映画-Movie Walker > 人物を探す > ロイス・ゼルナー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計11映画作品)

1925年

富豪の心理

  • 1925年公開
  • 脚色

エリザベス・クーパー女史作の小説によりロイス・ゼルナー女史が脚色し「不満の熱火」「富貴を茶にして」等と同じくF・ハーモン・ウェイト氏が監督したもので「オーバー・ザ・ヒル」等出演のメアリー・カー夫人「人獣の国」等出演のケネス・ハーラン氏及び新進のプリシラ・ボナー嬢の共演になるもので、ウィリアム・ハムフレイ氏、クレア・デュ・プレイ嬢等が助演している。

監督
F・ハーモン・ウェイト
出演キャスト
メアリー・カー ケネス・ハーラン ヘンリー・バロウズ ウィリアム・ハンフリー
1924年

名家の秘密

  • 1924年公開
  • 脚色

「小公子」「人生の焔」等の原作者なる英国閨秀作家フランセス・ホジスン・バーネット夫人の書いた小説 Editha's Burglar をロイス・ゼルナー女史が脚色したもので、監督は「女は曲者」「ベル・ボーイ」等と同じくウィリアム・A・サイター氏である。「紐育の寵児」「離婚禁制」に続くベイビー・ペギー・モンゴメリー嬢の主演映画で、相手役は「女性の敵」「乗合馬車」等出演のグレディス・ヒューレット嬢、その他エドワード・アール氏、フランク・カリアー氏等が共演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ベイビー・ペギー・モンゴメリー グレディス・ヒューレット エドワード・アール フランク・カリアー

離婚禁制

  • 1924年公開
  • 脚色

「紐育の寵児」に続くベイビー・ペギー・モンゴメリーのジウエル映画で、バーナード・マッコンヴィルの原作、ロイス・ゼルナーとフォード・ビーブの脚色、ジェス・ロビンスが監督をした。ペギーの対手には「肉に飢えたる野獣」「キスメット(1920)」等出演のエリノア・フェアー、「野に咲く花」等出演のロバート・エリス、「天地砕けよ」「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のウィニフレッド・ブライソンが出演する。破れようとする両親の仲を幼児が仲直りさせるという家庭劇である。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
ベイビー・ペギー・モンゴメリー ロバート・エリス エリノア・フェアー ウィニフレッド・ブライソン
1923年

海棠の悩み

  • 1923年公開
  • 脚色

「赤道直下」等を書いたチャールズ・ローグ氏の原作を、ロイス・ゼルナー嬢が脚色し「王様万歳」「田園詩人」等と同じくヴィクター・シェルツィンゲル氏が監督したもので、キャサリン・マクドナルド嬢の主演相手は「フランス人形」等出演のオーヴィル・コルドウェル氏である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド オーヴィル・コルドウェル キャスリーン・カーカム ユージェニー・ベッセラー
1922年

結婚の市

  • 1922年公開
  • 脚色

ジョージ・キッブ・ターナー氏の原作をロイス・ゼルナー氏が脚色し、「影に怖えて」「天空征服」等と同じくトム・フォーマン氏が監督した。主役は「征服されし女」「妻を信ぜよ」等主演のキャサリン・マクドナルド嬢で、対手は「倫敦への道」「風雲のゼンダ城」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏、それに監督のフォーマン氏も一役を承っている。貧窮に臨んだ母が美しき娘を金持ちに結婚させようとする事から起きる悲劇を扱っている。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド リリアン・ローレンス トム・フォーマン ブライアント・ウォッシュバーン

母よ恋し

  • 1922年公開
  • 脚色

「虚栄地獄」と同じくフランク・デイジーとアグネス・クリスティン・ジョンストンの合作になったもので、ロイス・ゼルナーが脚色し、「虚栄地獄」「悪魔の花園」等と同じくルイ・ガスニエが監督した。主役は「誰が罪ぞ」「唖も語る」等出演のクレア・ウィンザー、「南海の情火」「人類の心」等出演のハウス・ピータース、「仮面の勇士」「悪魔の花園」等出演のガストン・グラス等で、その他ローズマリー・セビー、マートル・ステッドマン、ミルドレッド・ジューン等も共演している。ガスニエの発表した家庭劇シリーズの最初の作品である。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ハウス・ピータース クレア・ウィンザー ローズマリー・セビー ガストン・グラス
1921年

悪魔の防波堤

  • 1921年公開
  • 脚本

ウァールド映画や「ユーコンの侠者」「巨巌の彼方」等に出演したジューン・エルヴィッジ嬢主演のメトロ映画である。「恋と名誉と服従」出演のクレア・ウィットネー嬢や「三銃士(1921)」出演のユージーン・パレット氏等も出演している。ユージーン・ウォルター氏のかつて当たりを取った同名の舞台劇をロイス・ゼルナー女史が脚色し、フレッド・シッテナム氏が監督した。

監督
フレッド・シッテナム
出演キャスト
ユージン・ポーレット クレア・ウィットネー ジミー・ロジャース トーマス・W・ロス

巌窟の奇縁

  • 1921年公開
  • 脚色

チャールズ・W・ゴッダード氏及びポール・ディッキー氏共作の舞台劇をロイス・ゼリナー女史が脚色し、ジョージ・アーヴィング氏が監督した人情劇で、バート・ライテル氏の主演である。対手は新進のルシー・コットン嬢である。劇中ナポレオンだと信じている精神障害者に扮するフランク・カリアー氏のために喜劇味が大いに唆られるそうである。『ライテル氏の性格はこのような役には完全に適合したものではないが、彼の演技の巧妙さは非難の打ちどころのない出来である。見ていて愉快な映画である。』とはニュース誌の評。

監督
ジョージ・アーヴィング
出演キャスト
バート・ライテル ルシー・コットン フランク・カリアー Stephen Grattan
1919年

謎の結婚

  • 1919年公開
  • 原作

アーサー・ゼルナーと同氏夫人ロイスとの共作をガードナー・サリヴァンが脚色し、フレッド・ニブロが監督した人情劇で、ニブロ令閨エニッド・ベネットの主演。「二十三時間半」や「騒ぎと誇張」に出演したダグラス・マックリーンの共演である。そのほかヴォラ・ヴェイルやフィロ・マッカローも出演する。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
エニッド・ベネット ダグラス・マックリーン フィロ・マッカロー ハル・クーリー

ビル・ヘンリー

  • 1919年公開
  • 原作

チャールズ・レイ氏主演の正喜劇でロイス・ゼルナー女史の原作で、監督は例によってジェローム・ストーム氏である。相手は今ユ社の花形エディス・ロバーツ嬢である。「有益にして興味ある」コメディー・ドラマとニュース誌は推賞している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ エディス・ロバーツ William Carroll バート・ウッドラフ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロイス・ゼルナー