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年代別 映画作品( 1938年 ~ 1977年 まで合計8映画作品)

1988年

舞台裏の戦慄

  • 1988年
  • 出演(Alphonse 役)

「紳士渡世」「勝利の朝」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「潜水艦SOS」「カリアンテ」のドロレス・デル・リオが主演する映画で、「紳士渡世」同様ソーントン・フリーランドが監督したもの。脚色は「勝利の朝」「街のをんな」のゾー・エイキンスが「泰西侠盗傳」のジョージ・バロードと協力して書いた。助演者はイギリス劇壇の女優フローレンス・デスモンド、「紳士渡世」のベイジル・シドニー、セシル・ハンフリー、エスメ・パーシー、ローランド・カルヴァ其の他でキャメラはヴィクター・アーミニーズが担当した。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ドロレス・デル・リオ フローレンス・デスモンド ベイジル・シドニー
1956年

スピード無制限

  • 1956年
  • 出演(Grandfather 役)

ウォルター・グリンウッドの原作を、往年の喜劇俳優モンティ・バンクスが監督、撮影はロバート・G・マーティンが担当した。主演はジョージ・フォームビイとフローレンス・デスモンド。

監督
モンティ・バンクス
出演キャスト
ジョージ・フォームビイ フローレンス・デスモンド Jack Hobbs Florence Gregson
1950年

コロンブスの探検

  • 1950年10月17日(火)
  • 出演(Pedro 役)

「恋の人魚」と同じくシドニー・ボックス・プロ製作のゲインズボロ映画で脚本は「第七のヴェール」と同様、ミュリエル及びシドニーのボックス夫妻が協力し、新顔のシリル・ロバーツが二人を助けて書卸した。監督は「情炎の島」のデイヴィッド・マクドナルド、製作担当も同じくフランク・バンデイである。撮影は「情炎の島」のスティーブン・デード、作曲は「来るべき世界」のアーサー・ブリスが受持った。主演にほ「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチが特に招かれ、マーチ夫人で舞台と映画双方の女優フローレンス・エルドリッジを始め、「シーザーとクレオパトラ」「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、「南極のスコット」のデレク・ボンド、「四重奏」のリンデン・トラヴァース、同じくノラ・スウィンバーン、キャロル・リードの「邪魔者を除け」でデビューしたキャスリーン・ライアン、「偽れる結婚」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、「シーザーとクレオパトラ」のフェリックス・エイルマー等が助演。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
フレドリック・マーチ フローレンス・エルドリッジ フランシス・L・サリヴァン キャスリーン・ライアン
1949年

誘惑の港

  • 1949年4月
  • 出演(Tatem 役)

「ヘンリー五世(1945)」「ダブリン夜航船」のロバート・ニュートンが「悪魔の金」「乙女の湖」のシモーヌ・シモンと共に主演する映画で、ジョルジュ・シムノンの探てい小説の映画化である。脚色はプロデューサーのヴィクター・スクテッキーがロドニー・アクランド及びフレデリック・ゴットファートと協力し、監督には「ベデリア」のランス・コンフォートが当り、撮影は「ダブリン夜航船」のオットー・ヘラーが指揮した。助演は舞台にも出演するウィリアム・ハートネル、「あらし(1939)」「海の牙」のマルセル・ダリオ、「逢びき」のマーガレット・バートン、「船団最後の日」チャールズ・ヴィクターその他で、音楽は「ドン・ファン」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲している。

監督
ランス・コンフォート
出演キャスト
ロバート・ニュートン シモーヌ・シモン ウィリアム・ハートネル マルセル・ダリオ
1951年

悲愁(1946)

  • 1951年4月27日(金)
  • 出演(Judd 役)

フローレンス・トランターのオリジナル・ストーリーを、「大空に散る恋」のコンビ、ニコラス・フィップスとハーバート・ウィルコックスが夫々脚色・監督した。製作はウィルコックスが担当している。撮影は「帽子屋の城」のマックス・グリーン、音楽は「大空に散る恋」のアンソニー・コリンズ。「大空に散る恋」のアンナ・ニーグルと、日本初登場のマイケル・ワイルディングが主演する他、アメリカ女優のフランシス・マーサー、「鉄拳紳士」のコーラル・ブラウンらが助演する。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル マイケル・ワイルディング フランシス・マーサー コーラル・ブラウン
1938年

ウエヤ殺人事件

  • 1938年
  • 出演(Judge 役)

守銭奴な富豪の殺人事件の真犯人を解き明かす法廷ミステリー。監督は「ノン・ストップ紐育」のロバート・スティーヴンソン。出演はクライヴ・ブルック、ジーン・ベイカー。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
クライヴ・ブルック ジェーン・バクスター エドワード・リグビー フリック・エイルマー

響け凱歌

  • 1938年
  • 出演(Scatters 役)

アメリカの西部の小さな大学で花形選手として鳴らしていたリー・シェリダンはオックスフォードへ留学することになった。気取り屋で自信たっぷりの彼は、英国人を驚かしてやろうと凄い鼻息で英国へ渡った。オックスフォードへ行く列車中で、彼はしきりに自慢話をするので、乗合わせた学友のポールたちは彼の歓迎会を催すと云ってリーを欺いたので憤慨したリーの行動はついに学長を怒らせ、また折角親しくなったポールの妹モリーとの仲もまずくなった。気を腐らしたリーは学長を止めて米国へ帰ると決心をしたが、それを説服して思止らせたのは学校の小使いスカタースだった。翌日リーは新入生の競技会に優勝して学友たちを驚かせた。ある時彼は書籍商の妻君でエルサというコケティッシュな女と親しくなった。ポールも彼女と親しかったが、こんな女と悪い噂を立てられれば放校されるのでモリーは彼女を憎んでいた。ケンブリッジとの対抗競技会で態度が悪かったというので、リーは又も学友たちに非難される。リーはポールを目の敵にして、ついにある酒場で彼と喧嘩したが監督隊に発見されて逃げる途中、監督の1人を殴り倒す。ところがそれはポールの仕業と誤解されて20ポンドの罰金に処せられる。リーは真相をモリーに打明けようとして未だ果さないうちに、ポールはエルサとの醜聞のために放校に処せられそうになる。リーは彼の罪を引き受けて、自分がエルサの相手だと告白して放校になる。待望のケンブリッジとのボート・レースにも、こうして彼は出場できなくなったが、米国に居た父親のダンは、直ちに渡英して事実を正そうとつとめた。心の中でリーを愛しているモリーもダンと力を合せ、エルサに真相を白状させた。その結果リーもポールも晴れてレースに参加し得ることになり、2人の努力で見事オックスフォードは優勝した。

監督
マイケル・バルコン
出演キャスト
ロバート・テイラー ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン ヴィヴィアン・リー
1977年

第3逃亡者

  • 1977年1月8日(土)
  • 出演(Old Will 役)

無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ノヴァ・ピルビーム デリック・ド・マーニー パーシー・マーモント エドワード・リグビー
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2020/10/23更新
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