映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ミーハン

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1953年 まで合計25映画作品)

1953年

愛の決断

  • 1953年10月8日(木)公開
  • 脚色

「秘めたる心」のエドウィン・H・ノッフが1945年に製作した恋愛メロドラマ。マーシャ・ダヴェンポートの同名のベストセラー小説を「キスメット(1944)」のジョン・ミーハンと「クオ・ヴァディス」のソニア・レヴィーンが協同で脚色し、「零号作戦」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「ゼンダ城の虜(1952)」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「キスメット(1944)」のハーバート・ストサートの担当。主演者グリア・ガースン「フォーサイト家の女」に共演するのは「パラダイン夫人の恋」のグレゴリー・ペック、以下「復讐の二連銃」のドナルド・クリスプ、「君去りし後」のライオネル・バリモア、「アリバイなき男」のプレストン・フォスター、「カーネギーホール」のマーシャ・ハント、グラディス・クーパー「剣豪ダルタニアン」、レジナルド・オーウェン「印度の放浪児」、ダン・デュリエ「無宿者」、ジェシカ・タンディ「砂漠の鬼将軍」などが出演する。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
グリア・ガースン グレゴリー・ペック ドナルド・クリスプ ライオネル・バリモア

情炎の女サロメ

  • 1953年8月4日(火)公開
  • 美術

サイレンと時代に二度映画化されたことのある『サロメ』三度目の映画化で、主演のリタ・ヘイワースが主宰するベッグワース・プロの1953年作品。バディ・アドラーが製作し、「噴火山の女」のウィエアム・ディターレが監督したテクニカラー映画。「情無用の街」のハリー・クライナーと「激情の断崖」のジエッシ・L・ラスキイ・ジュニアが共同で書き下ろしたストーリーをハリー・クライナーが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、作曲は「廃墟の守備隊」のジョージ・ダニングの担当。なおヘイワースの女流舞踊家ヴァレリイ・ベティスの振付。「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャーと「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートンがヘイワースと共演し、ジュディス・シンダースン「タイクーン」、サー・セドリック・ハードウィック「砂漠の鬼将軍」、アラン・バデル、ベイジン・シドニイ「黒騎士」、モーリス・シュワルツらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リタ・ヘイワース スチュワート・グレンジャー チャールズ・ロートン ジュディス・アンダーソン

恐怖の街

  • 1953年5月5日(火)公開
  • 美術

「トマホーク渓谷の待伏せ」のウォーレス・マクドナルドが1953年に製作した立体映画(3・ディメンション)で、トム・ヴァン・ダイクとヘンリー・アルティマスの合作ストーリを「ラスティの伝令」のウィリアム・サックハイムが潤色、ジョージ・ブリッカーとジャック・レオナードが脚色し「征服者(1952)」のリュウ・ランダースが監督にあたった。撮影は「真昼の決闘」のフロイド・クロスビー、音楽は「トマホーク渓谷の待伏せ」のロス・ディマジョーの監督になる。出演者は「地上最大のショウ」のエドモンド・オブライエン、「青いヴェール」のオードリー・トッター、「探偵物語」のホレース・マクマホン、テッド・デ・コルシアなどである。

監督
リュウ・ランダース
出演キャスト
エドモンド・オブライエン オードリー・トッター テッド・デ・コルシア ホレース・マクマホン
1952年

キスメット(1944)

  • 1952年9月11日(木)公開
  • 脚色

「奥様武勇伝」のイヴェレッド・リスキンが製作し、「旅愁」のウィリアム・ディーターレが監督に当たったテクニカラー千一夜物語1944年作品。英国のエドワード・ノブロックの舞台劇より、「少年の町」のジョン・ミーハンが脚色した。撮影は「アニーよ銃をとれ」のチャールズ・ロシャー、作曲は「三銃士(1948)」のハーバート・ストサート。主演は「二重生活」のロナルド・コールマンと「鎧なき騎士」のマレーネ・ディートリッヒで、「オマハ街道」のジェームズ・クレイグ、「ヒット・パレード」のヒュー・ハーバード、「カサブランカ」のジョイ・ペイジ、それにフローレンス・ベイツ、ハリー・ダヴェンポートらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ロナルド・コールマン マルレーネ・ディートリッヒ ジェームズ・クレイグ エドワード・アーノルド
1951年

サンセット大通り

  • 1951年10月28日(日)公開
  • 美術

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン
1950年

女相続人

  • 1950年11月21日(火)公開
  • 美術

「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」のウィリアム・ワイラーがパラマウントに入社しての第1回製作・監督に当たったもので、19世紀の心理小説家ヘンリー・ジェームズの小説『ワシントン街』より、ルース及オーガスタス・ゲーツが戯曲化した「女相続人」に取材、劇作者が映画用に脚本を書き改めている。撮影は「蛇の穴」のレオ・トーヴァー、音楽は「我等の町」のアーロン・コープランド(アカデミー音楽賞)。出演者は「遥かなる我が子」に次ぎ、再度アカデミー賞を獲得したオリヴィア・デ・ハヴィランド、「捜索」のモンゴメリイ・クリフト、「堕ちた偶像」のラルフ・リチャードソン、「旧友」のミリアム・ホプキンスのほか、「恋文騒動」のモナ・フリーマン、「ボストン物語」のヴァネッサ・ブラウン、「サンマー・ホリデイ」のセレナ・ロイル等である。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド モンゴメリー・クリフト ラルフ・リチャードソン ミリアム・ホプキンス
1949年

妖花

  • 1949年11月公開
  • 脚色

「天使」「砂塵」のマレーネ・ディートリッヒが主演する1940年作品。「運命の饗宴」のラディスラス・フォドール及びラスロ・ヴァドナイの原作を「少年の町」のジョン・ミーハンとハリー・テュゲンドが協力脚色し「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督し「ギルダ」のルドルフ・マテが撮影した。相手役は「怒涛の果て」「拳銃無宿」のジョン・ウェインで、助演は舞台出のブロデリック・クロフォード「わが家の楽園」のミッシャ・オーア「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ「恐ろしき結婚」アルバート・デッカー「幽霊と未亡人」のアンナ・リー・ギルバード等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジョン・ウェイン ブローデリック・クロウフォード ミッシャ・オウア
1938年

少年の町

  • 1938年当年公開
  • 脚色

「テスト・パイロット」「我は海の子」のスペンサー・トレイシーと「海国魂」「我は海の子」のミッキー・ルーニーとが主演する映画で、ドア・シャーリーとエリノア・グリフィンが書下ろしたストーリーを「大都会」のドア・シャーリーとが協力脚色し、「アヴェ・マリア」「五つ児王国」のノーマン・タウログが監督にあたり、「二国旗の下」「人妻日記」のシドニー・ワグナーが撮影したもの。助演者は「グレート・ワルツ」のヘンー・ハルを始め、「群衆は叫ぶ」のジーン・レイノルグ、「フランダースの少年」のフランキー・トーマス、「ステラ・ダラス(1937)」のジミー・バトラー、新顔の子役ボッブス・ワトスン等の子役たち、「情無用ッ」のエドワード・ノーリス、「探偵合戦」のレスリー・フェイトン等の面々である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ミッキー・ルーニー ヘンリー・ハル レスリー・フェントン
1936年

愛怨二重奏

  • 1936年当年公開
  • 脚色

「小都会の女」「愛の花篭」のロバート・テイラーと「ガルシアの伝令」「花嫁の家出」のバーバラ・スタンウィックとが主演する映画で、ジョージ・オーアバックの原作を「脱線僧正」のレオン・ゴートンと「彩られし女性」のジョン・ミーハンが協力脚色し、「ローズ・マリイ(1936)」「桑港」のW・S・ヴァン・ダイクが監督し、「桑港」「巨星ジーグフェルド」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演は「五ツ児誕生」「彩られし女性」のジーン・ハーショルト、「港に異常なし」「僕の脱走記」のジョセフ・カレイア「青春の抗議」のジョン・エルドレッジ、「放送豪華版」のサミュエル・S・ハインヅその他の面々である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロバート・テイラー ジーン・ハーショルト ジョゼフ・キャレイア
1935年

永遠に愛せよ

  • 1935年当年公開
  • 追加脚本

ジョルジュ・デュモリエの名作「ピーター・イベットソン」の映画化で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督、ゲイリー・クーパーが主演する。クーパーとともに「泉」「女性に捧ぐ」のアン・ハーディングが主演し、「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、「ゆりかごの唄」のディッキー・ムーア、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル、「キャベツ畑のおばさん」のヴァージニア・ワイドラー、「女装陸戦隊」のアイダ・ルピノ等が助演している。脚色は「久遠の誓い」のヴィンセント・ローレンスと「十字軍」のウォルデマー・ヤングが、原作小説及びジョン・ナサニエル・ラファエルの戯曲を基として当たり更に舞台女優コンスタンス・コリアが加筆しまたジョン・ミーハンとエドウィン・ジャスタス・メイヤーが場面を加えた。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「ミシシッピ」のチャールズ・ラングの担当である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アン・ハーディング ジョン・ハリデイ アイダ・ルピノ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ミーハン