映画-Movie Walker > 人物を探す > ノーマン・ケリー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1929年 まで合計31映画作品)

1929年

男・女・妻

  • 1929年公開
  • 出演(Ralph_Brandon 役)

「踊り子フィリス」と同じくエドワード・レムル氏の監督した映画で、チャールズ・エイ・ローグ氏の書卸したストーリー、並びに脚本によるものである。主役を演ずるのは「情熱の砂漠」「アンニー・ローリー」のノーマン・ケリー氏であるが、それを助けて「金髪より黒い髪」のポーリン・スターク嬢、「愛欲の絆」「天晴れ名騎手」のマリアン・ニクソン嬢「深夜の薔薇」のケネス・ハーラン氏、クローフォード・ケント氏、等が出演している。キャメラは「言論の自由」と同じくベン・F・レイノルズ氏の担当。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ノーマン・ケリー ポーリン・スターク マリアン・ニクソン ケネス・ハーラン
1928年

情熱の砂漠

  • 1928年公開
  • 出演(Richard_Farguer 役)

I・A・R・ワイリー女史のオリジナル・ストーリーを「降伏」「新人の天地輝く」等と同じくエドワード・スローマン氏が映画化したもので、改作ならびに撮影台本はチャールズ・ケニヨン氏の手になった。「君が為め命捧げん」等出演のノーマン・ケリー氏、「痛ましの親心」等のルイス・ストーン氏、「ソレルとその子」のメアリー・ノーラン嬢、「名馬雷電」等のジューン・マーロウ嬢等が共演するほか、クロフォード・ケント氏も出演する。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ノーマン・ケリー ルイス・ストーン メアリー・ノーラン ジューン・マーロウ

モスクワから来た女

  • 1928年公開
  • 出演(Loris_Ipanoft 役)

ポーラ・ネグリ嬢のパラマウント社に於ける最後の主演映画で、ヴィクトリエン・サルドウの傑作劇「フェドラ」を映画化したもの。「暗黒街の女(1928)」の脚色者ジョン・ファーロウ氏が脚色し、「父と子」のルドウィヒ・ベルゲル氏が渡米第1回作品として監督した。助演者は「アンニー・ローリー」「情熱の砂漠」のノーマン・ケリー氏、「マンハッタン・カクテル」「三罪人」のポール・ルーカス氏、「父と子」のジャック・ルーデン氏、「結婚行進曲」のモード・ジョージ嬢、その他ローレンス・グラント氏、オットー・マティースン氏、ポディル・ロージング嬢等である。撮影はネグリ嬢の前作「女優情史」「三罪人」及び「父と子」のヴィクター・ミルナー氏である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ノーマン・ケリー オットー・マティーソン ポール・ルーカス
1927年

アンニー・ローリー

  • 1927年公開
  • 出演(Ian_MacDonald 役)

「憧れの水兵」「センチメンタル・トミー」等と同じくジョン・S・ロバートソン監督作品で、良き協力者ジョセフィン・ラヴェットが、有名な歌「アニー・ローリー」にヒントを得て脚本を執筆したもの。主役は「ラ・ボエーム」「真紅の文字」のリリアン・ギッシュ、「君が為め命捧げん」「西空の下に」のノーマン・ケリーが相手役を演じ、「猫とカナリヤ」のクレイトン・ヘール、ジョセフ・ストライカー、ホバート・ボスウォース、パトリシア・エイヴリー、ラッセル・シンプソン、ブランドン・ハーストらが助演する。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ノーマン・ケリー クレイトン・ヘール ジョセフ・ストライカー

君が為め命捧げん

  • 1927年公開
  • 出演(Lieut._Franzl_Vigilati 役)

「ヴァリエテ」を作り世界的に名を馳せたドイツの監督者E・A・デュポン氏が米国ユ社に招かれ同社に於て作った映画。原作はルドルフ・ハンス・バルチ氏の小説でそれを脚色しあわせて台本を作ったのはイムレ・ファゼカス氏である。出演者は「メアリー・ゴー・ラウンド」で競演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏との二人で、それを助けて「歓楽の宮殿」「小牧師(1922)」出演のベティー・カンプソン嬢が重要な役を演じている。その他「つばさ」出演のヘンリー・B・ウォルソール氏や、アルバート・コンティ氏、ロバート・アンダーソン氏、ジョージ・シーグマン氏などが出演する。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー ベティー・カンプソン ヘンリー・B・ウォルソール

知られぬ人

  • 1927年公開
  • 出演(Malabar 役)

「三人」「法の外(1921)」等と同じくロン・チャニー氏が主演し、トッド・ブラウニング氏が監督した映画である。原作はブラウニング氏が映画様にと書卸したストーリで、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色している。主役チェニー氏を助けて「密輸入者の恋」「三人の踊子」等主演のーン・クロウフォード嬢ト「アニー・ローリー」「君が為め命捧げん」のモーマン・ケリー氏とが主演するほか、ニック・デ・ルイス氏、ジョン・ジョージ氏、フランク・ラニング氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ノーマン・ケリー ジョーン・クロフォード ニック・デ・ルイス
1925年

オペラの怪人(1925)

  • 1925年公開
  • 出演(Raoul_de_Chagny 役)、出演(Phillippe_De_Chagny 役)

仏国探偵小説家ガストン・ルルウ氏の同名の小説からエリオット・クロースン氏が脚色し「メアリー・ゴー・ラウンド」「愛国の喇叺」等と同じくルパート・ジュリアン氏が監督し、ギブスン映画で御馴染みの監督エドワード・セジウィック氏が特に補助監督をして製作された1925年度ユニバーサル社超特作映画である。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」に主演したロン・チャニー氏で「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等に共演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏とが主要な役を演じ、その他ギブスン・ガウランド氏、ヴァージニア・ペアソン嬢、アーサー・エドモンド・カリュー氏等が出演している。なお劇中劇「フアウスト」はテクニカラーで撮影した。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ロン・チャニー メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー スニッツ・エドワーズ

歓楽の代償

  • 1925年公開
  • 出演(Garry_Schuyler 役)

「発明の榮冠」の前に発売された作品で、同じくエドワード・スローマン氏の監督、ヴァージニア・ヴァリ嬢の主演になったもの。相手役は「バタフライ」「五番街のモデル」等出演のノーマン・ケリー氏。その他ジョージ・フォーセット氏、ルイズ・ファゼンダ嬢、ティー・ローイ・バーンズ氏等が共演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ノーマン・ケリー ルイズ・ファゼンダ Kate Lester

五番街のモデル

  • 1925年公開
  • 出演(Francis_Doran 役)

「ロジタ(1923)」のセットを設計したデンマークの美術家スヴェンド・ガーダ氏(ユ社の通信によるとガーデでなくガーダと発音するのだそうである)がユ社に監督として入社した第一回作品。原作はミュリエル・ハイン女史の小説で、これをオルガ・プリンツロウ女史が脚色した。主役は「パリの薔薇」「ゲイティーの踊子」等主演のメアリー・フィルビン嬢、「バタフライ」「メアリー・ゴー・ラウンド」等出演のノーマン・ケリー氏である。五番街とはニューヨーク市の流行の中心地の名である。

監督
スヴェント・ガーデ
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー ジョセフ・スウィッカード ウィリアム・コンクリン

蕃地のロレイン

  • 1925年公開
  • 出演(Don_Mackay 役)

イサドア・バーンスタイン氏の原作「雷電キッド」「木ッ葉微盡」等と同じくエドワード・セジウィック氏の監督したもの。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」「オペラの怪人(1925)」等出演のノーマン・ケリー氏、「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢の二人で、ターザン式の冒険奇譚である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ノーマン・ケリー パッシー・ルス・ミラー フレッド・ヒュームス ハリー・トッド
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