TOP > 映画監督・俳優を探す > イェジー・スコリモフスキー

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2020年 まで合計20映画作品)

2020年

恋する男

  • 7月25日(土)
  • 編集監修

『踊る大走査線』シリーズなどバイプレイヤーとして活躍する小木茂光が主演する恋愛コメディ。妻子に逃げられ長年勤めた会社のリストラ対象となった小田は、一念発起し会社を立ち上げる。夢に向かうホステス・瞳と、仕事を手伝ってくれる雅美の間で揺れ……。映画の企画・制作・配給業務を行うマーメイドフィルムの代表を務める村田信男が初めてメガホンを取り、同社を通じ「早春 デジタル・リマスター版」「イレブン・ミニッツ」などが日本に紹介されたイエジー・スコリモフスキ監督が編集監修を手がける。共演は、グラビアアイドルの出口亜梨沙、「最低。」の佐々木心音、「空母いぶき」の工藤俊作ほか。

監督
村田信男
出演キャスト
小木茂光 佐々木心音 出口亜梨沙 鵜飼真帆
2016年

イレブン・ミニッツ

  • 2016年8月20日(土)
  • 監督、製作、脚本、プロデューサー

イエジー・スコリモフスキが、午後5時からの11分間を舞台に、大都会で暮らす人々の姿と、やがて訪れる運命を描いた群像劇スタイルのサスペンス。起承転結や詳細な心理描写、背景説明などを排除、各々のドラマをモザイク状に配置した斬新な手法が見もの。出演は「ベルファスト71」のリチャード・ドーマー、「カティンの森」のアンジェイ・ヒラ。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
リチャード・ドーマー ヴォイチェフ・メツファルドフスキ パウリナ・ハプコ アンジェイ・ヒラ
2014年

神聖ローマ、運命の日 オスマン帝国の進撃

  • 2014年4月19日(土)
  • 出演(ポーランド王ヤン3世ソビェスキ 役)

17世紀のヨーロッパを舞台に、イスラム教勢力のオスマン・トルコ軍がキリスト教勢力である神聖ローマ帝国支配下のウィーンを包囲した事件“第二次ウィーン包囲”を描いた歴史スペクタクル。出演は「アマデウス」のF・マーレイ・エイブラハム、「エッセンシャル・キリング」など映画監督として活躍するイエジー・スコリモフスキ。

監督
レンツォ・マルチネリ
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム イェジー・スコリモフスキー エンリコ・ロ・ヴェルソ ピョートル・アダムチク
2011年

エッセンシャル・キリング

  • 2011年7月30日(土)
  • 監督、製作、脚本

『アンナと過ごした4日間』のイェジー・スコリモフスキ監督が放つ、衝撃のサバイバル・アクション。83分間セリフなしという究極の演技に挑んだヴィンセント・ギャロが米軍に追われるアラブ兵に扮し、逃げて逃げて逃げまくる。第67回ヴェネチア国際映画祭で主演男優賞および審査員特別賞の2冠に輝いた。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ エマニュエル・セニエ ザック・コーエン イフタック・オフィア
2009年

アンナと過ごした4日間

  • 2009年10月17日(土)
  • 監督、脚本、製作

ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキが17年ぶりに放つドラマ。思いを寄せる若い看護師の部屋を覗く中年男の“純愛”を、絵画的な映像や心地よい音響設計と共に描き出す。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アルトゥール・ステランコ キンガ・プレイス イエジー・フェドロヴィチ バルバラ・コウォジェイスカ
2008年

イースタン・プロミス

  • 2008年6月14日(土)
  • 出演(ステパン 役)

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の監督&主演コンビが放つ犯罪映画。出会うはずではなかった男女の交流を通して、現代の闇社会に切り込んだ問題作だ。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァンサン・カッセル アーミン・ミューラー=スタール
2000年

GO!GO!L.A.

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演

ロサンゼルスのショウビズ界を舞台にしたイギリス人青年のラヴ・ストーリー。監督はアキ・カウリスマキの実兄で「アマゾン」のミカ・カウリスマキ。脚本はリチャード・レイナーの『Los Angels without a Map』を基にミカ・カウリスマキ、リチャード・レイナーが執筆。製作は「バタフライ・キス」のジュリー・ベインズとサラ・ダニエル。製作総指揮は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のディーパック・ネイヤー。撮影は「ドーベルマン」のミシェル・アマチュー。音楽は「フィフス・エレメント」のセバスチャン・コルテラ。美術は「マイ・フレンド・メモリー」のキャロライン・ハナニア。編集は「アンダー・ザ・スキン」のエワ・J・リンド。衣裳は「スネーク・アイズ」のヤスミン・エイブラハム。出演は「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロ、「愛のトリートメント」のジュリー・デルピー、「アイズ ワイド シャット」のヴィネッサ・ショウほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ ジュリー・デルピー デヴィッド・テナント ヴィネッサ・ショウ
1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)
  • 出演(Dr. Zeigler 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クローズ アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
1988年

ビッグ・ショット(1987)

  • 1988年6月11日(土)
  • 出演(Doc 役)

11歳の白人と黒人の少年2人組の逃走をコメディ・タッチで描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはアイヴァン・ライトマン、製作はジョー・メドジャックとマイケル・C・グロス、監督は「F/X 引き裂かれたトリック」のロバート・マンデル、脚本はジョー・エスターハス、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽はブルース・ブロートンが担当。出演はリッキー・バスカー、ダリウス・マクラリーほか。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
リッキ・バスカー ダリウス・マクラリー ロバート・ジョイ ロバート・プロスキー
1985年

ライトシップ

  • 1985年12月14日(土)
  • 監督

灯台船に乗り込んできた3人のならず者と、船員の闘いを描く。ヴェネチア映画祭審査員特別賞を受賞。製作はビル・ベネンソン、モリッツ・ボーマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはライナー・ショーンライン。監督は「早春」(70)のイエジー・スコリモフスキー。ドイツの作家ジーグフリート・レンツの小説を基に、舞台を北海から米ノーフォークに移してウィリアム・マイ、デイヴィッド・テイラーが脚色。撮影は「早春」のチャーリー・スタインバーガー、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はクラウス・マリア・ブランダウアー、ロバート・デュヴァル(ヴェネチア映画祭主演男優賞を受賞)ほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル クラウス・マリア・ブランダウアー トム・バウアー ロバート・コスタンゾ
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2020/10/25更新
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