映画-Movie Walker > 人物を探す > ハンス・コンリード

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1960年 まで合計12映画作品)

1960年

大怪獣出現

  • 1960年12月10日(土)公開
  • 出演

原爆実験による地震で、海底から巨大ナメクジが現れるSFパニック映画。短縮版。オリジナルは83分。監督はアーノルド・レヴィン、製作はジュールズ・V・レヴィとアーサー・ガードナー、原作はデイヴィッド・ダンカン、脚本はパット・フィドラー、撮影はスコット・ウェルボーン、音楽はハインツ・ロームヘルドが担当。出演はティム・ホルト、オードリー・ダルトン、ハンス・コンリードほか。

監督
アーノルド・レヴィン
出演キャスト
ティム・ホルト オードリー・ダルトン ハンス・コンリード

やんちゃ学生

  • 1960年12月6日(火)公開
  • 出演

大学を舞台にした音楽青春コメディ。短縮版。オリジナルは73分。監督はドン・ワイズ、製作はアーサー・ロウ・ジュニア、原作・脚本はマックス・シェルマンが担当。出演はデビー・レイノルズ、ボビー・バン、ハンス・コンリード、ボブ・フォッシー、バーバラ・ルイックほか。

監督
ドン・ワイズ
出演キャスト
デビー・レイノルズ ボビー・バン ハンス・コンリード ボブ・フォッシー
1958年

底抜け楽じゃないデス

  • 1958年9月13日(土)公開
  • 出演(Mr._Wright 役)

「紐育ウロチョロ族」と同じくジェリー・ルイスが製作・主演する喜劇。「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリンが原作・脚色・監督にあたり、撮影監督は「地獄への近道」のハスケル・ボッグス。ミュージカル場面を「紐育ウロチョロ族」のニック・キャッスルが担当し、音楽はウオルター・シャーフ。作詞サミー・カーン=作曲ハリー・ウォーレンのコンビによる歌曲が数曲登場する。他の出演者は「紐育秘密結社」のマリリン・マクスウェル。「僕はツイてる」のバッカロニ、新人コニー・スティーヴンス等。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス マリリン・マックスウェル コニー・スティーヴンス レジナルド・ガーディナー
1957年

ジェット・パイロット

  • 1957年11月20日(水)公開
  • 出演(Colonel_Matoff 役)

航空機制作会社を経営、自らもパイロットとして世界早回り飛行の記録樹立者の経歴をもつハワード・ヒューズが提供する航空映画。「北京超特急」のジュールス・ファースマンが航空映画専門の脚本家バーニイ・レイ・ジュニアの協力を得てシナリオを書き、「アナタハン」のジョセフ・フォン・スタンバーグが監督した。撮影監督は「捜索者」のウィントン・C・ホック、音楽はブロニスロー・ケイパー。主演は「荒鷲の翼」のジョン・ウェイン、「死の猛獣狩」のジャネット・リー。ジェイ・C・フリッペン、ポール・フィックスなどが助演する。アメリカ空軍の全面的な協力によって完成した。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジャネット・リー ジェイ・C・フリッペン ポール・フィックス
1956年

デイビー・クロケット 鹿皮服の男

  • 1956年12月28日(金)公開
  • 出演(Thimblerig 役)

西部開拓の英雄デイビー・クロケットの一代記。トム・ブラックバーンの脚本から「荒原の女」のノーマン・フォスターが監督、チャールズ・P・ボイルが撮影、ジョージ・ブランスが音楽を夫々担当した。出演は、この作品で一躍人気者となったTV出身のフェス・パーカー、「夜の人々(1954)」のバディー・エブセン、他にハンス・コンリード、ヘレン・スタンリーなど。ビル・ウォルシュ製作になるウォルト・ディズニー・プロ最初の西部劇。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
フェス・パーカー バディー・エブセン ベイジル・ルイスディール ハンス・コンリード

バス停留所

  • 1956年11月22日(木)公開
  • 出演(Life_Photographer 役)

「ピクニック」のウィリアム・インジ原作による同名のブロードウェイ・ヒット・コメディの映画化である。脚色は「七年目の浮気」のジョージ・アクセルロッド。「ピクニック」に続きジョシュア・ローガンが監督した撮影は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー、音楽は「王様と私」のアルフレッド・ニューマンと、「純金のキャデラック」のシリル・J・モックリッジの共同担当。主演は「七年目の浮気」のマリリン・モンロー、舞台俳優で本編により映画でビューのドン・マレイ「純金のキャデラック」のアーサー・オコンネル。他に「ピクニック」ノベティ・フィールド、舞台に出演したアイリーン・ヘッカート、「お若いデス」のハンス・コンリードなど。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
マリリン・モンロー ドン・マーレー アーサー・オコンネル ベティ・フィールド

陽気のせいデス

  • 1956年10月3日(水)公開
  • 出演(Montaigne 役)

モンクトン・ホッフェの原作を「お若いデス」のシドニー・シェルダンがプレストン・スタージェスと共同脚色したテクニカラー色彩によるミュージカル・コメディ。監督は「お若いデス」のノーマン・タウログ。撮影は「底抜けニューヨークの休日」のダニエル・L・ファップ、音楽も同じくウォルター・シャーフの担当。主演はテレビの人気スター、ジョージ・ゴーベルがスクリーン・デビューする他、「夜は夜もすがら」のミッチー・ゲイナー、「犯人は誰だ」のデイヴィッド・ニーヴン、他に、フレッド・クラークなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジョージ・ゴーベル ミッチー・ゲイナー デイヴィッド・ニーヴン レジナルド・ガーディナー
1955年

ピーター・パン(1953)

  • 1955年3月9日(水)公開
  • 出演(声)(Captain Hook 役)

「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル キャスリン・ビューモント ハンス・コンリード ビル・トムスン
1953年

世界を彼の腕に

  • 1953年1月4日(日)公開
  • 出演(Eustace 役)

ユニヴァーサル創立40周年記念、1952年度色彩活劇映画。故レックス・ビーチ『スポイラース』の小説を「怒りの河」のボーデン・チェイスが脚色し、「艦長ホレーショ」のラウール・ウォルシュが監督、「怒りの河」のアーロン・ローゼンバーグが制作した。撮影と音楽はそれぞれ「砂漠の鷹」のラッセル・メティとフランク・スキナー。主演者は「艦長ホレーショ」のグレゴリー・ペックと「成吉思汗」のアン・ブライスとの初顔合わせ、それを助けて「タイクーン」のアンソニー・クイン、「ウィンチェスター銃'73」のジョン・マッキンタイア、アンドレア・キング「海の無法者」、カール・エスモンド等が出演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・ブライス アンソニー・クイン ジョン・マッキンタイア
1951年

渡洋爆撃隊

  • 1951年8月7日(火)公開
  • 出演(Jourdain 役)

1944年製作の自由フランス激動映画で、「カサブランカ」と同じくハル・B・ウォリスが製作、マイケル・カーティズが監督、ハンフリー・ボガート、クロード・レインズが主演する。チャールズ・ノオドッフとジェームズ・ノーマン・ホールの共作になる小説からケイシー・ロビンソン「愛の勝利(1939)」とジャック・モフィット「夜も昼も」が脚色し、撮影は「大城塞」のジェイムズ・ウォン・ホウ、音楽は「摩天楼」のマックス・スタイナーの担当である。上述以外の主演者にはミシェル・モルガン「ファビオラ」シドニー・グリーンストリート「地獄から来た男」フィリップ・ドーン「ママの思い出」等を揃えた他、ヘルムート・ダンティーン「ミニヴァー夫人」ピーター・ローレ「マルタの鷹(1941)」ジョージ・トビアス「罠(1949)」ヴィクトル・フランサン「仮面の男(1944)」、ウラジミル・ソコロフらが共演。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート クロード・レインズ ミシェル・モルガン シドニー・グリーンストリート
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