映画-Movie Walker > 人物を探す > イヴ・サン=ローラン

年代別 映画作品( 1961年 ~ 2018年 まで合計9映画作品)

2018年

私は、マリア・カラス

  • 2018年12月21日(金)公開
  • 出演

伝説的オペラ歌手マリア・カラスの人生を未完の自叙伝や封印されたラブレター、未公開映像などから紐解くドキュメンタリー。スキャンダルやバッシングの中でも歌い続ける“カラス”と、一人の女性として愛を切望する“マリア”の姿を彼女自身の言葉と歌で綴る。監督は、本作が初長編となるトム・ヴォルフ。朗読を「永遠のマリア・カラス」でカラスを演じたファニー・アルダンが務める。

監督
トム・ヴォルフ
出演キャスト
マリア・カラス グレース・ケリー イヴ・サン=ローラン アリストテレス・オナシス
2011年

イヴ・サンローラン(2011)

  • 2011年4月23日(土)公開
  • 出演

2008年に亡くなったフランスの偉大なるデザイナー、イヴ・サンローラン。彼を公私で支えた恋人ピエール・ベルジェとの関係を軸に、サンローランの栄光、その裏側にあった苦悩、深い闇に迫るドキュメンタリー。劇中に使用されている映像や写真素材の9割が初披露という貴重な映像が満載だ。

監督
ピエール・トレトン
出演キャスト
イヴ・サン=ローラン
1996年

イヴ・サンローラン(1994)

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 出演

95年から始まった、“アートとフィルムの境界線に位置する”映像作品を集めた映画祭で上映された作品。ファッション・デザイナー、音楽家、漫画家、写真家……などを被写体に、人とアートの関わりを検証する作品が並ぶ。

監督
ジェロム・ド・ミソルツ
出演キャスト
イヴ・サン・ローラン ジャンヌ・モロー
1979年

プロビデンス

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 衣装デザイン

78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ダーク・ボガード エレン・バースティン ジョン・ギールグッド デイヴィッド・ワーナー
1972年

夕なぎ(1972)

  • 1972年公開
  • 衣装デザイン

二人の男に愛された美しい女の揺れ動く心理を描く。製作はアンリ・ジャッキヤール、監督は「すぎ去りし日の……」のクロード・ソーテ、脚本はジャン・ルー・ダバディとソーテの共同、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフィリップ・サルド、衣裳はイヴ・サンローランがそれぞれ担当。出演はロミー・シュナイダー、イヴ・モンタン、サミー・フレー、ウンベルト・オルシーニ、エヴァ・マリア・メインケ、ベルナール・ル・コックなど。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー イヴ・モンタン サミー・フレー ウンベルト・オルシーニ
1968年

別離(1968)

  • 1968年公開
  • 衣装デザイン

フランソワーズ・サガンの小説『熱い恋』を、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエが監督した。脚色はサガンとカヴァリエの共同。撮影はピエール・ロム、音楽はモーリス・ルルー、編集はピエール・ジレットの担当。なおドヌーブの衣裳をイヴ・サンローランがデザインしている。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピッコリ、新人ロジェ・ヴァン・オール、イレーネ・テュンクほか。製作はオスカル・ダンシヘルス。

監督
アラン・カヴァリエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ミシェル・ピッコリ ロジェ・ヴァン・オール イレーネ・テュンク
1966年

すべてをアナタに(1965)

  • 1966年3月12日公開
  • 衣装デザイン

「ミンクの手ざわり」のスタンリー・シャピロとネイト・モナスターの脚本を、「女房は生きていた」のマイケル・ゴードンが監督したソフィストケイト・コメディ。撮影はレオ・トーヴァー、音楽はヴィク・ミッツィが担当、レスリー・キャロンの衣装はイヴ・サン・ローランがデザインしている。出演は「お熱い出来事」のロック・ハドソン、「がちょうのおやじ」のレスリー・キャロン、「プレイガール陥落す」のシャルル・ボワイエほか。製作は脚本も担当のスタンリー・シャピロ。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ロック・ハドソン レスリー・キャロン シャルル・ボワイエ ウォルター・スレザック
1964年

ピンクの豹

  • 1964年2月29日公開
  • 衣装デザイン

「ティファニーで朝食を」のマーティン・ジュロー製作、「酒とバラの日々」のブレイク・エドワーズが演出、彼と共に「ペティコート作戦」を書いたモーリス・リッチリンが共同でオリジナルシナリオを執筆したコメディ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ティファニー…」でアカデミー賞を獲ったヘンリー・マンシーニ、「大脱走」のフェルナンド・カルレが美術を、イブ・サン・ローランが衣裳をそれぞれ担当した。出演者は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「北京の55日」のデイヴィッド・ニーヴン、「アラスカ魂(1960)」のキャプシーヌ、「喰いついたら放すな」のピーター・セラーズ、「史上最大の作戦」のロバート・ワグナー、TVのフラン・ジェフリーズ、「九月になれば」のブレンダ・デ・バンジーなど。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ デイヴィッド・ニーヴン ピーター・セラーズ キャプシーヌ
1961年

ブラック・タイツ

  • 1961年6月24日公開
  • 衣装デザイン

フランスの七〇ミリ映画第一作で四部からなるバレエ映画。監督が「熱砂の舞」のテレンス・ヤング、撮影が「忘れえぬ慕情」のアンリ・アルカン、美術総監督がジョルジュ・ヴァケヴィッチ、音楽演奏はマリウス・コンスタン指揮のコンセール・ラムルウ。このほか各部ごとのスタッフとキャストは、「ダイヤモンドを食べる女」が原案・ローラン・プチ(“バレエ・ド・パリ”主宰者)とアルフレ・アダン、音楽・ジャン・ミシェル・ダマス、装置・衣装・ジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「自殺への契約書」)、出演はジジ・ジャンメール(「夜は夜もすがら」)とダーク・サンダース(バレエ振付師)。「シラノ・ドウ・ベルジュラック」はエドモン・ロスタンの同名戯曲を原作に音楽・マリウス・コンスタン、装置・バサルテ、衣裳・イヴ・サンローラン、主演がローラン・プチ、モイラ・シアラー(「ホフマン物語」)、ジョルジュ・レーク(アメリカの舞踊家)。「陽気な未亡人」は創作バレエ・ローラン・プチ、音楽・モーリス・ティリエ(「嘆きのテレーズ」)、装置・衣裳・アントニ・クラーベ、出演がシド・シャリース(「絹の靴下」)、ハンス・ファン・マネン(オランダの舞踊家)。「カルメン」はメリメの同名小説にあるジョルジュ・ビゼーのオペラを原作に、音楽・モーリス・ティリエ、装置・アントニ・クラーベ、出演がジジ・ジャンメール、ローラン・プチ、ヘニング・クロンスタム、ジョゼット・クラビエ。なお各部分をつなぐ解説者としてモーリス・シュヴァリエが特別出演。テクニカラー・七〇ミリ・テクニラマ。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ジジ・ジャンメール ダーク・サンダース ローラン・プチ モイラ・シアラー
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > イヴ・サン=ローラン

ムービーウォーカー 上へ戻る