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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2008年 まで合計13映画作品)

2008年

レンブラントの夜警

  • 2008年1月12日(土)公開
  • 製作

伝説の画家レンブラントの名画「夜警」に隠された秘密に迫るミステリー劇。英国の鬼才ピーター・グリーナウェイによる光と影が鮮烈なコントラストを成す映像も圧巻。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
マーティン・フリーマン エミリー・ホームズ エヴァ・バーシッスル ジョディ・メイ
2003年

KEN PARK

  • 2003年9月27日(土)公開
  • 製作

「KIDS」の監督&脚本家コンビが再び組んで放つ、鮮烈な青春ドラマ。幼なじみの3人の少年とひとりの少女の行き詰まった日常を、家族との葛藤を絡めてリアルに描き出す。

監督
ラリー・クラーク エド・ラッハマン
出演キャスト
ジェームス・ランソン ティファニー・ライモス スティーヴン・ジャッソ ジェームズ・ブーラード
2000年

8 1/2の女たち

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 製作

 性のモラルを問う英国の鬼才P・グリーナウェイの話題作。地上の楽園作りを試みた富豪の父子の夢が、雇った女に滅ぼされていく様子をシュールかつ滑稽に描きだす。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・スタンディング マシュー・デラメア ヴィヴィアン・ウー イノウシズカ
1997年

ピーター・グリーナウェイの枕草子

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 製作

日本の平安時代の古典、清少納言の随筆『枕草子』をモチーフに織りなされる、異色の映像絵巻。監督・脚本は「プロスペローの本」「ベイビー・オブ・マコン」などの鬼才ピーター・グリーナウェイで、本作では書・カリグラフィーを全編に導入し、独特の映像表現を展開している。製作はグリーナウェイと「ZOO」以降コンビを組むキース・カサンダー。製作総指揮はテリー・グリンウッド、デニス・ウィッグマン、ジャン=ルイ・ピエル。撮影は「ZOO」以降のパートナー、サッシャ・ヴィエルニー。音楽は前作「ベイビー・オブ・マコン」に続き、グリーナウェイが自由に選曲、日本の場面で雅楽や中国歌謡、軍歌などが流れるのをはじめ、アフガニスタン・トラッド、ゲッシュ・パティ、U2ほか、種々雑多な曲が使用される。美術・衣裳デザインは「プロスペローの本」でグリーナウェイと組んだワダ・エミ。編集はグリーナウェイとクリス・ワイアット、衣裳は「ダメージ」に参加した立野浩二、近未来デザインはタナカノリユキ、インテリア・コーディネイトはアンドレ・プットマン、書・カリグラフィーはブロディ・ノイエンシュヴァンダーと屋良由希。主演は「ラスト・エンペラー」「ジョイ・ラック・クラブ」などのヴィヴィアン・ウー。共演は「GONIN2」の緒形拳、ピーター・ブルック劇団の常連である舞台の名優オイダ・ヨシ、「上海バンスキング」の吉田日出子、「Emma エマ」のユアン・マクレガー、「800 TWO LAP RUNNERS」の河合みわこほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ヴィヴィアン・ウー 緒形拳 吉田日出子 ヨシ笈田
1994年

豚が飛ぶとき

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 製作

ニューヨーク・インディーズの中心的人物であるジム・ジャームッシュのプロデューサーを務めてきたサラ・ドライヴァーが監督した、幽霊と人間たちのやりとりを描いた心暖まるファンタジー・ドラマ。監督のサラ・ドライヴァーはジム・ジャームッシュの公私ともに良きパートナーで、今回はジャームッシュがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。ドライヴァーは監督として「ユー・アー・ノット・アイ」、「スリープ・ウォーク」などをこれまでに発表している。撮影は「パリ、テキサス」「ダウン・バイ・ロー」のロビー・ミュラー。音楽はパンク・バンド、ザ・クラッシュのヴォーカルとして知られ、その後は「シド・アンド・ナンシー」や「ウォーカー」等の音楽を担当していたジョー・ストラマー。製作を担当しているのは「コックと泥棒、その妻と愛人」等ピーター・グリーナウェイの作品を数多く手がけているキース・カサンダー。脚本はレイ・ドビンズ。出演は音楽界でも活躍してきたマリアンヌ・フェイスフル、カサヴェテス作品でお馴染みのシーモア・カッセル、「プリック・アップ」のアルフレッド・モリーナ、「愛は霧のかなたに」のマギー・オニール。

監督
サラ・ドライヴァー
出演キャスト
アルフレッド・モリーナ マリアンヌ・フェイスフル レイチェル・ベラ マギー・オニール
1993年

ベイビー・オブ・マコン

  • 1993年12月11日(土)公開
  • 製作

バロック最盛期の一七世紀イタリアを舞台に、ルネサンス時代の名家・メディチ家の末裔が、目前で演じられる宗教劇の舞台に乱入し、虚構(演劇)と現実(観客席)の間を往復するさまをつづった作品。監督・脚本は「プロスペローの本」のピーター・グリーナウェイ。製作は「ルーバ」のキース・カサンダー。撮影はグリーナウェイとは「ZOO」以来の全作品を手がけているサッシャ・ヴィエルニー。音楽監修はダニエル・ロイスが務め、ヘンリー・パーセル、ジローラモ・フレスコバルディなど、当時の作曲家による既成曲が使用されている。主演は「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のジョナサン・レイシー。共演は「嵐が丘(1992)」のレイフ・ファインズ、「シャイニング」のフィリップ・ストーン、ジュリア・オーモンドら。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジュリア・オーモンド レイフ・ファインズ フィリップ・ストーン ジョナサン・レイシー

シークレット・ウェディング 待ちすぎた恋人たち

  • 1993年6月26日(土)公開
  • 製作総指揮

アルゼンチン軍政時代に死んだと思われていた男と、彼を十三年間待ち続けた恋人との悲劇的な愛を描いた作品。監督・脚本は「フィガロ・ストーリー」のアレハンドロ・アグレスティ。エグゼクティヴ・プロデューサーはファン・コリーニ、「プロスペローの本」のキース・カサンダー、同作のデニス・ウィグマン、アンドレ・ベネット、ブリゲッテ・ヤング。撮影はリカルド・ロドリゲス。音楽はパウル・M・ファン・ブルッゲが担当。

監督
アレハンドロ・アグレスティ
出演キャスト
ティトー・アース ミルタ・ブスネッリ セルヒオ・ポペス・カムポス ナターン・ピンソン
1991年

フィガロ・ストーリー

  • 1991年当年公開
  • 製作

パリ、東京、ニューヨークを舞台に、3人の若手監督がそれぞれの手法で恋愛の姿を描いたオムニバス・ドラマ。 〔パリ篇〕「ライブラリー・ラヴ」はすれ違う少年と少女の心理と言葉を描く。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本・撮影は「ルーバ」のアレハンドロ・アグレスティ、音楽をパウル・M・ファン・ブルッゲが担当。 〔東京篇〕「月の人」は日常の中に現れる幻想的なイメージを全篇セリフなしで描く。製作は柘植靖司、監督・脚本は「ZIPANG」の林海象、撮影は長田勇一、美術は木村威夫、音楽を浦山秀彦と熊谷陽子が担当。 〔ニューヨーク篇〕「キープ・イット・フォー・ユアセルフ」は孤独な少年と少女の偶然の出会いを描く。製作はジェームズ・シェイマス、監督・脚本は「ショコラ」のクレール・ドニ、撮影はアニエス・ゴダール、音楽はジョン・ルーリーが担当。

監督
林海象 アレハンドロ・アグレスティ クレール・ドニ
出演キャスト
堂野雅子 シュウケン エグベール・デ・ヨング ヘリー・ボーヴェン

プロスペローの本

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 製作、製作総指揮

17世紀、ミラノ大公プロスペローの復讐譚を描く、ウィリアム・シェークスピア最後の戯曲『テンペスト(あらし)』の映画化。脚色・監督は「コックと泥棒、その妻と愛人」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はジョン・ギールグッド、マイケル・クラークほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・ギールグッド マイケル・クラーク ミシェル・ブラン エルランド・ヨセフソン

ルーバ

  • 1991年3月16日(土)公開
  • 製作

第二次大戦下のロッテルダムの娼館を舞台に、秘密警察に追われる作家と娼婦の過ごす一夜を幻想的なタッチで描いた異色作。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本はアルゼンチン出身のアレハンドロ・アグレスティ、撮影はミゲル・ロドリゲス、音楽はパウル・M・ファン・ブルッゲが担当。出演はエリオ・マルキ、ボゼナ・ラソタほか。

監督
アレハンドロ・アグレスティ
出演キャスト
ボゼナ・ラソタ エリオ・マルキ ヴィヴェカ・リンドフォース Alex Van Der Wyck
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