • 脚本

「類猿人ターザン」の続編として、エドガー・ライス・バロウズの小説には殆ど依拠せずハワード・エメット・ロジャースとレオン・ゴードンが書き下ろしたものを「旅客機の怪盗」のジェームズ・ケヴィン・マッギネスが脚色し、美術監督だったセドリック・ギボンスが監督にあたり「藪睨み武勇伝」のチャールズ・E・クラークと「エスキモー(1934)」のクライド・デ・ヴィナが共同撮影した。出演者は「類猿人ターザン」と同じく主役ジョニー・ワイズミュラー、相手役モーリン・オサリヴァン及びニール・ハミルトン、助演フォーレスター・ハーヴェイで、他に新たに「愛の鳴咽」のポール・キャヴァナー、ネーサン・カリーが加わっている。

監督
セドリック・ギボンズ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ニール・ハミルトン ポール・カヴァナー

殺人魔X

  • 1934年
  • 脚色

「舗道の雨」「夜間飛行」のロバート・モンゴメリーが主演する映画で、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルド作の探偵小説を作者自ら潤色し、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し「時計は踊る」「男子戦はざるべからず」のエドガー・セルウィンが監督に当り、「夜間飛行」「ダンシング・レディ」のオリヴァ・マーシュが撮影した。助演者は「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、「人生の高度計」のラルフ・フォーブス「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「ターザンの復讐」のフォーレスター・ハーヴェイ、レナード・ムーディー、アレック・B・フランシス等である。

監督
エドガー・セルウィン
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー エリザベス・アラン ルイス・ストーン ラルフ・フォーブス

悪夢(1934)

  • 1934年
  • 脚本

「男の世界」「影無き男(1934)」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する映画で、W・E・ウッドワード作の小説に基づいて、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースと「ブルースを唄う女」のレノア・コフィーが協力して脚色し「猫と提琴」「力と栄光」のウィリアム・K・ハワードが監督に当たり、「奇傑パンチョ」「猫と提琴」のチャールズ・G・クラークが撮影したもの。助演者は「魔の超特急」のユーナ・マーケル、「男の世界」のイザベル・ジュウェル、「砲煙と薔薇」のヘンリー・ウォズウォース、「流れる青空」のハーヴェイ・スティーブンス、「クリスチナ女王」の子役コーラ・スー・コリンズ、ロザリンド・ラッセル等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ウナ・マーケル ロザリンド・ラッセル
1933年

春の火遊び

  • 1933年
  • 脚色

「紅塵」で共演した「プラチナ・ブロンド」のジーン・ハーロンと「ホワイト・シスター(1933)」のクラーク・ゲーブルとが再び共演主演する映画で、「カイロの一夜」「私重役様よ」のサム・ウッドが監督したものである。原作はさきにハーロン主演映画で我が国では検閲不許可になった「赤毛の女」を書いたアニタ・ルースが書き下ろしたもので、脚色にはルース自身が「闇に踊る(1932)」のハワード・エメット・ロジャーズと共同してあたった。助演者は「恋愛百科全書」のスチュアート・アーウィン、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「最後の一人まで(1933)」のミュリエル・カークランド、それからギャリー・オーウェン、テレサ・ハリス、等である。カメラは「紅塵」「奥様御寵愛」等のハロルド・ロッスンの担任。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジーン・ハーロウ クラーク・ゲーブル スチュアート・アーウィン ドロシー・バージェス

舌戦速射砲

  • 1933年
  • 原作

「ロシア探訪飛脚」「アメリカの暴露」のリー・トレイシーが出演する映画で、チャンドラー・スプレイグとハワード・エメット・ロジャースが共同して執筆した原作を、ベラ・スペワックとサミュエル・スペワックが共同脚色し「ヘル・ビロウ」「アルセーヌ・ルパン」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「カンターの闘牛師」「今宵ひととき」のグレッグ・トーランドが撮影したもの。相手役は「ヘル・ビロウ」「快走艇」のマッジ・エヴァンスが勤め、「一千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「今晩愛して頂戴ナ」のチャールズ・バターウォース、「肉体」のジョン・ミルジャン、「人類の戦士」のデイヴィッド・ランドー、「街の灯」のヴァージニア・チェリル等が助演している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
リー・トレイシー マッジ・エヴァンス フランク・モーガン チャールズ・バターウォース

恋に賭けるな

  • 1933年
  • 脚色

「あめりか祭」「放送室の殺人」のルー・エイヤースが主演する映画で、新監督マレイ・ロスが原作脚色監督したもの。ただし脚色には「闇に踊る(1932)」のハワード・エメット・ロジャースが共同している。カメラは「聖ジョンソン」「監視装甲車」のジャクソン・J・ローズの担任。助演者は「四十二番街」「怒号する天地(1932)」のジンジャー・ロジャース、「戦時特務機闘」「恐怖の甲板」のシャーリー・グレイ、「六月十三日の夜」のチャールズ・グレイプウィン、「全米軍」のマーナ・ケネディ、「ドクターX」のトム・デューガン、「カンターの闘牛師」のロバート・エメット・オコナー、「令女学」のルシル・グリーソンその他である。

監督
マレイ・ロス
出演キャスト
ルー・エイヤース ジンジャー・ロジャース チャールズ・グレイプウィン シャーリー・グレイ
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2020/10/26更新
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