映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ギリアット

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1976年 まで合計16映画作品)

1976年

バルカン超特急

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 脚本

列車内で貴婦人が消えた。そして謎の事件に巻きこまれるヒロインを描いたサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督は「ファミリー・プロット」のアルフレッド・ヒッチコック、原作はエセル・リナ・ホワイト、脚色はシドニー・ギリアットとフランク・ローンダー、撮影はジャック・コックス、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はマーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレイブ、ポール・ルーカス、メイ・ウィッティ、ノーントン・ウェイン、ベイジル・ラドフォードなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーヴ ポール・ルーカス メイ・ウィッティ
1956年

若い河

  • 1956年2月21日(火)公開
  • 製作、脚色

メルボルン・オリンピックを背景にした青春篇。製作・脚色は「完全なる良人」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのチームが担当し、フランク・ローンダーが監督した。撮影は「魔人スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー。作曲は「落ちた偶像」のウィリアム・オルウィン、音楽指揮はミューア・マシーソンが「魔人スヴェンガリ」と同様担当した。主な出演者は「夜の来訪者」のアラステア・シムに加えて「デッドロック」のビル・トラヴァースが主人公ジョーディーに扮する。他に「憧れの小径」のノラ・ゴースン、「地中海夫人」のマイルス・マレスン、「最後の突撃」のレイモンド・ハントレー、「銀の靴」のモリー・アークワート、オーストラリア生れの新人ドリス・ゴダード、ブライアン・リースなど。原作は英本国でベスト・セラーとなったデイヴィッド・ウォーカーの小説である。

監督
フランク・ローンダー
出演キャスト
アラステア・シム ビル・トラヴァース ポール・ヤング ノラ・ゴースン
1955年

完全なる良人

  • 1955年5月28日(土)公開
  • 監督、脚本

「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのティームが一九五四年に製作した色彩恋愛コメディ。ギリアットとヴァル・ヴァレンタインの脚本をシドニー・ギリアットが監督した。イーストマンカラー(プリントはテクニカラー)の撮影は「夜の来訪者」のテッド・スケイフ、音楽は「黄金の賞品」のマルコム・アーノルドである。出演者は「獅子王リチャード」のレックス・ハリソン、「快傑紅はこべ」のマーガレット・レイトン、「恋を追う女」のケイ・ケンドール、「女性の敵」のニコール・モーレイ、「四重奏」のセシル・パーカー、「黄金の賞品」のジョージ・コール、レイモンド・ハントレー、マイケル・ホーダーンなど。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
レックス・ハリソン マーガレット・レイトン ケイ・ケンドール セシル・パーカー
1952年

巌窟の野獣

  • 1952年7月25日(金)公開
  • 脚色

「レベッカ」の原作者でもあるダフネ・デュ・モーリアの原作からアルフレッド・ヒッチコックが渡米直前に製作したスリラー。脚色は、「青の恐怖」「夜霧の都」のシドニー・ギリアットに、「レベッカ」「断崖」のジョーン・ハリソンが協力している。撮影は、「世紀の女王」のハリー・ストラドリング、監督に転向して「赤い百合」などを放っているバーナード・ノウルズが担当している。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
チャールズ・ロートン レスリー・バンクス ロバート・ニュートン モーリーン・オハラ
1951年

夜霧の都

  • 1951年3月10日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

「青の恐怖」「艶ごと師」のシドニー・ギリアットが監督したフランク・ロウンダー=シドニイ=ジリアット=プロ映画でBBCのテレヴィ部長ノーマン・コリンズの書いた小説を、ジリアットが古い脚本家のJ・B・ウイリアムズと共同で脚色し、「艶ごと師」のウィルキー・クーパーが撮影、「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルか作曲した一九四八年度作品。出演は「暁の出航」のリチャード・アッテンボロー、「乱闘街」のアラステア・シム、「悪魔と寵児」のフェイ・コンプトン、「脱走兵(1948)」のスティーブン・マレイの他、「霧の夜の戦慄(1947)」のスーザン・ショウ、「舞姫夫人」のアンドリュー・クロフォード、新人エリナア・サマーフィールド、「ワルツ・タイム」のウィリー・ワトソン等である。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー アラステア・シム スティーブン・マレイ フェイ・コンプトン
1950年

絶壁の彼方に

  • 1950年当年公開
  • 監督、製作、脚色

「夜霧の都」と同じくフランク・ローンダー(製作)とシドニー・ギリアット(共同製作・脚色・監督)のチイムによる一九五〇年度作品で、政治的な寓意をこめた活劇スリラアである。撮影はロバート・クラスカー、音楽はウィリアム・オルウィン(ともに「邪魔者は殺せ」)が担当する。主演は「船乗りシンバットの冒険」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。彼をめぐって「恋の人魚」グリニス・ジョンズ、「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、「間諜M1号」のハーバート・ロムらが共演する。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グリニス・ジョンズ Olga Lowe Theresa van Kye
1949年

艶事師

  • 1949年5月公開
  • 監督、製作、脚色

「青の恐怖」「ウォタルー街」のシドニー・ギリアットが監督した一九四四年作品で、「ウォタルー街」のヴァル・ヴァレンタインが書卸し、監督ギリアットと共同製作者フランク・ローンダーが協同脚色し、「青の恐怖」と同じくウィルキー・クーパーが撮影を指揮し、同じくウィリアム・オルウィンが音楽を作曲した。主演は「大空に散る恋」「アンナとシャム王」のレックス・ハリソンで「間諜最後の日」のリリー・パルマー、「妖婦」のグリフィス・ジョーンズ、映画初出演の新人マーガレット・ジョンストン、舞台の老優ゴッドフリー・タール、「キャラバン」のジーン・ケント、「間諜最後の日」のガイ・ミドルトン等が共演している。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
レックス・ハリソン リリー・パルマー ゴッドフリー・タール グリフィス・ジョーンズ
1948年

青い珊瑚礁(1948)

  • 1948年当年公開
  • 製作

「ハムレット(1947)」「大いなる遺産」のジーン・シモンズが主演するテクニカラー色彩の南海映画で「青い恐怖」「艶ごと師」と同じくシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーが共同製作したインディヴィデュアル・プロの一九四八年作品。原作はH・ド・ヴィア・スタックプールの小説で、ローンダーがマイケル・ホーガン、ジョン・ベインズと協力脚色、ローンダーが監督にあたり「南極のスコット」「笑う姫君」のジェフリー・アンスウォースが撮影を監督し「愛の海峡」のクリフトン・パーカーが音楽を作曲した。シモンズの相手役は無名から選ばれた初主演のドナルド・ヒューストンが勤め、子役のスーザン・ストランクス及びピーター・ジョーンズも新顔である。助演は老練のノエル・パーセルとジェイムズ・ヘイター、シリル・キューサック等である。

監督
フランク・ローンダー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スーザン・ストランクス ドナルド・ヒューストン ピーター・ジョーンズ

青の恐怖

  • 1948年6月公開
  • 監督、製作、脚本

脚本作家チームとして名のあったフランク・ローンダーと、シドニー・ギリアットが一九四五年独立プロ、インディヴィデュアル・ピクチュアズを興して、これは第三回作品で一九四六年ギリアットが監督に任じて製作されたもの。クリスチアナ・ブランド作の探てい小説からギリアットがクロード・グァーニーと協力して脚本を執筆している。出演者は「カーニヴァル」「危険な月光」の新星サリー・グレイ、「星への道」の新人ロサムンド・ジョン、「逢びき」「星への道」のトレヴァー・ハワード「ウォタルー街」のアラステア・シムをはじめ「ヘンリー五世(1945)」のレオ・ゲン、ジュディ・キャンベル。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
アラステア・シム ジョージ・ウッドブリッジ レオ・ゲン ヘンリー・エドワーズ

ウォタルー街

  • 1948年6月公開
  • 監督

ウォタルー勤労住宅はじめ戦時のロンドンを背景とした物語。ジョン・ミルズ、スチュワート・グレンジャーなどの顔ぶれとロンドン下町の実景で見せる。監督はシドニー・ギリアット。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ジョン・ミルズ スチュワート・グレンジャー
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