映画-Movie Walker > 人物を探す > イェジー・スコリモフスキー

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2016年 まで合計16映画作品)

2016年

イレブン・ミニッツ

  • 2016年8月20日(土)公開
  • 監督、製作、プロデューサー、脚本

イエジー・スコリモフスキが、午後5時からの11分間を舞台に、大都会で暮らす人々の姿と、やがて訪れる運命を描いた群像劇スタイルのサスペンス。起承転結や詳細な心理描写、背景説明などを排除、各々のドラマをモザイク状に配置した斬新な手法が見もの。出演は「ベルファスト71」のリチャード・ドーマー、「カティンの森」のアンジェイ・ヒラ。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
リチャード・ドーマー ヴォイチェフ・メツファルドフスキ パウリナ・ハプコ アンジェイ・ヒラ
2014年

シャウト

  • 2014年8月16日(土)公開
  • 監督、脚本

恐ろしい能力を持つ男と関わり合いを持ってしまった男女の恐怖を描き、78年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した異色ホラー。長らく未公開だったが2014年8月16日より、Boid配給でイエジー・スコリモフスキ特集としてシネマート新宿にて上映された。

監督
イエジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アラン・ベイツ スザンナ・ヨーク ジョン・ハート ロバート・スティーヴンス
2010年

身分証明書

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 監督、脚本、美術、出演(Andrzej Leszczyc 役)

兵役に出向く青年の屈折した内面を詩情あふれる映像と大胆なカメラワークで描いた作品。監督・脚本・主演はポーランドのイエジー・スコリモフスキ。これが長編デビュー作となった。2010年5月29日より、東京・渋谷シアターイメージフォーラムにて開催された「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」でデジタル上映。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
イエジー・スコリモフスキ エリジビエタ・チゼウスカ タデウシュ・ミンツ アンジェイ・ジャルネツキ

不戦勝

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 監督、脚本、編集、出演(Andrzej Leszczyc 役)

気が進まない試合に出ることとなったボクサーの心の揺れを描くドラマ。監督・脚本・主演は「身分証明書」のイエジー・スコリモフスキ。前作「身分証明書」から6年後のアンジェイを描いた第2作。2010年5月29日より、東京・渋谷シアターイメージフォーラムにて開催された「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」でデジタル上映。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
イエジー・スコリモフスキ アレクサンドラ・ザヴィエルシャンカ クシシュトフ・ハミェツ ヘンリィク・クルバ

バリエラ

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 監督、脚本

自分の人生に疑問を感じもがく男女が出会い恋に落ちる様を、美しいモノクロ映像と意表を突いた画面構成で描いたドラマ。監督は「不戦勝」のイエジー・スコリモフスキ。2010年5月29日より、東京・渋谷シアターイメージフォーラムにて開催された「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」でデジタル上映。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
ヤン・ノビツキ ヨアンナ・シュツェルビツ タデウシュ・ウォムニツキ

手を挙げろ!

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 監督、脚本、美術、出演

久々に再会した男たちがかつての学生時代を振り返り、今の成功しながらも満たされぬ生活に不満をぶつけ合う様を描く人間ドラマ。監督・脚本・主演は「早春」のイエジー・スコリモフスキ。スコリモフスキが三度、主人公アンジェイ役を演じた"アンジェイもの"3部作の最終篇。1967年に製作されるも劇中のスターリンの肖像の表現の仕方に当局から上映禁止処分を受けた。以後、スコリモフスキは国外で活動することになる。1981年に禁止処分が解除されたことを受けて、新たに新規パートを撮影、再編集が行われた。カンヌ初上映版は90分。2010年5月29日より、東京・渋谷シアターイメージフォーラムにて開催された「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」でデジタル上映。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
イエジー・スコリモフスキ ヨアンナ・シュチェルビツ タデウシュ・ウォムニツキ アダム・ハヌスキエウィッツ
2008年

イースタン・プロミス

  • 2008年6月14日(土)公開
  • 出演(ステパン 役)

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の監督&主演コンビが放つ犯罪映画。出会うはずではなかった男女の交流を通して、現代の闇社会に切り込んだ問題作だ。

監督
デヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァンサン・カッセル アーミン・ミューラー=スタール
2000年

GO!GO!L.A.

  • 2000年2月26日(土)公開
  • 出演

ロサンゼルスのショウビズ界を舞台にしたイギリス人青年のラヴ・ストーリー。監督はアキ・カウリスマキの実兄で「アマゾン」のミカ・カウリスマキ。脚本はリチャード・レイナーの『Los Angels without a Map』を基にミカ・カウリスマキ、リチャード・レイナーが執筆。製作は「バタフライ・キス」のジュリー・ベインズとサラ・ダニエル。製作総指揮は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のディーパック・ネイヤー。撮影は「ドーベルマン」のミシェル・アマチュー。音楽は「フィフス・エレメント」のセバスチャン・コルテラ。美術は「マイ・フレンド・メモリー」のキャロライン・ハナニア。編集は「アンダー・ザ・スキン」のエワ・J・リンド。衣裳は「スネーク・アイズ」のヤスミン・エイブラハム。出演は「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロ、「愛のトリートメント」のジュリー・デルピー、「アイズ ワイド シャット」のヴィネッサ・ショウほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ ジュリー・デルピー ディヴィッド・テナント ヴィネッサ・ショウ
1999年

出発(1967)

  • 1999年1月14日(木)公開
  • 監督、脚本

ポルシェに賭ける青年の恋と大人への成長を詩的でシュールなタッチで綴った青春映画。監督は「バリエラ」(66)「早春」(70)など、ロマン・ポランスキーと並ぶポーランド新世代の旗手と謳われたイェジー・スコリモフスキーで、母国を離れてベルギーで撮った監督第3作。脚本はスコリモフスキーとアンジェイ・コステンコ。撮影はウィリー・クラント。音楽はクシシュトフ・T・コメダで、主題歌のシャンソンはクリスチアーヌ・ルグラン。出演は,「大人は判ってくれない」「イルマ・ヴェップ」などヌーヴェルヴァーグの“顔”であるジャン=ピエール・レオ、「二十歳の恋」(レオと共演)「男性・女性」のカトリーヌ・イザベル=デュポールほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ カトリーヌ・デュポール ジャクリーン・ビー ポール・ローランド
1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)公開
  • 出演(Dr. Zeigler 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
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